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ジャスミンサンバック
2008/05/31(Sat)
 学名はJasmimum sambac 科名はモクセイ科で花からの
 溶剤抽出法で抽出されます。

 主な産地はインドで、甘く華やかでフローラルな香りですが
 通常のジャスミンと比べると爽やかでまろやかで少し南国を
 思わせるエキゾチックな香りがします。
 蒸散速度はミドルノート、香りの強さは中です。

 この植物は日が暮れてから白い花が開き、香りは真夜中から
 明け方に強くなり神秘的な花として大事にされてきました。

 別名,茉莉花(マツリカ)と呼ばれていて中国では古くから
 ジャスミンティーとして利用されてきました。

 数千個のサンバックの花からわずか1mlの精油のみしか抽出
 できないため非常に高価ですが、うっとりするような良い香りなので
 とっておきの時の芳香浴や手作り香水の材料手作り高級石鹸や
 フレグランス作りにおすすめです。

 この精油はメンタル面で効力をはっきし、憂鬱な時、落ち込んで
 いる時に気分を明るくし落ち着かせてくれます。

 また人を引き付ける香りがあるのでインドでは結婚式で花嫁の
 髪や体などに塗り使用されています。

 相性の良い精油は柑橘系精油のスイートオレンジ、ネロリ、
 サンダルウッド、パチュリー、ベルガモットなどです。

 ※注意 マッサージなどには使用せず芳香浴や香りづけを中心に使う

 ラララカフェ メルマガより
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オールスパイス
2008/06/27(Fri)
 学名は Pimenta dioica、科名はフトモモ科で葉からの
 水蒸気蒸留法で抽出されます。
 別名ピメント、日本ではひゃくみこしょうとも呼ばれていて
 温かみのある甘くスパイシーな香りがします。

 主な産地は、西インド諸島や南米で蒸散速度はミドルノート
 香りの強さは中〜強です。

 オールスパイスという名称はクローブをはじめナツメグ、シナモン、
 ブラックペッパーの香りを合わせもっていることからきています。

 精油成分の70〜80%がフェノール類のオイゲノールでありクローブの
 成分に似ているため香りもクローブを思わせるところがあります。

 この植物は古代の南米の人々には防腐剤や調味料に使用されていた
 記録があり、現代では原産地の人々の間では消化器機能増進や
 リウマチの傷み緩和に使用されており、果実(小さな実)を
 乾燥させたものはスパイスとして世界中で有名です。

 この精油は疲れた心を元気にし、咳や気管支炎の症状を和らげ
 鎮痛作用があり体を温め血行を促進するのでしもやけ、リウマチ、
 頭痛、腹痛、歯痛にも有効です。

 相性の良い精油はスイートオレンジ、乳香、パイン、レモン、
 レモングラス、ラベンダー、などです。

 ※注意   

   皮膚刺激が強いのでマッサージに使用するときは1%以下の低濃度にし
   体全体ではなく部分的に使用。

   フェイスマッサージには使用しない。

   常時繰り返し使用し続けない。

   妊婦は使用しない。


   体が冷えた時や筋肉痛などの時他の精油に1滴ブレンドし
   キャリアオイルで希釈して使用するなどがお勧め。
   他の精油と比べて効き目が即効的なので緊急時などに
   使用するとよいかも。

 ラララカフェ メルマガより
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ミモザ
2008/06/27(Fri)
 学名は Acacia decurrens 科名はマメ科で花からの
 溶剤抽出法で抽出されます。

 主な産地はフランス、モロッコ、甘く濃厚でフローラルな
 花の香りで蒸散速度はベースノートで香りの強さは強です。

 この植物の元々原産地はオーストラリアでミモザとはマメ科
 アカシア属のフサアカシアの別称で春に黄色い綿上の花を咲かせ
 この花はドライフラワーにもよく使用されています。

 この香りは古代から人々を魅了させ続け香水の保留剤として
 高級香水によく利用されていますが精油になるとかなり
 高価です。

 同じような効能を持つ精油にネロリなどがありますが
 ネロリで効果が得られなかった場合の時のご使用や
 あるいはネロりとのブレンドもお勧めです。

 この精油は抗鬱、抗ストレス作用があり傷ついた心を
 癒し穏やかな気持ちにさせてくれ不安な心を助けてくれます。
 どちらかと言えば感受性の強い人によりお勧めの
 精油と言えます。

