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魔女のアルファベット
2008/01/29(Tue)
魔女の聖典 (魔女たちの世紀)魔女の聖典 (魔女たちの世紀)
(1995/12)
ドリーン ヴァリアンテ

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 私が初めて読んだ、魔女の本です。
 もう、かなり前です。。。
 この本をなぜ購入しようと思ったのか。。。
 その動機が、今は思い出せないのですが。。。

 最近、この本を読み返しています。
 あの頃よりも、だいぶ理解が深まっているのを感じました。

 本というのは、読むたびに。。。
 その内容が変化していくものですね。

 この本の中の、「魔女のアルファベット」という章から少しメモです。。。


 太古、母音が7文字ある22文字のアルファベットが存在したらしく、
 22を7で割ると、円の直径と円周の関係、円周率を表す数学的用語、
 「π」とほぼ等しい値になることに基づいているのだそうです。

 円は、無限の象徴。。。
 そして、その直径は、有限性と可死性を表す。。。

 大地と宇宙。。。
 ミクロコスモスとマクロコスモス。。。
 人間と神。。。

 そんな関係を包括している。。。と。。。


 カバラの「イェツラーの書(セフィール・イェツラー/創造の書)」には、
 
 「神は3つの表現方法、数字、文字、言葉によって宇宙を創造した。」

 ・・・と書かれているそうです。



 言葉の持つパワー。。。
 本当にすごいですよね。。。


 呪文。。。言霊。。。


 竹内文書では、たしか、宇宙構造図というものを使って、
 神であるスメラミコトがすべての文字を生み出したことになっていました。

 そこに宿るパワーを少しでも実感してしまうと。。。
 やはり、言葉や文字をないがしろにすることは出来ないです。


 「丁寧な言葉を使いなさい。」
 
 
 今年の初めに言われたこと。。。


 魔女のアルファベットには、興味深いお話がたくさん書かれているので
 少しづつ、抜粋していこうかな。。。と思っています。
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勝ちゃんのCD再販
2008/02/04(Mon)
 魔女修行とは全く関係ないけど。。。
 ・・・あるのかな??

 昨日、ある魔女さんの日記を読んでいたら、こんなお話が
 書かれていてびっくりしました。

 なんと。。。勝ちゃんのCDが再販されるそうで。。。 


  
DOUBLE FEATURE(紙ジャケット仕様)DOUBLE FEATURE(紙ジャケット仕様)
(2008/03/26)
中川勝彦

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ペントハウスの夏(紙ジャケット仕様)ペントハウスの夏(紙ジャケット仕様)
(2008/03/26)
中川勝彦

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 この他にも、彼の全てのアルバム全部出してくれるようです。。。

 嘘みたい。。。(嬉泣)

 発売日も。。。この日は絶対忘れない日付だし。。。
 なんと言っても、魔女さんの日記に書かれていたのが
 嬉しかったりしました。

 だって。。。
 その魔女さんは、とっても本物の匂いのする方。。。
 しかもその方は男性なので、単なるミーハーのりで勝彦さんの
 ファンだったわけでは、きっとないのでしょう。。。ね。

 しょうこちゃんが、彼の娘さんだと、最近知ったのだそうで、
 勝ちゃんの娘さんなら応援する。。。

 ・・・なんて書いてありました。。。 

 でもまさか、勝ちゃんのCDが再販になる日がくるなんて。。。
 ホント。。。翔子ちゃん様々です。。。

 彼女のデビュー前はいろいろ心配しましたが、芸能界でも元気に活躍
 しているみたいで。。。

 よかったね^^
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チベッタン・ヒーリング
2008/02/19(Tue)
 ボン教のお話が出たので。。。
 以前、読んだボン教の本。。。  

  
チベッタン・ヒーリング―古代ボン教・五大元素の教えチベッタン・ヒーリング―古代ボン教・五大元素の教え
(2007/08)
テンジン・ワンギェル・リンポチェ

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 ボン教の歴史について、こちらから少し抜粋です。。。

  「ボン教の起源は1万7千年前にまで遡ると言われているが
  現代の学者達はもっと後になってのことだ、との説をとる。
  いずれにせよ、ボン教は、チベットのさまざまな精神的
  伝統の源となったチベット土着の宗教として認識されて
  いる。。。

