本物の魔女さんのラヂヲ
2008/07/04(Fri)
 懐疑的な私が、「この方は本物かも?」。。。と思う魔女の方がいて。。。
 
 おそらく、魔女を目指す方は、みんなご存知かな。。。と思うのですが、
 その方が、おもしろい企画をされていました。。。

 ラヂヲのページ

 ・・・と言うそうです。。。


 うんうん。。。
 
 ・・・と、頷きながら聞いていました。。。

 お話されている雰囲気が。。。
 少しだけ、私の好きだった、中川勝彦さんを彷彿させるような。。。

 勝ちゃんも。。。
 生きていたらこんな感じだったのかなぁ?
 ・・・なんて思ってしまいました。。。
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ミモザ
2008/06/27(Fri)
 学名は Acacia decurrens 科名はマメ科で花からの
 溶剤抽出法で抽出されます。

 主な産地はフランス、モロッコ、甘く濃厚でフローラルな
 花の香りで蒸散速度はベースノートで香りの強さは強です。

 この植物の元々原産地はオーストラリアでミモザとはマメ科
 アカシア属のフサアカシアの別称で春に黄色い綿上の花を咲かせ
 この花はドライフラワーにもよく使用されています。

 この香りは古代から人々を魅了させ続け香水の保留剤として
 高級香水によく利用されていますが精油になるとかなり
 高価です。

 同じような効能を持つ精油にネロリなどがありますが
 ネロリで効果が得られなかった場合の時のご使用や
 あるいはネロりとのブレンドもお勧めです。

 この精油は抗鬱、抗ストレス作用があり傷ついた心を
 癒し穏やかな気持ちにさせてくれ不安な心を助けてくれます。
 どちらかと言えば感受性の強い人によりお勧めの
 精油と言えます。

 収斂、殺菌作用があるので脂性肌にも有効ですし、
 トリートメントやスキンケア一般にも使用できます。

 相性の良い精油は柑橘系精油のオレンジ、レモン、クラリセージ、
 ネロリなどです。

 ラララカフェ メルマガより
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ヤブツバキのエッセンス
2008/06/27(Fri)
 【 日本の美を体現するピンクのバイブレーション
    - ヤブツバキ/ジャパニーズツリー 】



 ヤブツバキは原種にあたり、ツバキ科ツバキ属の総称として一般的にツバキ
 と呼ばれています。九州の南西諸島から青森県まで幅広く分布し、冬から春
 にかけて咲く花です。

 重ねて寄り合わせられたように見える無数の花びらは鮮やかなピンク色に染
 まり、その真ん中で束になった長い雄しべの黄色が際立ちます。

 ツバキの種子から抽出された油は椿油として古くから利用されてきましたが
 (主に整髪料など)、最近では某化粧品メーカーがCMに国民的アイドルグ
 ループを起用して、椿油を用いたヘアケア商品をヒットさせています。

 そのキャッチコピーにもうたわれているように、ツバキを象徴するピンクの
 色と、花びらが一枚ずつ散っていくのではなく、まだ美しく咲いている状態
 で花ごとポトリと落ちる潔さは、まさに日本的な美を示しています。

 昔から愛されている理由が分かるような気がします。日本人の繊細な感性を
 くすぐるところがありますね。

 ヤブツバキのエッセンスは、他人からのプレッシャーやストレスから解き放
 ち、あらゆる状況においてベストな方法を見い出させてくれます。枯れ葉の
 舞う寒い季節に、艶やかな濃いグリーンの葉を茂らせ美しい花を咲かせるツ
 バキの姿は、他人と異なる自分を受け入れるとともに、その異なる他人をも
 理解する寛容を教えてくれます。

 まるで、「自分は自分、そのままでいいんだよ」と語りかけてくれているよ
 うです。朝早く白い息を吐きながら歩いている時、ほんの少しだけ足を止め
 てツバキの木に目を向けてみてください。