 収斂、殺菌作用があるので脂性肌にも有効ですし、
 トリートメントやスキンケア一般にも使用できます。

 相性の良い精油は柑橘系精油のオレンジ、レモン、クラリセージ、
 ネロリなどです。

 ラララカフェ メルマガより
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イリス
2008/09/17(Wed)
 学名はIris pallida 、科名はアヤメ科で、オリスまたは
 ニオイアヤメとも言われ、根から水蒸気蒸留法で抽出されます。

 主な産地はイタリア、フランス、モロッコで、蒸散速度は
 ミドルノートで香りの強さは中です。

 スミレを思わせる深く甘い繊細な香りで採取される料が非常に少なく
 高級香水に利用されるような高価な精油です。

 古代ギリシャの時代からすでにフレグランスとして利用されており
 学名のIrisはギリシャ神話の虹の神、イリスの名から由来していると
  言われています。

 常温では固体になる性質があるためアロマテラピーで使う精油は、
 扱いやすいよう希釈されています。

 この精油は浄化効果があり毒素の排出させたい時などに有効で
 昔から子供達の咳をしずめ、歯が生えてくる時の痛みを和らげる
 働きがあるとして、医者たちから推薦されてきました。
 また精神のバランスを取り心の傷を癒し安定させてくれます。

 主成分は ミリスチン酸リノール酸、γ−イロン、α−イロン、
 などでスキンケア用品や香水作りにおすすめです。

 お肌にはアストリンゼント(収れん)効果と肌機能の調整に
 働きかける効果があるため脂性肌用化粧品にも利用されています。
 またお肌を保護し、栄養を与え、きれいにする作用もあります。

 去痰作用、浄血作用、利尿作用がありますが高級精油なので
 香水作りや手作り化粧品作りに使用される方が多いです。

 相性の良い精油は柑橘系精油、サイプレス、ネロリ、ローズ、
 イランイラン、ジャスミンなどです。


 ラララカフェ メルマガより
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ディルシード
2008/09/17(Wed)
 学名は Anethum graveolens、科名はセリ科で種子からの
 水蒸気蒸留法で抽出されます。

 主な産地はヨーロッパ、地中海地方、黒海地方、さわやかな
 ハーブ系の草の香りで蒸散速度はトップノート、香りの強さは
 弱です。

 約5000年前からこの植物は薬用に使用されていてエジプトでは
 コリアンダーとブリオニアと混ぜて頭痛を和らげるのに使われて
 いました。

 この精油は駆風作用に優れており胃腸の消化不良などに有効で
 便秘を改善し、口臭を消すとも言われています。

 また分娩を促進、母乳の出を良くするのにも有効です。

 殺菌力もあることから傷の治りを促すとも言われています。

 心に対してはショックを受けた時や落ち込んでしまった時に
 明るさを取り戻す手助けをしてくれたり意識をクリアに
 してくれたりします。

 相性の良い精油はローズマリー、スイートオレンジ、
 ベルガモット、マートル、プチグレイン、サイプレス、
 コリアンダー、ゼラニウム、マンダリンなどです。

 ※注意 妊婦や子供は使用しないで下さい。

 ラララカフェ メルマガより
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アロマキャンドル
2008/09/17(Wed)
 「アロマキャンドル」

 市販のアロマキャンドルと呼ばれるものの多くは、合成の香料の強烈な
 匂いがしますので、普段から天然のエッセンシャルオイルの自然で
 ほのかな香りに慣れている手作りボディケア派の方々には、とても
 馴染めないものであることが多いようです。

 でも、ご安心ください!
 今回、前田さんからうかがってきた「アロマキャンドル」。
 自宅でお手軽で経済的に、好みの香りを自在に楽しめます。

 作り方はとても簡単。
 無香料のティーライトとお好みのエッセンシャルオイルを組み合わせる
 だけです。
 この手作りのアロマキャンドルには、無香料のろうそくを選ばなければ
 なりませんが、ススが出にくく、燃えるときのにおいの少ない純植物性
 の「オーガニック・ティーライト」は、とてもおすすめです。
 例として、いくつかのエッセンシャルオイルの組み合わせ方を前田さんに
 教えていただきましたが、自由にいろいろな香りを試してみてください。
 こんなに簡単で経済的なアロマキャンドルなら、いくらでも気軽に試して
 みることができますよね!