  ユンドュン・ボン(外ボン)はチベットで最初に完成を
  見た精神的解放への道だ。これは、トンパ・シェンラプ
  仏から始まった流れだ。

  彼は、ギュルボン・トカルを父とし、ヨチェ・ギェルシェマ
  を母とし、ムシュン家に生まれた。彼らはタジク・
  オルモルンリンに暮らしていた。
 
  この地はかつてチベットの北西にあったと考えられ、また
  神秘の地シャンバラに当たるとも考えられている。

  伝統的に、ボン教には三つの『門』があるといわれている。
  『門』とは源のことだ。

  一番目はタジク・オルモルンリン、二番目は中央アジアで
  おそらくペルシャのあたりだろうとされている。
  ボン教の歴史学者たちによれば、ボン教はイスラム教徒
  たちが支配するまでは、中央アジア一帯に広まっており、
  この地で発見された仏教とおぼしき古文書などは実際は
  ボン教のものだとされている。
  三番目は、シャンシュン王国と呼ばれていた地帯で、
  現在の西チベットも広範囲に含まれる。。。

  ボン教はまず最初、一番目の門から始まり、次に二番目の
  門に広がり、最終的にはシャンシュンとチベットに広まって
  いった。。。」


 
 この本は、実践のためのワークブックです。。。
 こちらに載っている、5大元素のワークは素晴らしい感じがします。。。
 私は実践していないのですが^^;
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魔女の神
2008/02/24(Sun)
 
魔女の神魔女の神
(1995/08)
マーガレット・A・マレー、西村 稔 他

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 ヨーロッパで魔女とされ、処刑されていった多くの人達は、
 古代から続く、「有角神」を信仰する古い宗教の信者達だった。。。と、
 マレーは語っています。。。

 この起源の古い有角神を信仰していた人達は、カヴンと呼ばれる
 組織を作り、そしてそのカヴンのリーダー。。。祭司。。。
 その人を神の化身として崇め、入信の洗礼を受けたあとは、
 彼の奴隷になることを宣言し、彼に対して絶対服従。。。

 教会が大きな勢力を振るう中。。。
 こういった宗教の人達も、自分達の宗教存続の危機を感じ、
 水面下では信者獲得のために、いろいろと動いていたようです。。。

 教会は教会で。。。こちらもまた、いろいろやってきました。。。
 魔女狩りは有名ですが。。。
 その魔女裁判の記録によると、魔女達の崇拝する神。。。
 キリスト教以外の神々は、全て「悪魔」にされてしまっていて、
 そして、その証言にもアレンジが加えられ、魔女とは恐ろしい。。。
 というイメージを刷り込んできました。。。


 それは。。。
 今でも、ヨーロッパの人々の心の中に尾を引いていたりしますね。。。


 魔女狩りの歴史。。。
 ちょっと前に流行ったダ・ヴィンチ・コードとか。。。

 ここのところ、キリスト教会のイメージはダウンしてきていました・・・
 けれど、この本を読んでいて思いました。。。

 結局。。。
 有角神を信仰していた人達も、キリスト教徒も。。。
 人としての本質は、あんまり変わらないなぁ。。。と。。。

 時代的に教会が猛威を振るっていた時だったから。。。
 なんとなく弱者的イメージの魔女達に肩入れしそうになったり
 するけれど。。。
 もし、彼らの立場が逆転していたら、どうなっていたことか。。。と。。。

 本の内容をそのまま信じたとすると。。。
 彼らもこの時点では、何かを見失っていたのかもしれない。。。
 ・・・と、そんなイメージを持ちました。。。

 長い人類の歴史の中。。。
 この頃は、そういうことを体験する時代だったのかもしれませんね。。。

 余談ですが。。。
 私がもし過去生で、この当時、ここに生きていたとしたら、きっと教会側に
 いたような気がする。。。と、変ですが、なぜかそんなことを感じたりもしました。。。

 横暴な教会に対する憤りと同時に、なぜか。。。
 妙な罪悪感みたいなものも感じたのですよね。。。


 現在のウィッカの魔女のカヴン。。。
 ガードナーもきっと、このマレーの本を参考にしたことでしょう。。。
 
 ただ。。。
 「組織化」すること。。。

 これって。。。もういいのではないかなぁ。。。なんて思っている私。。。
 組織の愚かさは。。。
 教会に通っている頃、しみじみ感じました。。。

 人はひとりでは生きていけないけれど。。。
 組織に依存するのではなく、自立した。。。自分の足でひとりで
 歩いていける人達の、ゆるやかな繋がり。。。
 これからはそういうのもではないかなぁ。。。と個人的には思う。。。