 彼ら、あるいは彼女らは、私たちのために役立ちたいと惜しみないエネルギ
 ーを送り続けてくれています。


 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Camellia(Camellia japonica):ヤブツバキ

 《対応する色》ピンク
 
 【keyword】腰を据える

 あらゆる物事における統一、ベストを見出す、忍耐、寛容、理解、
 他者や世界との平和で気楽な関係、他者によるプレッシャーからの解放、
 心配や苦しみ、悩みを取り除く、他人とのいさかいかまたは干渉されることなしに
 自分を満足させる方法を発見すること

 【目的】自分の独自性を表現し、伝えるための個人的な方法を見出すことが
 できない時に・ フラストレーションに・ 反抗や造反に; 理屈っぽい人に・
 ボス的な立場の人に・

 ヤブツバキのエッセンスはこちら
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イングリッシュエルムのエッセンス
2008/06/27(Fri)
  【 ファインレベルのコミュニケーションをつかさどるマスターツリー
    - イングリッシュエルム 】



 オウシュウニレ、またはセイヨウニレがイングリッシュエルムの和名です。
 ニレ科ニレ属の落葉樹と半落葉樹の総称をニレと言い、世界には約200種
 ほど分布しているそうです。

 イングリッシュエルムの木は背が高く(約36m程度の高さに成長)、上に
 近づくほど密集した葉は全体の幅が狭くなります。鈍鋸歯(どんきょし)の
 ある葉は後から出たものほど大きく、小さな花が小枝に咲きます。

 イングリッシュエルムのエッセンスは繊細なレベルの情報やエネルギーオー
 ガナイズする能力を、理解しやすい形でもたらします。それは十分に距離を
 とってより広い視野から見ることと同じで、物事を全体的に把握することを
 可能にする力です。

 また、感情的に過敏になっていたり消耗している時にはハートのバランスを
 調整し、精神的に疲労している時は心を再び奮い立たせてくれます。

 イングリッシュエルムはスロートチャクラ(のど)に対応するマスターツリ
 ーです。それは、ソーラープレクサスおよびハートと、額のブロウチャクラ
 の間で橋渡しとなるスロートチャクラが担う「伝える」「解き放つ」という
 役割が、イングリッシュエルムの特質にあてはまっているということなのか
 もしれません。

 ソーラープレクサス(腹部)に関わる感情を安定させ、ハート(心)を再活
 性化させることによって、通常の意識、つまり現実から超越した意識のレベ
 ルへとエネルギーを滞りなく伝える力を示しているのではないでしょうか。


 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 English Elm (Ulmus procera) :オウシュウニレ

 keyword:熱意

 《対応する色》ブルー

 《対応チャクラ》第3(太陽神経叢)チャクラ、第5(のど)チャクラ

 進歩したい、先に進みたいという願望が生じます。
 疲労したマインドに再びエネルギーを与え、消耗して疲れ果てた時、
 または感情的になりすぎたと感じる時にハートのバランスをとります。
 意思決定と学習のために、頭の中を明晰な状態にします。


  イングリッシュエルム
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インボルクのソブランティエッセンス
2008/06/27(Fri)
 【 インボルクのソブランティエッセンス 】


 今は冬至と春分の中間に位置するインボルクの時季です。(2月1日頃)
 アイルランドでは、火の女神ブリジットに祈りをささげる聖なる日として、
 2月1日は「聖ブリジットの祝日」と定められています。

 インボルクのエッセンスは、豊かな実りを得るために、胸の中に芽生えた
 種をどのように育んでいけばいいのか、自然を統治する女神ブリジットに
 問いかけるように、温めてきた夢を現実に投影するための方法を教えてくれます。

 このエッセンスのエネルギーを象徴するソブランティの女神は、荒野の女王
 ディンドレーンです。アーサー王伝説の円卓の騎士の一人、パーシヴァル
 (パルジファル)の妹にあたります。