 お好みのキャンドルホルダーと組み合わせて、冬の夜長、気持ちのいい
 ひとときをお楽しみください。


 【材料】
  無香料、無着色のティーライト・キャンドル   1個
  好みのキャンドルホルダー           1個
  好みのエッセンシャルオイル         10滴 
    *例1)寒い夜に温かくくつろぎたいとき
               スイートオレンジ  6滴
                   クローブ  4滴

     例2)食後の部屋のにおい消しに
               はっか油     10滴

     例3)お休み前にのんびりと
               ラベンダー     6滴
               ゼラニウム     4滴


 【使い方】
  1)ティーライトに火をつけ、表面全体が溶けて、ろうだまりが
    できるまで待つ。
  2)表面全体が溶けたら、火を消す。
  3)少し待って、ろうの縁が固まりかける直前にエッセンシャルオイル
    をろうだまりの中にたらす。(火を消してすぐにたらすと、ろうが
    熱すぎて、すぐにオイルが飛んでしまう。)

   *芯の近くではなく、ろうだまりの縁のほうにたらすようにする。
    固まったろうの上にオイルがのっていると、火が燃え移ってすぐに
    飛んでしまうので、ろうの中にオイルを閉じ込めるようにする。

  4)ろうが固まるのを待つ。
  5)再度火をつけて香りを楽しむ。
  6)1時間ほどで香りは飛ぶので、再びオイルを足す。別のオイルに
    替えて、新しい香りを楽しむこともできる。


 〜お風呂の愉しみメルマガより〜
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アニスシード
2008/09/17(Wed)
 学名は Pimpinella anisum、科名はセリ科で
 種子から水蒸気蒸留法で抽出されます。

 主な産地は、中東、ヨーロッパ、エジプト、アメリカで
 ほのかな甘みのあるピリッとスパイシーな香りで蒸散速度は
 トップ〜ミドルノート、香りの強さは中です。

 このハーブは古代ではミイラの防腐剤として使用されたほか
 スパイス、パン、お菓子、リキュールの香り付けによくに
 使用されています。

 また駆風作用があるため薬用として消化を助ける胃薬としても
 使用されてきました。
 練り歯磨き、マウスウォッシュの成分にも使用され、インドでは
 この種子をかんで息を芳しくすることが行われました。

 この精油の成分の約90%はフェノール類のトランスアネトールですが
 この成分は女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるので
 月経障害更年期障害に有効です。

 更年期障害にはクラリセージなどとブレンドして植物油と混ぜ
 脊髄に添ってマッサージ、月経障害には下腹部のマッサージを
 行うと良いでしょう。

 この精油の香りは気持ちを落ちつかせてくれ、リラックス
 したいときや元気になりたいときにおすすめです。
 また抗菌、殺菌、抗ウィルス効果もあり気管支の不調も
 鎮めてくれます。

 相性の良い精油はシダーウッド、マンダリン、サンダルウッド、
 クラリセージ、ラベンダー、ローズウッドなどです。

 ※注意 非常に強い精油なので長期にわたって使用し続けないで
  下さい。
  乳児、子供、妊婦、授乳中には使用を控えて下さい。

 ☆アニスのハーブも消化不良でお腹がはっているときや、咳、
  鼻水などの風邪の予防に有効なので、つぶしてお湯を注ぎ
  ハーブティーにして飲むのもおすすめです。

 ラララカフェ メルマガより
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コリアンダー
2008/09/17(Wed)
 学名はCoriandrum sativum、科名はセリ科で乾燥させた
 種子からの水蒸気蒸留法で抽出されます。

 主な産地はロシア、インドでスパイシーで少し甘い刺激的な
 香りで蒸散速度はトップノート、香りの強さは中です。

 この植物の葉は独特の香りがあり、古代ギリシャ人はこの
 香りを“なんきん虫”に例え、コリアンダーという名前も
 ギリシャ語で“なんきん虫”を意味する「コリス」という
 言葉からきています。

 この葉はエスニック料理によく使用されており、中国語では
 香菜(シャンツァイ)タイ語ではパクチーと呼ばれています。

 精油の原料となる種子は乾燥させると、とても良い香りになります。
 この種子はスパイスとしてカレーなどのインド料理などには
 かかせませんが、古代から防腐剤、料理のスパイス、消化器系の薬、
 石鹸、ワイン、リキュールの香りつけとして使用されてきた歴史が
 あります。

 この精油は疲れて弱った心を元気に前向きにしてくれ、体に
 対しては消化機能を促進し食欲増進作用もありますが
 神経性食欲不良緩和にもよく用いられています。

 また体を温め、血行促進作用があり、体の毒素を排出するのにも
 有効です。
 鎮痛作用もあるので神経痛やリュウマチ痛を緩和してくれます。

 ※消化不良やお腹の痛みを感じた時にはキャリアオイルに5mlに
 1滴コリアンダー精油を混ぜてやさしく腹部をマッサージするのも
 効果的です。


 相性の良い精油はシダーウッド、ローズ、ローズウッド、ジャスミン、
 イランイラン、ブラックペッパー、ライム、ガルバナム、サイプレス、
 ネロリ、レモン、ジュニパー、サンダルウッド、レモンなどです。