 そういった点では。。。
 現在の魔女のカヴンは、昔の伝統を大切にしつつも、それを時代に
 そってアレンジし、なんとなくいい感じで繋がりあっている様な。。。
 そんな印象を持ちました。。。
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テス
2008/02/27(Wed)
 「魔女の神」を読んでいたら、無性に観たくなった映画があった。。。
 この映画は、私の好きな映画5本の指の中に入る映画の一つです。。。


 
テス プレミアム・エディションテス プレミアム・エディション
(2005/12/22)
ナスターシャ・キンスキーピーター・ファース

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 トマス・ハーディの「ダーバヴィル家のテス」という小説を
 映画化したものなのですが。。。

 舞台は、宗教や道徳的因習に縛られた19世紀末の英国。。。
 ヴィクトリア文化が華やかだった頃。。。
 
 運命。。。
 原因と結果。。。

 そんなものを感じさせる映画です。。。

 この映画を初めて観たのはまだ10代の頃でしたが、
 その頃から、なぜかものすごく印象深く、そして
 大好きな映画でした。。。

 今日、10年ぶりくらいに久々に観たのだけれど。。。

 異教徒。。。とか、その頃の人々の風習。。。
 景色。。。それに音楽。。。
 ストーンヘンジも出てきます。。。

 当時は全く気づかなかったけれど、今観るとついニンマリして
 しまいそうなキーワードや場面がたくさん出てくる。。。

 なんとなく。。。
 なぜ自分が、この映画に惹かれたのか解ったような気がした。。。

 結局、昔から。。。
 惹かれるものは全然変わっていないのですね。。。


 なるほどなぁ。。。なんて思ったりしました。。。
  
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フェアリーテイル
2008/02/28(Thu)
 テレビを観ていたら、ミステリーサークルについてやっていました。。。

 もうずっと前から、あれは自分達が作ったんだよ。。。とおじいちゃん達が
 告白していたけど、私はそれでも、今まではどこかで超常現象説を信じていた。。。

 だけど、不思議。。。
 今日観たら、やっぱりイタズラだったんだぁ。。。となぜかすんなり納得。。。(笑)

 ・・・というのも、最近の私はニューエイジ系の宇宙からのなんとか。。。的な
 話に、少し食傷気味だったからなのかもしれません。。。

 目に見えない世界のことはもちろん信じているけど、でもこの頃少し、
 現実主義の方に傾いているなぁ、私。。。と、感じる今日この頃。。。

 これも。。。
 星の影響かもしれませんね。。。(笑)


 それにしても、ミステリーサークルを作ったおじいちゃん達のお話を聞いていたら、
 コティングリーの妖精事件を思い出しました。。。


 イギリス人って。。。
 なんだかロマンチストが多いですね。。。
 こういう話題に、女王様や議会まで関心をよせて大騒ぎできる。。。

 大人になっても夢を持っていることって、とても素敵。。。

 本当だとしても、ジョークだとしても。。。
 こういうのっていいなぁ。。。と思いました。。。

コッティングリー1 コッティングリー2 コッティングリー3 コッティングリー4


コッティングリー本物?

 この最後の一枚だけは、もしかすると本物???なんて言われてますね。。。


 この事件を題材にした映画もあります。。。

 
フェアリーテイルフェアリーテイル
(2004/11/25)
フロレンス・ハース、エリザベス・アール 他

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 実は。。。
 これも大大だ〜〜い好きな映画。。。(笑)

 景色がとても美しいのです。。。
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人類の起源
2008/03/07(Fri)
 2006年5月。。。
 あちらのブログで書いたことの一部転載です。。。

 シェルドレイク「形態形成場論」。。自然界には、電気・磁気・重力以外の未知の力の場が
 存在していて、これを「形態形成場」または「形の場」と呼び、ある形や活動が広がると
 その形や活動パターンが宇宙に刻印され、「形の場」の共鳴作用によって同じような形や
 行動が起こりやすくなる。

 また、生物の進化も「形の場」の共鳴作用が関与している。。と。なんだか遺伝子の
 ネットワークに近いと思うのですが。。。ある本には、「例えば、魚がもっと泳ぎやすいひれが
 欲しいと思うと、その思いが次の子孫にひれを創り出す。」と書かれていました。

 意識が形態形成場に何かしらの影響を及ぼすのでしょうか?