 パーシヴァルは聖杯探求の役割を務める重要なキャラクターです。
 「パルジファル」という題名でワーグナーのオペラにもなっています。

 ディンドレーンは名前を与えられていないこともありますが、物語によって
 は聖杯探求のストーリーにおけるヒロインとして登場することもあります。

 聖杯を探す旅において重要なアイテムに関する情報を兄のパーシヴァルを
 含めた三人の騎士に提供し、その旅の途上で出会った女城主のハンセン病を
 治療するために自らの血を差し出して命を落としてしまいます。

 聖杯を見つけ出すという理想を実現させるためにその身を殉じたディンドレーンの
 姿は、インボルグの本質を表していると言えます。


 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Imbolc Goddess“Dindraine, Queen of the Wasteland”:インボルクの女神(ディンドレーン、荒野の女王)

 過ちから学ぶという前向きな決意をもたらし、エネルギーを解放して
 新たな成長に集中させてくれます。この集中が、理想を見直して夢から
 実際の行動に変えることを助け、生命エネルギーの浪費を止めます。

 「計画の進行や変化は、思ったより遅いかもしれないが、その進み具合は
 着実で永続的である」ということを、心の底から理解できるようになります。

 《作られた環境》

 インボルクの間に、サラスヴァティ(弁財天)の顕現を得て、アンバーとともに
 マンドレーク(Mandragora officinarum:マンドラゴラ)、
 ヘーゼル(Corylus avellana:ハシバミ)、
 オリエンタルヘリボー(Helleborus orientalis:クリスマスローズの一種)、
 ウォールフラワー(Cheiranthus cheiri:ニオイアラセイトウ)により作られました。

 インボルグゴッデスのエッセンスはこちら
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オールスパイス
2008/06/27(Fri)
 学名は Pimenta dioica、科名はフトモモ科で葉からの
 水蒸気蒸留法で抽出されます。
 別名ピメント、日本ではひゃくみこしょうとも呼ばれていて
 温かみのある甘くスパイシーな香りがします。

 主な産地は、西インド諸島や南米で蒸散速度はミドルノート
 香りの強さは中〜強です。

 オールスパイスという名称はクローブをはじめナツメグ、シナモン、
 ブラックペッパーの香りを合わせもっていることからきています。

 精油成分の70〜80%がフェノール類のオイゲノールでありクローブの
 成分に似ているため香りもクローブを思わせるところがあります。

 この植物は古代の南米の人々には防腐剤や調味料に使用されていた
 記録があり、現代では原産地の人々の間では消化器機能増進や
 リウマチの傷み緩和に使用されており、果実(小さな実)を
 乾燥させたものはスパイスとして世界中で有名です。

 この精油は疲れた心を元気にし、咳や気管支炎の症状を和らげ
 鎮痛作用があり体を温め血行を促進するのでしもやけ、リウマチ、
 頭痛、腹痛、歯痛にも有効です。

 相性の良い精油はスイートオレンジ、乳香、パイン、レモン、
 レモングラス、ラベンダー、などです。

 ※注意   

   皮膚刺激が強いのでマッサージに使用するときは1%以下の低濃度にし
   体全体ではなく部分的に使用。

   フェイスマッサージには使用しない。

   常時繰り返し使用し続けない。

   妊婦は使用しない。


   体が冷えた時や筋肉痛などの時他の精油に1滴ブレンドし
   キャリアオイルで希釈して使用するなどがお勧め。
   他の精油と比べて効き目が即効的なので緊急時などに
   使用するとよいかも。

 ラララカフェ メルマガより
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ホーソーンのエッセンス
2008/06/27(Fri)
 【 愛のフェアリーツリー - ホーソーン 】


 ホーソーンは、バラ科サンザシ属の落葉低木です。乾燥させた赤い果実は
 ほのかな甘味と酸味があり、ドライフルーツとして食されます。また、漢方に
 おいては消化吸収を助ける作用があるとされ、ヨーロッパでは血行促進効果
 のあるハーブとして用いられています。

