春分のソブランティカリス |
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2008/04/05(Sat)
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【 春分のソブランティカリス 】
春分のソブランティカリスは、春分の時季のエネルギーとターコイズ トルマリンのエネルギーが転写されたエッセンスです。 ポピュラーな黒やピンク、グリーンとは違って、微妙な色合いの ブルーグリーンに染まったターコイズのトルマリンはなかなかお目に かかれない石です。 また、どのくらいの周期で訪れるのかは分かりませんが、マザリングデイと ダークムーンが重なるタイミングを選んで作られました。 マザリングデイとはイギリスにおける「母の日(Mothering Sunday)」のことです。 四旬節(しじゅんせつ※復活祭前の一定の期間)の第四日曜日がその日にあたり、 今年は4月2日でした。 一方、ダークムーンは月齢27〜29日にあたるつごもりのことで、言葉の 意味そのままに、月が隠れている時を示しています。 自分自身を生み出し育ててくれた母親に感謝をささげるということは、自分 が意味を持ってこの世界に誕生したのだということ、つまり、自分という存在を 認めて祝福するということです。 そしてダークムーンは、内なる暗い闇に対する恐れから自らが解き放たれ、 「自分が何者なのか」ということに気づかせてくれる英知が明るみに現れようと している変化のプロセスを象徴しています。 自分が自分でいることができた時、本当の自分を表現することができた時、 自分の中に眠っていた本来の力を最大限に発揮することが可能となります。 それを手伝ってくれるのが春分のソブランティカリスのエネルギーです。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Spring Equinox Chalice:春分の聖杯 《使用された石》ターコイズトルマリン このエッセンスは、春分がマザリングデイ(四旬節の第4日曜日。 贈り物を持って両親を訪ねる英国の古い風習)とダークムーン (月齢27〜29日:つごもり)に重なる時期に作られました。 マザリングデイは、生命の贈り物や育むことを祝福する日です。 ダークムーンは、隠れた場所に持っている知識と、それを探し出して 解放することをためらわせる恐怖感を思い出させます。 このエッセンスは春分のエネルギーを集約したものであり、 深いいたわりと思いやりが「意味のないものは存在しない」という時を 越えた深い知恵と一つになっています。 一年の中間にあたる春分は、内なる知恵と個人が安全でいられる 境界に支えられて将来に目を向け、光の中へ入っていく日です。 このエッセンスには、近くを流れる小川とストーンサークルからの 目に見えないエネルギーも集められています。 それらは、自分自身でいるためには自然界のエレメント(元素:地、水、風、火)や 周囲のエネルギーも自分の中に統合しなければならないことを 思い出させてくれます。 クリスタルヒーリングでは、ターコイズトルマリンは胸腺のチャクラの機能を 高めるために使われます。胸腺のチャクラは、エンパワーメント(力を与えること)や 個人的な真実を話すことに関係があります。 |
ストレングスのエッセンス |
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2008/04/25(Fri)
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【 ストレングス(強さ)- フォレストエッセンス 】
ある女性スタッフの体験です。彼女は雨に濡れた歩道橋の階段を踏み外し、 両膝を強く路面に打ち付けて、特に腰の痛みを訴えていました。 そこで、タイミング良くそばにいた来日中のスーさん(グリーンマンエッセンスの 作り手)に、通訳の方を介して適切なエッセンスを選んでほしいとお願いしました。 快諾してくれたスーさんは、立ち上がってその女性の腰のあたりに手を持っていき、 何かを探るような素振りを見せた後、手首に触れているように見えました。 アセスメントはこれだけ・・・。あっという間の出来事でしたが、キネシオロジーに よる筋肉反射テストを行っていたようです。 確かめたわけではありませんが、おそらく、前部三角筋のテストです。この場合、 受け手は30〜35度くらいの角度でひじを固定して真っ直ぐに腕を伸ばし、 テストをする人は手首のやや上よりの部分を下に向かって指で押し、 その抵抗の強弱によって「Yes」「No」を判断します。 選ばれたのは、フォレストエッセンスの「ストレングス」。