 これってきっと、量子の世界と何か関係しているような気がします。そうそう、量子力学が
 この世に登場したのと、冥王星の発見はだいたい同じ時期だそうですね。

 今ではほとんどの人に真実だと認められている科学的な発見も、ひとつの仮説から始まって、
 それは、それまでの世の中の常識からは思いきりはずれていたため(いわゆるトンデモ的なため)、
 知識人達の間ではほとんど相手にされなかったのに、その後(へたをすると本人が死んで
 しまったあととか)に証拠が発見され、それが正しかった事が証明される。。という事を
 繰り返してきましたよね。

 なんとなくですが、誰かが仮説を立て、それに賛同する人も何人かいて、そしてその
 賛同した人の数がある数に達すると、その根拠となるものが、実際にこの世界に発生
 するのではないかなんて思ったのです。

 実は仮説が先にあって、証拠はあとから発生したものなのに、あたかもずっと昔から
 それはこの世に存在していたかのように私達に映る。。。

 例えば、この生命の進化のお話も、ダーウィンの時代の人間の意識には存在しなかった
 概念。。シェルドレイクの形態形成場論のような。。(これは今でもトンデモ扱いされている
 みたいですが。。)そういう仮説が、ある時、世に出て、そして広がって、賛同する人が
 一定数に達した時、それは遥か過去の生物の進化にまで影響を与えるのではないか?と。。

 「今、その出来事が過去に実際に起こる」つまり、私達の時間の感覚からみたら、歴史上の
 事実になるのではないかと。。今が過去を変える事もあるのかもしれないと思いました。

 そして、もちろんそれは未来に対しても言えるのではと思います。過去も未来もそして現在の
 世界も、「今」の私達の意識が創っているものなのではないかと。。

 ちょっと飛ばしすぎかなぁ?と思いつつ。。

 なので、今までの既存の宗教や思想、科学や神話、歴史。。そういった中からのみ真実を
 探そうとしても結局、今までの私達の創り出してきた「概念」の世界にはまるだけ?なんて
 思いがふつふつと。。

 それだけではいつまでたっても、今まで長い間に人類が創りあげてきてしまった、意識の
 牢獄からは出ることはできないような気がします。もちろん、既存のものが間違いだとは
 言いません。それらが創り出した世界が、今の現実での真実なのだから。。

 でも、それだけにとらわれるのは。。と思うのです。

 今、ここにいる私達が、どういう世界を創造したいのかというヴィジョンを、自分の中に
 はっきりと確立する事がとても重要な気がしています。自分の意識が世界を創造するのであれば、
 その為に自分はどう在ればいいのか。。

 今、私が必要だと思うことはやはり、外からの情報で正しい(私が正しいと思うのは、
 全体が平和に向かうような、根底に愛が流れていると感じる情報です)知識を増やすとともに、
 意識の世界を実際に「体験」してみてしまう事だと思いました。そのふたつが自身の中で
 相互作用する事によって、変化が加速されていくような気がしました。

 そうして少しづつでも前進していく事が出来たら、いつか遺伝子のネットワークを通して
 人類全体に広がっていき、私達の望む、愛に溢れる世界の創造に繋がっていってくれたら。。と
 いう願いもあって。。

 そして、それらから得たものを、実際の生活に融合させ、私達ひとりひとりがまず、
 今の現実世界で心底幸せだと感じられるようになる事が重要だと思います。。
 その安らぎの意識が、私達の未来の世界の形を決める鍵なのでは?と感じています。

 …と長々と語ってしまいましたが、これは全部、「現在」の私の個人的な思いですので、
 適当に聞き流して下さい。。これから先、どう変わっていくかは自分でも解からないのですし。。
 とりあえずは、自分の感覚を信じ、なるべく批判判断しないように。。とは心がけるように
 しています。否定してしまうことは、もしかするとせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれない。。

 ついもったいない。。なんて主婦は思ってしまうのです(笑)



 約2年前。。。
 こんな事書いてたんだ、私。。。って(笑)