 イギリスでは五月に満開を迎えることからメイフラワーまたはメイとも呼ばれ、
 生け垣などに多く用いられる一般的な木です。

 丸みのある5枚の花びらをつけた白い花(ピンクに色づくこともあります)
 と、バラ科らしく固いトゲを持つところが特徴と言えます。イギリス文学に
 しばしば登場し、赤毛のアンも大好きな花だそうです。

 アイルランドではホーソーンの木が複数生えている場所は、妖精が宿る場と
 考えられ、キリストのイバラの冠がホーソーンの木で作られたとされる伝説
 は有名な話です。

 ホーソーンはハートチャクラをつかさどるマスターツリーです。このエッセ
 ンスが担う最も大切な役割は、ハートのバランスを保つレギュレーター(調
 整器)としての働きです。

 ハートセンターにおけるストレスが、どのような性質でも、または何が要因
 だとしても、それを取り除いて和らげてくれます。そして、愛を受け取り、
 愛を与えることができるように、信頼を増大させます。またそれは、“許し”
 をもたらすことになります。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Hawthorn (Crataegus monogyna) :サンザシ

 keyword:愛

 《対応する色》ピンク、グリーン

 《対応チャクラ》第4(ハート)チャクラ

 愛が持つヒーリングパワーを刺激します。信頼が生まれます。
 ゆるしがもたらされます。ハートからネガティブな状態を取り除くことを助けます。

 
   ホーソーン
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ローソンサイプレスのエッセンス
2008/06/27(Fri)
 【 果てしない高みに臨むエンパワーメントの木 - ローソンサイプレス 】


 ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹でアメリカの北西太平洋沿岸の北カリフォルニア
 からオレゴンにかけて分布し、数多くの栽培品種があります。それほど大き
 く成長しない園芸品種は、日本の庭にもよく見かけられるポピュラーな木で
 す。

 天然のローソンサイプレスは60m以上の高さに育つものもあり、赤褐色の
 樹皮と円錐形の樹形が特徴と言えます。細くとがった小さな鱗葉(りんよう)
 はY字状に伸び、青々としたグリーンとイエロー、あるいはイエローグリー
 ンの色合いに染まります。

 高みへと向かって方向を指し示すように伸びる樹形は、自分が進むべき道を
 指し示し、目標の達成、あるいは発展へと導いてくれる力を、グリーンとイ
 エローの色合いは成長と現実的なプランを助けてくれる力を象徴していると
 言えます。

 ローソンサイプレスは胸腺のチャクラに対応するマスターツリーエッセンス
 です。個人的に使うことのできる力の増大と、内面のコミュニケーションを
 促すターコイズの色のエネルギーに関連します。

 ベースチャクラにおいては必要な行動を促し、セイクラルチャクラには願望
 を果たすための意欲をもたらし、直観や夢を通してハイアーセルフとのつな
 がりをより深められるようにソーラープレクサスのチャクラに働きかけ、そ
 れらの低いチャクラで活性化された思考や感覚をサードアイ(ブロウチャク
 ラ)から全体的に見渡すことができるように、結び付けるためのエネルギー
 を与えてくれます。

 そして、それらのエネルギーが滞りなく流れた時、物事を起こすための変化、
 本当に必要なことを見つけ出すための内なる明晰性がもたらされます。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Lawson Cypress (Chamaecyparis lawsonia:ローソンヒノキ

 keyword:進路

 《対応する色》グリーン

 《対応チャクラ》第4(ハート)チャクラ

 明確な行動と、自分が本当に必要としているものを識別するための
 助けとなります。正しい方向へと変化が始まります。ココロとカラダの
 対話が強化されます。目標(ゴール)を達成するための自制が芽ばえ、
 スピリチュアルな方向性が得られます。


   ローソンサイプレス
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プラムのエッセンス
2008/06/27(Fri)
 【 限界を超越する紫のバイブレーション/プラムのツリーエッセンス 】