 ラララカフェ メルマガより
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レモンマートル
2008/09/17(Wed)
 学名は Backhousia citriodora、科名はフトモモ科で
 葉・枝からの水蒸気蒸留法で抽出されます。

 主な産地は、オーストラリアでレモンやライムに似た
 さわやかな柑橘系の香りです。

 レモンよりレモンらしい香りとも言われており、蒸散速度は
 トップノート、香りの強さは強です。

 この植物は日本ではあまり知られていませんがオーストラリアの
 先住民のアボリジニには古くから使われていました。

 この精油は、抗菌、抗ウィルス、虫よけ作用にすぐれ空気清浄効果が
 あるので芳香浴に最適です。

 また呼吸器系対して効果があるので、風邪予防や気管支炎、
 鼻炎にもおすすめです。

 免疫系を刺激し抵抗力を強化するので免疫低下から発症する
 ヘルペスにも有効で、アボリジニは抗生物質の代わりにこの植物を
 使用したと言われています。

 爽やかな香りは心身をリフレッシュ&リラックスさせてくれ
 集中力を高め気持ちを明るくし元気づけてくれます。

 お肌には脂性肌を整え水いぼにも有効と言われています。

 手作りアロマグッズには消臭剤、ルームスプレー、石鹸(香り付け)
 に適しています。

 相性の良い精油はティートリー、レモン、ラベンダー、ユーカリ
 ブルーサイプレスなどです。

 ※注意 皮膚刺激が強いのでお肌に使用する場合は低濃度
 (1%以下で希釈)でお使い下さい。


 ラララカフェ メルマガより
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バイオレットリーフ
2008/09/17(Wed)
 学名は Viola odorata、科名はスミレ科で葉からの
 溶剤抽出法(アブソリュート)で抽出されます。

 原産地はエジプトで、ドライで甘く干草、枯れ草を
 思わせるような香りとスミレの香りを合わせ持ち、
 蒸散速度はミドルノート、香りの強さは強です。

 バイオレットは古代から化粧品などの原料に利用されて
 おり、後に香水産業の高級香水に良く使用されました。

 フランスのマリーアントワネットやナポレオンが
 バイオレットの香水を好んだ、と言われています。

 この精油は鎮静作用があり不眠、不安の改善に効果があり
 催淫作用や強力な殺菌作用もあり、また呼吸障害や喉の
 炎症にも有効です。

 スキンケアには皮膚障害、ひび割れ、炎症に有効と言う
 データがありますが、少し刺激が強く高級な精油なので
 スキンケアには使用せず手作り香水の材料としての
 ご使用がおすすめです。

 相性の良い精油はグレープフルーツ、スイートオレンジ、
 サンダルウッド、シトロネラ、ジャスミン、フランキンセンス、
 ローズ、バーベナレモン、ラベンダーなどです。


 ラララカフェ メルマガより
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アンジェリカルート
2008/09/17(Wed)
 学名は Angerica archangelica、科名はセリ科で根からの
 水蒸気蒸留法で抽出されます。

 原産地は北欧ですが、現在はイギリス、ベルギー、ドイツをはじめ
 ヨーロッパ全体で栽培されています。

 アンジェリカはヨーロッパでは古くから万能薬と言われ、薬草と
 して使用されてきました。

 『アンジェリカ』と言う名前はキリスト教の大天使ミカエルの
 聖日に開花する事に由来するとも、そのすばらしい治癒力を天使が
 人間に教えてくれたという言い伝えからつけられたとも言われて
 います。

 この植物の別名は「ホーリースピリットルート」(精霊の根)とも
 呼ばれ、その治癒力が神に由来するほどすばらしいものであったこと
 から神聖な植物として扱われてきました。

 またシャトルーズ、ベネディクティーヌをはじめ多くのリキュールや
 食前酒の香り付けに使用されています。

 香りはハーブ系で大地を感じさせ、少し甘く、ややスパイシーで
 麝香(じゃこう)や柑橘類、などが混合された複雑な香りで
 蒸散速度はベースノート、香りの強さは中〜強です。