 なんで、こんなお話を引っぱり出してきたかというとね。。。
 妄想話をしたくなったからなんです。。。

 誰でも、人類の起源って??って考えた事はあると思うけれど、
 いつまでたっても、本当のところは解らない。。。

 それは、はるか昔からずっと、私たち人類がチャレンジし続けてきた
 ことだと思う。。。

 人類の起源を知る。。。ということは。。。
 神秘の謎を解き明かすこと。。。

 時間は。。。
 過去も未来も。。。今、ここにしかない。。。

 だとしたら。。。
 この瞬間に存在する過去も。。。
 実は、変化するのではないだろうか。。。

 そう考えた事があった。。。

 今。。。
 人々の信仰の起源を知りたくて、いろいろと歴史を見ていくうちに。。。

 今の私が信じる、地球の遥か昔の出来事。。。
 ・・・というストーリーが、なんとなく組み立てられてきた。。。

 それがあっているか、間違っているか。。。というのは、また別問題。。。として。。。
 どうしてもここに戻ってきてしまうんだよね。。。


 トンデモ的なお話だけど、とてもおもしろいお話。。。


  
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 遥か昔。。。
 遠い宇宙からこの地球にやってきた、スメラミコト。。。
 一説には、プレアデス系なのではないか。。。と言われていますが。。。

 彼は日本に降り立ち。。。
 そこから彼の子孫達が世界に広がっていった。。。

 そうして長い間、平和におっとり暮らしていたプレアデス風文明の地球に。。。
 ある時、二ビルからアヌンナキ達がやってきた。。。

 アヌンナキ達は、五色人の子孫の一部と自分達の遺伝子を混ぜ合わせて
 新地球人を創りだし。。。
 そしてアヌンナキ風の文明を地球に持ち込んだ。。。


 それが。。。
 長い長い時間と共に、あちこちで混ざり合い。。。
 きっと今では、いろんなものがごちゃまぜになってる。。。


 セがリア・シッチンさんの本を読むと。。。
 シュメールの神々はなんてエゴが強く、人間っぽいんだろう。。。なんて思う。。。(笑)

 
 今の私達には、そうした彼らの遺伝子は、確実に受け継がれているなぁ。。。
 ・・・と感じてしまう。。。

 だけどそういった彼らの性質を持たなければ、私たちの科学的な部分は
 全く進歩しなかったでしょう。。。

 彼らが私たちに贈ってくれたプレゼントもたくさんあるから。。。
 やっぱり、彼らも私たちの親なのですよね。。。

 けれど。。。
 最初にここにやってきたスメラミコト系の性質は。。。
 自然と調和して心穏やかに生きていく、平和的な性質。。。


 私たちの中には。。。
 このプレアデス的な性質と、アヌンナキ的な性質が共存しているような
 気がした。。。

 今。。。
 地球環境が危機的状態にあって。。。
 そんな時、私たちが目覚めさせて行かなければならないのはどちらの
 性質なのか。。。


 過去も未来もそして現在も。。。

 自分のストーリーを創っていくこと。。。


 「そこに気づけば、女神になれるよ。。。」

 
 そう言われたことがあるのです。。。


 惑星Xのニュースもあったことですし。。。
 たまには、ロマンに浸るのもいいよね。。。

 かと言って、適当に自分を納得させちゃうのもイヤだから。。。
 お勉強は続けるけれど。。。(笑)
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ガリア戦記
2008/04/14(Mon)
 ケルト関係の本を読んでいると、必ずと言っていいほどいつも出てくる
 ものがあって、それがユリウス・カエサルの書いた「ガリア戦記」でした。

 この「ガリア」というのがケルトのことで、彼のこの戦記のおかげで
 当時のケルト人達の様子を、詳しく知ることが出来たようです。。。

 なので私もいつかは読もう。。。と思っていましたが、ケルト関係の
 読みたい本は山のようにあるので、いつになることやら。。。
 なんて思っていたら、お仕事帰り、なんとなく寄った書店に、なぜか。。。
 なぜか、このガリア戦記が目につく所に山積みに。。。(笑)

 神様、これは読めって事ですよね?。。。と。。。
 早速購入して、今日から読み始めています。。。


 
<新訳>ガリア戦記<新訳>ガリア戦記
(2008/02/14)
ユリウス・カエサル

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 「ガリアは全体が三つの地域に分かれている」

 本書『ガリア戦記』の冒頭をなす右の件は、世界史上もっとも有名な書き出しと
 言われている。そのような古典を、さいわいにも、われわれはこれから読もうと
 している。二千年以上も前の人々の血をわかせ、以来今日まで多くの読者を
 魅了してきた戦いの物語を、われわれはまさにこれから読み始める。
 このこと自体、なにはさておき、感動的なことかもしれない。これほどの書物を
 こうして実際に手にとる機会など、生涯でもめったにないことを思えば。。。