 バラ科サクラ属の果樹で、和名はセイヨウスモモです。

 一般的には乾燥したドライフルーツや生で食べるものが、プラムと呼ばれて
 います。

 ドライフルーツに加工されるセイヨウスモモは、種のまま乾燥させても発酵
 しない糖度の高い品種が用いられるそうです。大きな種を一つ包み込んだ
 みずみずしく甘い果肉はオレンジがかった黄色に染まり、つや消し塗装を
 思わせる質感の表皮はくっきりと鮮やかな紫色(または赤紫色)に
 彩られています。

 トロリとしたペースト状に加工されたプルーンは、食物繊維やミネラル、
 ビタミンをバランス良く含んでいるため、健康食品としてのイメージが強い
 かもしれません。

 セイヨウスモモ全般の特徴かどうかは分かりませんが、サイモン・リリーが
 描いたモノクロのイラストを見ると、日本のスモモよりもややタテ長の果実
 はナスみたいなシルエットを持っています。

 その果実の非日常的な色合いは、変成意識へと導く紫のバイブレーション
 そのものです。

 プラムのツリーエッセンスが示すキーワードは「エンパワーメント」。
 物質世界からスピリチュアルな次元へと意識を高め、自分の持てる能力を
 最大限に発揮させてくれるエネルギーと言えます。

 高められた意識レベルはすべてを超越した愛の領域に入り、本質的な意味
 での「創造」を認識するための情報にアクセスすることを可能にします。

 願望に向かって定められた境界を越えて前に進む必要がある時、自分の限界
 を感じている時、大きな助けとなってくれるエッセンスです。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Plum (Prunus domestica) :プラム
 
 keyword:エンパワーメント(力を与えること)
 
 《対応する色》マゼンタ(赤紫)
 
 《対応チャクラ》第1(ベース)チャクラ、第4(ハート)チャクラ

 最も高次のスピリチュアルなエネルギーが物質世界に入ることを助けます。
 問題に対する現実的な解決策が見つかります。周囲への気づきが増し、
 個人の力を効果的な使うことができるようになります。
 自分を大切にする気持ちが生まれ、自分でモチベーションを高めることができます。


   プラム
 
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地味にコツコツ道
2008/06/27(Fri)
 ある方とお話していて、思ったことです。。。
 長いです(笑)


 私は昔、バレエをやっていました。。。

 子供の頃は、バーレッスンとかストレッチが嫌でした。。。
 基礎レッスンは、地味で、いつもいつも同じことの繰り返し。。。

 私の通っていたお教室は、町の小さなお教室だったせいか、
 それとも昔だったからなのか。。。
 発表会前になると、振り付けレッスンばかりになってしまって、
 基礎は自分でやってね。。。みたいな。。。

 当然(笑)
 基礎が嫌いだった子供たちは、自主レッスンなんて真面目にするわけもなく。。。
 みんなでおしゃべり。。。^^;


 ある時。。。
 基礎がしっかりしていない上に積み重ねていった技術に行き詰まりを感じて。。。
 私はバレエをやめてしまったのでした。。。


 娘の通っているスタジオの。。。
 先生は、日本の代表するバレエ団出身の方。。。
 海外留学など。。。様々な経験をたくさん積んでいらっしゃる先生で。。。

 私が娘を見ていて、羨ましいなぁ。。。と思うのは、その先生が、基礎の重要さを
 本当に理解されているところ。。。
 発表会前のどんなに忙しい時期でも、たっぷりの時間を割いて基礎レッスンを
 してくださる。。。

 中学生以上の上級クラスでも、週に一度は、基礎のみ。。。
 ストレッチの時間まで作って、みっちりレッスンしてくださる。。。

 娘は、その基礎レッスンの日を嫌がって、めんどくさがっているけれど(笑)
 私も。。。自分の経験から、それは大事なんだよ。。。と、懇々と
 語ったりしちゃったりしてね。。。(笑)