樹木と花、光の エッセンスを組み合わせたコンビネーションです。 飲んでからまもなく、腰の痛みは感じられなくなったようでした(数時間後、 再び痛み出したため、あらためて同じエッセンスを摂っています)。 ストレングスは身体の前面と背面のタテのラインである任脈と督脈に対応して いるため、脚(膝)の関節に連動する尾骨から腰、首に至る脊椎に問題が 生じていたと思われる彼女にはピッタリのレメディだったことが分かります。 このコンビネーションに含まれる、バードチェリーとフィールドメイプルの ツリーエッセンス、ラブ・インナ・ミストのフラワーエッセンスはいずれも ハートに関わるエネルギー、そしてウルトラバイオレットのライトエッセン スは「あらゆるレベルにおいて、システムを強化」する、一体化あるいは 統合のために働いてくれます。 膝を打ち付けるという外的要因がもとになって現れた痛みということは確かですが、 よりスピリチュアルなレベルの視点から考えると、そこには隠れた内的要因が あったのかもしれません。 身体の強さとともに、自らの力を信じて内に対しても外に対しても心を開いて 受け取ることのできる「強さ」もまた、彼女にとって必要なエッセンス(本質) だったのではないでしょうか。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Strength:強さ 自分に欠けているところや矛盾しているところはなく、完全で正しいと 思えるようにします。圧倒される思いやパワーの不足を感じる時、 成功することは不可能だと思える時に。 使うことのできる生命エネルギーの量を増やします。自立した存在としての 自分が持っている、秘められた真の能力を発揮させてくれます。 《コンビネーションの内容》 バードチェリー(Bird Cherry)、フィールドメイプル(Field Maple)、 ウルトラバイオレットライト、ラブ・インナ・ミスト(Love-in-a-Mist) |
ベルテインのソブランティカリス |
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2008/05/03(Sat)
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【 ベルテーンのソブランティカリス 】
ベルテーンカリスは、この時季のエネルギーとパライバトルマリンの エネルギーが転写されたエッセンスです。 ブラジルのパライバ州で発見された、宝石質のネオンブルーに染まった パライバトルマリンは非常に稀少な石です。ベルテーンカリスのエッセンスには そのエネルギー(パライバブルー&ピンクのバイカラー)が含まれています。 ベルテーンの祝祭(5月1日)はケルトの四大祭りの一つに数えられ、夏の 到来を祝福して五穀豊穣の祈りをささげる祭礼です。放牧が始まり、穀物が 実る季節にあたる夏を前に、豊かな実りを与えてくれる太陽を迎えるという 意味があります。 アイルランド語で「ベルテーン(Beltane)」は“光り輝く火”という意味です。 火祭りということもあり、これは太陽(あるいは太陽神)を示していると思われます。 もともとは、メイポールと呼ばれる巨大な棒にリボンを巻き付け、複数の男 女がその端を持ってスクエアダンスを踊るという形がとられていたようです。 ベルテーンカリスのエッセンスは、時間をかけて育んできた成果が作物とい う形になって実を結ぶように、自分の中に満ちてきた創造的なエネルギーを 解放して表に出す時が来たということを私たちに告げています。 そして、トルマリンの明るいブルーはそれらのエネルギーの解放を助け、 ピンクは外に向かって表現することに対する恐れを和らげて秩序をもたらして くれます。 あたためてきたアイデアを形にしようという段階にある時、または芸術的な 創作活動のために助けが欲しい時は、特にベルテーンカリスのエッセンスが 役立つことと思います。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Beltane Chalice:ベルテーンの聖杯 《使用された石》パライバトルマリン(ピンク&ブルー) パライバトルマリンは、ピンクとブルーが微妙に混ざり合っています。 正反対のものが一体になっているため、さまざまなレベルで創造性を解放します。 創造性の解放は、基礎になっているベルテーンのテーマに反映されています。 ベルテーンの頃には、草木が開花するエネルギーや大地の豊穣さを はっきりと実感できます。豊かさに満ちあふれたこの時期には、世界のいくつもの 階層と、私たち自身との間にある障壁が非常に薄くなります。 目に見える確かな事柄を超えて洞察と内なる知識に触れるのにも、理想的な時期です。 自分の能力を探求し、伸ばしていく間、優美なすがたをしていても保護する 力の強いパンジーが保護に役立ちます。 ムーンストーンが感情を穏やかにして落ち着かせ、私たちの成長にともない、 むらなくバランスのとれた感情を保つことを助けます。 マンドラゴラ によってつけ加えられたエネルギーが思考の流れを拡大し、 大地に根ざした、大地によって力づけられた結論を出すことができます。 クリスタルヒーリングでは、パライバトルマリンは第2(仙骨)と第5(のど)の チャクラのエネルギーバランスを調整して、創造的なエネルギーが流れやすく するために使われます。 |