 また「不安と力の精油」と言われているようにこの香りを嗅ぐと
 何とも言えず穏やかな気持ちになり落ち着きます。


 この精油は身体の抵抗力を強化し、風邪をひきにくくし、
 毒素を取り除き、浄化を促進させます。

 精神面に対しては自律神経を整えてくれるのでストレスをやわらげ、
 疲れた心をよみがえらせ、精神疲労や無気力な心を奮い立たせるのに
 有効です。

 また去痰作用があり喘息の症状をやわらげ、消化器強壮作用も
 あります。

 真菌の成長を抑え抗炎症作用があるのでスキンケアにも有効で
 くすんだ肌の色を明るくし、かゆみ、乾癬にも有効です。

 またエストロゲンホルモンの機能を促進するので月経前症候群や
 月経痛を和らげるのにも役立ちます。

 相性の良い精油はカモマイル、グレープフルーツ、ゼラニウム
 レモン、マンダリン、クラリセージ、ラベンダー、バジルなどです。

 ※注意  
 光毒性があるので使用後は直射日光に浴びるのは避けましょう!!
 刺激の強い精油なので妊婦、糖尿病の方は使用を避けましょう!!


 ラララカフェ メルマガより
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レモンティートュリー
2008/09/17(Wed)
 学名はLeptospermum petersonii、
 科名はフトモモ科で葉・枝からの水蒸気蒸留法で
 抽出されます。

 主な産地はオーストラリア、レモンやレモングラスの
 ような爽やかな香りで、蒸散速度はトップノート、
 香りの強さは中〜強です。

 この植物は形状がティートュリーに似ていることと、
 レモンのような香りがすることからレモンティートュリーと
 呼ばれており、ティートュリーと同じように殺菌効果が非常に
 高いのですが構成成分がティートュリーとは著しく違っています。

 ティートュリーの主成分がテルピネン−4−オールで
 あるのに対してレモンティートュリーの主成分は
 アルデヒド類のゲラニアール、シトロネラール、ネラールです。

 アルデヒド類は一般にフルーティーな香りがし、レモンの
 ような香りがする精油によく含まれております。

 アルデヒド類は強い抗菌効果があるので(殺菌、消毒、虫除け、
 抗感染、抗ウィルス作用)空間の消臭・芳香におすすめです。

 またレモンティートュリー精油はメンタルな面では
 リフレッシュ効果、神経系の鎮静効果があります。

 ティートュリーの香りがお好きでない方は代わりに
 レモンティートュリーをトイレやお台所の消臭・殺菌に
 ご使用になられることをおすすめいたします。

 一方この精油はアルデヒド含有率が65%以上で皮膚刺激が
 非常に強いので、決して原液で使用せずお肌に使用する
 場合は必ずキャリアオイルで希釈してご使用下さい。

 ※同じティートュリーと名の付くものでも1-8シネオールと
 リナロールが主成分のラベンダーティートュリーは
 比較的作用が穏やかです。

 相性の良い精油はティートリー、スイートオレンジ、ユーカリ、
 サイプレス、クローブ、レモンなどの柑橘系精油などです。

 ※注意 

 皮膚刺激があるので大量の使用を避けてご使用下さい。


 ラララカフェ メルマガより
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ブルーサイプレス
2008/09/17(Wed)
 学名は、Callitris intratropica 
 科名はヒノキ科で葉と樹皮からの水蒸気蒸留法で
 抽出されます。

 主な産地はオーストラリアで、オーストラリアの
 先住民には昔から伝統的に用いられており
 『オーストラリアの精油の王様』と言われています。

 2000年の「シドニーオリンピック」では
 「シドニー2000の香り」として注目を浴びました。

 香りはサンダルウッドとハチミツをミックスした様な
 感じで、粘度が高く、サイプレスの香りより少し甘く
 マイルドで、蒸散速度はベースノート香りの強さは中です。

 精油の色はブルーで、これは含まれている「ガイアズレン」と
 いう成分によるもので、カモマイル・ジャーマンに含まれる
 カマズレンと似たような消炎作用、抗炎症作用があり
 この作用は青い精油に共通しています。

 この精油は精神を落ち着かせてくれ、喉の炎症や痛みを和らげる
 作用にも優れています。

 またお肌を引き締め、むくみを取り、傷や炎症、かゆみ除去にも
 有効です。

 美しい青色は香水や化粧品を色づける天然の着色料としても
 利用されています。

 相性の良い精油はサンダルウッド、ベルガモット、パイン、
 グレープフルーツスイートオレンジ、ジュニパー、クラリセージ
 安息香、ラベンダー。レモンローズマリーなどです。


 ラララカフェ メルマガより
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