 そうすると娘は。。。

 「はぁ。。。先生もママとおんなじこと言ってるよ。。。」

 ・・・って、ちょっと口をとがらす。。。(笑)


 ダンカン・ダンスに行ったとき、メアリー先生もおっしゃっていました。

 「少しづつ、少しづつなのよ。。。
  そして、続けていくことが大事なのよ。。。」


 やっぱり。。。
 経験してきた人は、みんな同じことを言うんですよね。。。


 魔女の訓練も同じこと。。。
 それは、地味なことの繰り返しで、最初は、身体全体の力を完全に抜く練習。。。
 なんてあるけれど、これも、頭で思っているほど簡単じゃなく。。。

 そして。。。
 一人前の魔女になったあとも、こういった基礎訓練は、続けていくべき
 なのだろうなぁ。。。と。。。私は思っています。。。

 こんなことを言っている私も、実はきっちりやっていませんが^^;
 でも、そうすることが、魔女に必要な「意志の力」を育てていくものだとも思っています。。。

 私はまだまだ、そこが甘い。。。^^;



 以前。。。
 スピリチュアル関係の集いによく出かけていた頃、そういった場に来る人達の
 多くが、レイキをやっているんだなぁ。。。と思ったことがありました。

 私はそれまで、レイキに関しては懐疑的だったというか^^;
 瞑想経験の長い知り合いの方も、私と同じことをおっしゃっていました。。。
 その人なんて、
 「ああいうのには、気をつけてね。」
 ・・・とまで言ってた(苦笑)

 ただ、ある時、ちょっとしたお告げがあって、レイキの本を読んだ時、
 レイキの始祖である臼井さんは、長年の修行によってその力を授かったのですし、
 本物なのだなぁ。。。・・・という印象を受けました。。。


 でも、お金を払ってセミナーを受け、それを伝授してもらうだけで、何の苦労もせずに
 力を使えるようになること。。。


 ・・・というのが、私にはどうしても受け容れ難く^^;;

 どうしても、二の足を踏んでしまいました。。。
 
 
 いろいろ読むと、今まで長い間修行を続けてきた人ほど、最初はレイキに
 拒否反応を起こすらしいです。。。(苦笑)
 
 けれど、そういう人ほど、一度レイキを体験すると、その力のすごさを
 実感するそうですし。。。
 私も、その力そのものは、偽物だとは、今は思っていません。。。


 ただね。。。
 やっぱり、こういう道は、自分の性には合わないんだな。。。というのを
 最終的には感じました。。。


 そしてあのお告げは。。。
 私にレイキをやれ。。。と言っていたわけではなく、レイキの道を知ることに
 よって、自分に一番あっている道を再確認させるためだったのかも
 しれないな。。。と、自分の中で腑に落ちたのでした。。。


 わざわざ大変な思いをしなくても、今は簡単なのに。。。


 ・・・って思われるかもしれないのだけれど。。。
 私は、地味にコツコツ道が、やっぱり好きみたいです。。。(笑)
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形から連想する
2008/06/25(Wed)
 パラケルススは、「薬能象形論」というのを唱えていたそうなのですが、
 これは、ハーブの姿や生育環境によって、そのハーブの力が解る。。。
 ということなのだそうです。。。
 科学技術が発達して、その一致が科学的に証明されたりしているものが、
 多数あるそうです。。。

 この「形を見て」。。。
 ・・・というのは、たしか、ゲーテやシュタイナーも似たようなお話をしていた
 ような気がするのですが。。。
 うろ覚えなので、今度またちゃんと調べてみたいと思います。。。


 昨日は、この形を見て薬効を推測してみる。。。というので、例題として
 セントジョンズワートと、パッションフラワーのことをやったのですが、
 とてもおもしろかったです。。。