ブルーライトエッセンス |
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2008/05/24(Sat)
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【 青色ダイエットはカラーヒーリング!?/ブルーライトエッセンス 】
アパレル業界では毎年意図的な戦略として流行色を作り出していく そうですが、そう言えば、車も各メーカーが同じ時期に似たような色調の 色をイメージカラーとして売り出していたりしますね。 病院などの施設でも制服に色をつけたり、病棟の案内表示を色で分けたり、 さまざまな試みがなされています。 このように、色は私たちの生活にさまざまな影響を与えてくれています。 身近な色の利用法としては風水が一般的かもしれませんが、一番利用 されているのはビジネスの世界だと言えます。 アメリカで火がついた「青色ダイエット」もこうした商業戦略の一つとして、 日本の業界がブームにしようと仕掛けている現状です。試しにヤフーで キーワード検索したら105万件もヒットしました。 ペプシもブルーハワイという青い炭酸飲料水を売り出していましたが、 これも流行の流れなのかもしれません。 ダイエット食品のメーカーが、パッケージやサプリメントのカプセルを青色が メインのデザインにしたら売れ行きが上がったのがアメリカのブームのきっかけで、 今では青色=ダイエットのイメージがすっかり定着しているそうです。 さて、肝心な青色ダイエットの内容ですが、単に「青い色が食欲を減退させる 性質を利用したダイエット法」という身も蓋もない話です。 青も色合いによって効果のほどは違いますが、確かに真っ青な料理や食材は あまり見かけませんし、想像しただけで食欲が萎えるのが分かります。 ブルーのカラーサングラスやメガネを常用するというのは、確かに手軽で良い 方法かもしれませんが、果たしてどのくらいの効果が見込めるのでしょうか。 ブルーの色におけるヒーリング効果は、「冷やす」「鎮静」「コミュニケーション」 「表現」「安らぎ」「精神」といったキーワードがテーマとなります。 一歩距離を置いて状況を冷静に把握し、自分自身の思考や感情、あるいは他者の 言葉に耳を傾けることによって、コミュニケーションの流れをスムーズにさせてくれます。 また、これは理解力や認識力にもつながることです。 さらに、距離を置くという点ではより静かな環境で休息をとって落ち着きを取り戻す 必要があるかもしれません。 そんなブルーライトエッセンスは、新しい環境になじむために、あるいはうまく周囲に 自分を表現できなかったり、思ったことが伝わらない、相手を理解できないと 感じているような時、特に役立ってくれるはずです。 ダイエットという意味では、本質的にその人が必要としている変化をもたらして くれるものがエッセンスですから、むしろ無駄なものを取り除いてくれる浄化の 特性が強いホワイトライトのエッセンスか、「消化」というキーワードを持つ イエローライトのエッセンスをおすすめします。 ※エッセンスは直接肉体に効果を及ぼすものではありません。 エネルギーレベルに働きかけるバイブレーショナルツールです。 ブルーライトエッセンスはこちらから グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() keyword:コミュニケーション 《物質的なレベル》冷却。コミュニケーションの流れ。 《感情のレベル》脱離(周囲から抜け出して他と距離を置くこと)。 平和(短気、攻撃性、過剰反応、不満などのために)。忠誠心。 《精神的なレベル》表現。静寂。 《スピリチュアルなレベル》微細なレベルにおけるコミュニケーション。 《対応チャクラ》第5(のど)チャクラ |
アースゴッデスのエッセンス |
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2008/05/31(Sat)
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【 陰と陽のエネルギー(前)/アースゴッデスのエッセンス 】