 しかも、内容は意外にやさしい。前述のような名声から想像されがちな、
 近寄りがたいところは、まったくない。ローマ史は初めての読者でも十分よく
 分かる。その理由は、なにより戦記として、文字通り、事件や戦闘の具体的な
 記述であることと、それに、本書の文章が非常に分かりやすいことによるものである。

 なかでも後者、つまり、文章の分かりやすさは、『ガリア戦記』の一大特徴であり、
 文章に関するカエサルの基本姿勢を反映している。かれは日頃よく口にしていた
 そうだ。。。

 「一般の人々が知らないような難しい言葉や表現は、船が暗礁を避けるように、
  注意してこれを避けなければならない。」

 したがって、本書の場合は、一般の古典の場合とは違って、気軽な気持ちで
 紐解かれるとよい。


 〜冒頭のはしがきより〜



 私はいつもケルト側から見ていたので、カエサルのことはあまり好きでは
 なかったのですが、これを読んだらちょっと共感を覚えてしまいました。。。
 ・・・というのは。。。

 「本当に大事なことは、子供でも解るようなやさしい言葉で伝える。。。」

 これは、私のモットーでもあったから。。。
 なので、最初のこの解説を読んだら、俄然読んでみたい気持ちが
 盛り上がってきました。。。

 翻訳も、中学生でも理解できそうなくらい、簡単に書かれているので、
 これならスラスラと読めそうかも。。。(笑)
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リリス
2008/04/26(Sat)
 アレイスター・クロウリーが魔術師の必読書として挙げている本に
 「不思議の国のアリス」。。。がありますが。。。

 その作者、ルイス・キャロルにも多大な影響を与えたといわれている
 英国の作家、ジョージ・マクドナルド。。。

 彼の代表作が「リリス」です。。。

 
リリス (ちくま文庫)リリス (ちくま文庫)
(1986/10)
ジョージ・マクドナルド、George MacDonald 他

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 ファンタジーって。。。
 やっぱりいいですね。。。

 この本を初めて読んだのは、今からもう何年も前のこと。。。
 その頃は、ほとんど解らなくて、数ページ読んだだけで眠くなって
 しまったのだけど、でも、どこかで、

 「この本には何かある。」

 ・・・と、本能的?に感じていました。

 今日、久々に読んでみたら。。。
 とてもおもしろい。。。

 お薦めの本です。。。


 本の背表紙から。。。

 時には雌豹に、時には絶世の美女に、時にはまたいたいけな老婆に
 変身するリリスとははたして何者か?

 ルイス・キャロルやトールキンをはじめ、カスタネダなどにも大きな
 影響を与えた、イギリスの幻想小説作家ジョージ・マクドナルドの
 最高傑作。

 夢見る若者たちの冒険を描いた瞑想的なファンタジー。
 
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西の魔女が死んだ
2008/05/16(Fri)
 結構昔ですが。。。
 号泣しながら読んだ本。。。

 
西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

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 ターシャおばあちゃんの世界みたいで、大好きでした。。。

 「魔女」。。。という言葉で検索をかけると、この本に必ずヒットするので、
 最近は、なんとなく気にとめていましたが、今日、時々訪問させていただいている
 方のブログで紹介されていて。。。

 なんだか、思い出して、ものすごく懐かしくなっちゃった。。。
 また、引っぱり出してきて、読み返してみようと思います。。。

 とってもとってもお薦めの本です。。。

 近々、映画化されるそうですね。。。

 娘と一緒に観に行きたいな。。。


 「映画 西の魔女が死んだ オフィシャルサイト

 ロケ地が清里だそうで。。。
 もう。。。と〜〜〜っても、大好きな場所です。。。
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金枝篇
2008/06/20(Fri)
図説 金枝篇図説 金枝篇
(1994/11)
サー・ジェームズ・ジョージ フレーザー

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 なぜか、ずっと後回しになっていたこの本ですが。。。
 やっと購入しました^^

 本当は、国書刊行会から出ている方を読みたかったのだけれど、
 ものすごい難解。。。と聞いていたし、お値段もはるので、まずはこちらから。。。
 
 「魔女の神」を書いたマーガレット・マリーとか、あとは「魔女」を書いた
 ミシュレも、フレイザーに影響されている。。。のようなお話をよく聞きます。。。

 だとしたら。。。今のウィッカの誕生。。。
 ガードナーにも、きっと影響はないはずないなぁ。。。と。。。

 でもこれはきっと。。。
 一生をかけて読んでいく本になりそうな気もします。。。 
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