 まず、最近、何かと話題に出るセントジョンズワートですが(笑)
 セントジョンズワートの抽出油は、真っ赤で、「血」を連想させます。。。
 以前、「聖ヨハネの草」。。。ということで、殺された聖ヨハネの血。。。
 と関連している。。。のようなお話は聞いたことがありましたが、この
 真っ赤なオイルは、実は「血が出るほど痛いとき」。。。に効くのだそうです。。。

 キリスト教の「聖ヨハネ祭」が、この花が咲く夏至の頃と時期が同じというのも
 なんとなくおもしろいですよねぇ。。。

 
 また、ヨーロッパの方は、冬の時期は本当に太陽が顔を出してくれる
 時が少なく、日照時間が少ないため、季節性のウツになることが多いのだ
 そうです。。。

 そんな時、夏至の頃に一斉に咲く、この黄色い花は。。。
 見た目にもとても力強く、暗く沈んだ気持ちをリフトアップさせてくれるのだとか。。。
 「黄色」という色にもそういった効果があるらしいのですが、セントジョンズワートの
 ハーブティーには、実際に、抗ウツの効果があったりしますね。。。

 なので、この花は「光の花」。。。とか「サンシャイン・サプリメント」。。。と
 言われているそうです。。。


 それと、パッションフラワー。。。
 形について、おもしろいお話を聞きました。。。

 パッション。。。というのは、「情熱」ではなくて、キリストの受難。。。
 「the Passion」を意味するそうです。。。
 私は今まで、「情熱の花」なのかと思ってましたぁ〜^^;

 ちなみに、受難のパッションはラテン語の「苦しみ」から来ています。。。

 この花がなぜ、キリストの受難と関係があるのか??
 いろいろと調べてみたのですが。。。


 5つの雄しべが傷を、3つの花柱が釘を、花の縁がいばらの冠、
 白色と青紫色が純粋さと天国を連想させる。



 花の中に3裂した雌しべを三位一体、子房はキリストを十字架に打った槌、
 5本の雄しべは受けた5つの傷、10枚の萼と花弁は十戒、花弁内側の
 副花冠はイバラの冠を表すなど、十字架にかけられたキリストとその受難に
 まつわる品になぞらえています。



 雄しべの花柱をキリストに,副花冠を後光にたとえたものであるといいます。


 ・・・と、微妙にずれはありますが、でもやはり、その形がキリストの受難を
 連想させるようですね。。。

 最初に言い出したのは、スペインの宣教師達で、彼らが南アメリカを旅行中に
 このお花を見つけ、ローマ法王に「どうです〜〜??そんな風に見えませんか??」と
 持ちかけたことが、始まりらしいです。。。

 パッションフラワー2
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マインド&ボディ&スピリット
2008/06/25(Wed)
 ハーブの研究が一番盛んな国は、英国ではなくて実はドイツだ。。。と
 先日習いましが、実は魔女も、ドイツの魔女は、なんとなく薬草魔女。。。
 が多いような気がします。。。

 ガードナーのウィッカとは少し違い、あそこまで宗教的な感じはあまりなく、
 もしかすると、ドイツの魔女達。。。こういった人たちに継承されてきた薬草の知識。。。
 というのが、古くから伝わっている民間療法の知識のひとつなのかもしれませんね。。。

 そういった知識が今また、脚光を浴びてきているという今の時代の流れ的に、
 魔女が流行るのも、仕方ないなぁ。。。なんて思ってみたり(苦笑)

 ベルテインの時に貼った、メイポールダンスをする人たちの映像がありましたが、
 ドイツにいた薬草魔女達って、あんな感じの素朴な人たちだったのかなぁ。。。
 なんて思ってみたり。。。

 これ↓

 


 ドイツの薬草魔女のお話だと、こんなおもしろい本もあるんですよ^^

 
魔女の薬草箱魔女の薬草箱
(2006/04)
西村 佑子

商品詳細を見る


 表紙がマンドラゴラ。。。というのが、楽しいですね(笑)