世界の国々にはさまざまな神話があります。多くの場合、その土地に ちなんだエネルギー、つまりそこに根差した神、国を作り統治する神は 女神だったと伝えられています。 それが現代においては、男性神が表舞台に立つようになりました。それは、 現代人の多くはアースゴッデス(大地の女神)が象徴する女性的な女神の エネルギーとのつながりが途切れていることを意味します。 すべてのソブランティエッセンスにはそれぞれ女神の象徴的なイメージが ありますが、ソブランティ(支配権)を与えるその土地の女神との結びつきを 強め、自然とのつながりを取り戻すことによって、源泉となるエネルギーを 余すことなく用いることができるようにとの思いからこのシリーズは作られました。 したがって、陰と陽を表すアースゴッデスとマーリンのエッセンスは、女性性(陰)と 男性性(陽)、自然と人間を調和させるためのエネルギーとして、ソブランティ エッセンスをサポートするためのものです。 作り手のスー・リリーは、アースゴッデスは「ケルトの古い伝承に基づいた 女性性を維持するものであり、古代エジプト神話における真理をつかさどる 女神マアト(マート)のイメージ」と言っています。それは、地母神とも言える 母なる存在、女性的な陰のエネルギーです。 王はどこの国を治めるにしても女神の承認を必要としてきました。古代エジプトでも、 この女神マアトの承認を受けてファラオとなることができるのです。 「人の上に立つ人はそれにふさわしい能力が自分にあると思っただけでは、 その地位に昇ることはできません。すべての人の幸福のために王座に座り、 万民のために奉仕しようとの考えにのっとってこれらのエッセンスを使って ほしい」との願いが込められています。 また、日本においては木花咲耶姫のイメージでもあると、スーは言います。 国によって見た目や呼び名が変わっても、力を授ける者としての元型的な 象徴イメージが私たちの無意識の領域には存在し、つながっているということ なのだと思います。 アースゴッデスは、私たちと地球をつなぐ仲介者となって、しっかりと大地に 根付かせてくれるスピリットです。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Earth Goddess Essence:地母神のエッセンス 生命から切り離されたように感じる時、安全ではないように感じる時、 孤立感がある時、圧倒され打ちのめされた気分の時、 グラウンディングしていないと感じられる時に助けになります。 自身の変容のためのスペースを持つことによって、私たちは地球や コミュニティ(共同体)の必要を最もよく満たすことができます。 思考が一段と明晰になれば、周囲を取り巻く幻想を見透かし、 変化をもたらすために何ができるかを見抜くことができます。 《作られた環境》 ソーダライトとマンドレーク(Mandragora officinarum:マンドラゴラ)、 スイートホワイトバイオレット(Viola odorata:シロバナニオイスミレ)、 ウォールフラワー(Chieranthus cheiri:ニオイアラセイトウ)、 フラワリングカラント(Ribes sanguineum:スグリの一種)により作られました。 アースゴッデスのエッセンスはこちら |
マグワートのエッセンス |
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2008/05/31(Sat)
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【 暖め、力づけてくれる母親のぬくもり
- マグワート/シャーマニックパワープラント 】 キク科に属するオウシュウヨモギです。キク科特有のとがった葉を持ち、独 特な香りを発するヨモギは、草もちや天ぷらなどの食用として、あるいは灸 に使うもぐさの原料として、日本人には昔からなじみ深い植物と言えます。 北米では道ばたによく生えている雑草だそうですが、ネイティブアメリカン のシャーマンが儀式や場の浄化のためにセージブラッシュ(アメリカヨモギ) を用いることからも分かるように、強い力を備えているプラントです。 その煙が浄化や虫除けに強力な効果を発揮するのと同様に、マグワートのエ ッセンスも個人の力を拡大させるパワフルなエネルギーを持っています。 感覚的にも「熱くなる体験をする人が多い」ようです。セージ属のプラント はしばしばそうした反応を引き起こすと、スー・リリーは言っていました。 また、サイモン&スーによれば、このエッセンスは特に手首に近い手のひら の盛り上がった部分にドロップして使う方法が有効とのことです。 