 昨日はヒルデガルドのお話も出て、ちょっとびっくりしました。
 ハーブの世界では、ヒルデガルドも最近は、注目されてきているみたいです。。。
 4〜5年くらい前は、まだ誰も知らなかったそうですが。。。

 私が彼女を初めて知ったのは、学研の神秘学の本だったので、彼女は
 どちらかというと、とても怪しい人系のイメージがあったのですが(笑)
 でも、気になる存在ではあったので、なんとなく頭の隅には残っていました。。。
 まさか、今になって、こんな形で再開するとは思いませんでしたけれど。。。^^;

 でも、ヒルデガルドは修道女。。。
 修道女の知識と魔女の知識が一致するというのも。。。
 なんだか、いろいろ思ってしまいますね。。。


 あとね、昨日はパラケルススのお話まで出ちゃって、ちょっとウキウキでした(笑)

 昨日の場では、パラケルススは医師として語られていましたが、私は、彼は
 錬金術師として認識していましたので(笑)

 なんだか。。。
 錬金術とか医学とか、そして宗教とか。。。

 マインド&ボディ&スピリット。。。

 バラバラになってしまったように見えるけれど、やっぱり繋がって
 いるのですよねぇ。。。
 でも。。。
 今のこのスピリチュアルブームから、民間療法の見直し、そして統合医療への
 流れ。。。となっていくのも、なんとなく解るような気がしました。。。
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夏至のソブランティカリス
2008/06/23(Mon)
 【 夏至のソブランティカリス 】


 夏至のソブランティカリスは、夏至の時季のエネルギーとゴールド(または
 イエロー)の色合いに染まったトルマリンのエネルギーが転写されたエッセ
 ンスです。

 夏至の日(今年は6月21日)は、北半球において太陽が最も高い位置に
 昇る日です。エッセンスが作られる夏至の日、イギリスで最も有名な
 レイラインとして知られる聖ミカエル(マイケル)ラインの線上に太陽が位置します。

 聖ミカエルラインは、南西部のコーンウォールからグラストンベリー、エイヴリーなど
 ストーンサークルの存在するスポットを通って東に真っ直ぐ延びています。

 これらの事実は、短い間ながらもエネルギーが一つの場所にとどまっている
 ことを示していると言えます。

 夏至の時季のエネルギーは喜びと整合性、罪悪感を持たずに完璧に人生を愉
 しむことを教えてくれます。

 そして、明るい太陽につながるゴールドイエローの色に彩られたトルマリンは、
 渡したちの身体の中心を満たす暖かなエネルギーであり、充足感と安定を
 もたらします。

 夏至のソブランティカリスは、だれもが開放感と愉しみで胸をはずませる夏
 という季節のイメージそのままに、身体のサトルエネルギーシステム(オー
 ラの層とも言えます)に働きかけて心の中にある負担を和らげてくれるエッ
 センスです。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Summer Solstice Chalice:夏至の聖杯

 《使用された石》ゴールドトルマリン

 このエッセンスは、身体の最も中心にある核となる部分にエネルギーを与え、
 暖めます。
 充足感と安心感を生み出し、リラックスできるようにします。
 努力のしすぎや働きすぎによって疲れ果てた部分に、微細なエネルギーの層に
 エッセンスの力が送り込まれます。
 「夏休み」がエッセンスになったようなものです。

 夏至は、一年のうちで光のエネルギーが最も高まる時期にあたります。
 このことは、夏が、楽しみとエネルギーの補給をする季節であることに
 反映されています。

 サンオープナーのエネルギーに支えられたこのエッセンスは、心の重荷を軽くし、
 内なるおしゃべりを静かにして、自分自身と自分の周囲を、より意識できるようにします。

 クリスタルヒーリングでは、ゴールドトルマリンは第2(仙骨)と第3(太陽神経叢)の
 チャクラを落ち着かせるのに使われます。

 夏至のソブランティカリスエッセンスはこちら
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