エッセンスを一滴垂らし、もう一方の手とこすり合わせるか、そのまま額に すりつけます。 他のパワフルなエッセンスを使う際にも言えることですが、その後には自分 を安定させるために、ユーのツリーエッセンスや暗い色の石などを使って自 身のエネルギーをしっかりとアンカリング(固定)しておくことを忘れない ようにしてください。 ※すべてのグリーンマン・シャーマニックパワープラントエッセンスには、 その植物の成分は一切含まれていません。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Mugwort (Artemisia vulgaris) :オウシュウヨモギ 別名:Artemisia(アルテミシア)、Sage brush(セージブラッシュ)、 Felon herb(悪いハーブ)、Una、Thorwort(北欧神話の雷神トールの草)、 Powerwort(力ある草)、Solstice Girdle(夏至の腰帯)、Womb’s wort(子宮の草) アングロサクソン人(典型的な英国人)の間で最も神聖とされる植物です。 “すべての植物の母” “最も古いハーブ”と呼ばれるヨモギは、ギリシャでは アースゴッデス(地母神)と結びつけられていました。 マグワートという名前は、「暖め、力づける」という意味です。 よくある道ばたの植物ですが、薬として役に立ち、シャーマンにとっては 強い力を持つ草です。 《エッセンスの定義》 バランスを保ったまま個人の力を拡大させてくれます。喜びと落ち着きが増し、 感情面のブロックが解放されます。他との境界を安全な状態に維持する能力。 新しいアイデアや新たな手法を促します。柔軟性と可能性(潜在的な能力)。 普遍的な流れの基礎となる非常に強いリンク。 マグワートのエッセンスはこちら |
リキンドラーのエッセンス |
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2008/05/31(Sat)
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【 リキンドラー(再建) - フォレストエッセンス 】
吐き気とともにひどい下痢の続く風邪にかかってすっかり体力が落ちてしま った後、立て続けに違う風邪をもらってしまい、一カ月近く体調を崩してい た時のことです。 本当はもっと早くエッセンスを使えばよかったのですが、最近、なんとなく エッセンスに頼りすぎているような気がして使わずにいました。 何よりも、肉体的には即効性という点ではハーブや漢方薬の方が有効だと分 かっていたからです。 実際、それらのレメディは使っていましたが、仕事場でひどい頭痛に襲われ、 どうにも我慢ができないという状況で通常の薬はもちろん、有効と思われる ハーブも漢方薬も周りにはありませんでした。 そこで、サイモンが汎用的なレスキューレメディとしてすすめてくれたメリ ディアンエナジャイザーのエッセンスを何も考えずに使おうと思ったのです が、何か違和感を感じたので、ペンデュラムで選ぶことにしたのです。 選ばれたのはリキンドラー(再建)のフォレストエッセンス。あっという間 に、自分でも驚くほど短時間で頭の痛みがとれてしまいました。 だからと言って頭痛にはリキンドラーが最適というつもりは毛頭ありません。 「気力や活力の低迷状態が長く」続いていた私には、ピタリとあてはまった ようです。 自分のエッセンスを選ぶ時は、インスピレーションとその時の直観で決める ことが多いのですが、「緊急時にはメリディアンエナジャイザー」という固 定観念にとらわれていたようです。 確かに、サイモンはバッチのレスキューレメディと似たようなものとしてメ リディアンエナジャイザーを挙げてくれましたが、フォレストエッセンスは すべて緊急時に対応しているとも言っていたことを思い出しました。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Rekindler:再建 身体の奥深くにあるエネルギーの働きを活発にするとともに、バランスをとります。 生体組織の奥深いところには43個の電磁回路があり、それぞれ微弱な電流が 循環していると言われます。このコンビネーションは、気力や活力の低迷状態が 長く続くことによって問題が生じている部分のエネルギーレベルを高め、 健康を取り戻すことを助けます。 《コンビネーションの内容》 ライム(Lime)、ストロベリーツリー(Strawberry Tree)、バードチェリー(Bird Cherry)、 マゼンタ(Magenta) リキンドラーのエッセンスはこちら |
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