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春分のソブランティカリス
2008/04/05(Sat)
 【 春分のソブランティカリス 】


 春分のソブランティカリスは、春分の時季のエネルギーとターコイズ
 トルマリンのエネルギーが転写されたエッセンスです。

 ポピュラーな黒やピンク、グリーンとは違って、微妙な色合いの
 ブルーグリーンに染まったターコイズのトルマリンはなかなかお目に
 かかれない石です。
 
 また、どのくらいの周期で訪れるのかは分かりませんが、マザリングデイと
 ダークムーンが重なるタイミングを選んで作られました。

 マザリングデイとはイギリスにおける「母の日(Mothering Sunday)」のことです。
 四旬節(しじゅんせつ※復活祭前の一定の期間)の第四日曜日がその日にあたり、
 今年は4月2日でした。

 一方、ダークムーンは月齢27〜29日にあたるつごもりのことで、言葉の
 意味そのままに、月が隠れている時を示しています。

 自分自身を生み出し育ててくれた母親に感謝をささげるということは、自分
 が意味を持ってこの世界に誕生したのだということ、つまり、自分という存在を
 認めて祝福するということです。

 そしてダークムーンは、内なる暗い闇に対する恐れから自らが解き放たれ、
 「自分が何者なのか」ということに気づかせてくれる英知が明るみに現れようと
 している変化のプロセスを象徴しています。

 自分が自分でいることができた時、本当の自分を表現することができた時、
 自分の中に眠っていた本来の力を最大限に発揮することが可能となります。
 それを手伝ってくれるのが春分のソブランティカリスのエネルギーです。


 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより




 エッセンスの説明

  Spring Equinox Chalice:春分の聖杯
  《使用された石》ターコイズトルマリン

  このエッセンスは、春分がマザリングデイ(四旬節の第4日曜日。
  贈り物を持って両親を訪ねる英国の古い風習)とダークムーン
  (月齢27〜29日:つごもり)に重なる時期に作られました。

  マザリングデイは、生命の贈り物や育むことを祝福する日です。
  ダークムーンは、隠れた場所に持っている知識と、それを探し出して
  解放することをためらわせる恐怖感を思い出させます。

  このエッセンスは春分のエネルギーを集約したものであり、
  深いいたわりと思いやりが「意味のないものは存在しない」という時を
  越えた深い知恵と一つになっています。

  一年の中間にあたる春分は、内なる知恵と個人が安全でいられる
  境界に支えられて将来に目を向け、光の中へ入っていく日です。
  このエッセンスには、近くを流れる小川とストーンサークルからの
  目に見えないエネルギーも集められています。

  それらは、自分自身でいるためには自然界のエレメント(元素:地、水、風、火)や
  周囲のエネルギーも自分の中に統合しなければならないことを
  思い出させてくれます。

  クリスタルヒーリングでは、ターコイズトルマリンは胸腺のチャクラの機能を
  高めるために使われます。胸腺のチャクラは、エンパワーメント(力を与えること)や
  個人的な真実を話すことに関係があります。
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パンジーのエッセンス
2008/04/11(Fri)
 【 内なる強さを秘めた淑女 / パンジーのフラワーエッセンス 】


 パンジーはスミレ科スミレ属の花です。公共施設の花壇や住宅の庭などに
 植えられていることが多く、私たち日本人にとっては非常に身近な花と
 言えます。

 おかげでパンジーと言えば、そうした園芸品種がイメージされることが多いと
 思いますが、グリーンマン・フラワーエッセンスのパンジーは、それら交配が
 重ねられた品種の親の一つにあたります。

 学名も園芸品種のパンジーが「viola x wittrockiana」と表されるのに対して、
 グリーンマンエッセンスのパンジーの種は「viola tricolor」と、分けられています。

 見た目も、一般的に見かけられる園芸種はふっくらと丸みが強調された幅広く
 大きな花びらを持っていますが、写真で見るグリーンマンのパンジーはもう少し
 スリムで花全体がこぢんまりとした印象です。

 この写真から伝わってくるのは、聡明さと強さ、はっきりとした意思です。
 身近に見るパンジーのおおらかでやさしげな感じとは対照的と言えるかもしれません。

 その強さは周囲からの外的な影響、あるいは内面に関わる感情的、精神的な
 影響に抵抗する力を、聡明さと明確な意思の力は直観やスピリチュアルな面を
 向上させるこのエッセンスのエネルギーに結びつきます。

 また、多彩な色を身にまとった仲間を持つパンジーは、強いだけでなく、どんな色
 にも染まる柔軟さも兼ね備えているようです。


 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 

 エッセンスの説明

 Pansy (Viola tricolor):パンジー

 感染(身体的、精神的に悪い影響)との戦いを助けます。
 直観的な能力を高め、精神面の機能を強化します。


  パンジーエッセンス
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ラブルヌムのエッセンス
2008/04/19(Sat)
 【 メンタルボディの毒素を洗い流す黄金の滝/ ラブルヌムのツリーエッセンス 】


 マメ科ラブルヌム属の木で、開花時期は5〜6月になります。日本では
 あまり見かけられませんが、ヨーロッパではよく知られているそうです。

 キバナフジという別名を持つことからも分かるように、サヤエンドウのような
 形の黄色い花がフジとよく似た房状に咲くため、ゴールデンチェーンという
 英名がつけられています。和名のキングサリ(金鎖)は、そのまま直訳された
 ようです。

 グリーンマンエッセンスのラブルヌム・ボッシー(Laburnum x watereri"Vossi")は、
 日本では園芸品種として紹介されているようですが、作り手であるサイモンの
 著書には自然交配種と記されていました。

 細身の枝と硬質感のある樹皮を持ち、オリーブグリーンとブラウンの色合いが
 見られます。また、三枚の小さな葉で構成される複葉は、一つひとつの葉は
 よりシャープなシルエットを持っていますが、三つ葉を思わせます。

 光沢のある黒い豆果の種子にはアルカロイド系の毒物が含まれ、この
 エッセンスの「解毒」というメッセージに結び付きます。毒素に対する抗体を
 作るエネルギーレベルの血清として働いてくれるのかもしれません。

 ラブルヌムのエッセンスは、不調和の影に潜むショックとトラウマを解放するための
 機会とスペースを生み出し、創造的な可能性を育みます。不調和の要因を
 解毒して捨て去り、ポジティブな要素を増やすための場所を作るのです。

 そしてそれは、結果的に筋肉と神経の緊張を解きほぐすことにつながります。


 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより



 エッセンスの説明

 Laburnum (Laburnum x watereri ‘Vossi’):キングサリ

 keyword:感情の変容
 《対応する色》オレンジ
 《対応チャクラ》第2(仙骨)チャクラ

 バランスを保ったまま、精神的なストレスと緊張が取り除かれます。
 成長がもたらす知恵が得られます。 精神的に悪い部分を排出するプロセスと
 創造的な発展(力)が強化されます。
 楽観的な考え方や積極性が強まり、個人的な知恵を豊かに表現できるようになります。


    ラブルヌム
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ジーン・ワイルドチェリーのエッセンス
2008/04/19(Sat)
  【 大きな慈愛の果実を実らせるさくらんぼの木
     - ジーン、ワイルドチェリー(ツリーエッセンス) 】



 バラ科サクラ属に分類されるセイヨウミザクラ(西洋実桜)のことで、英名は、
 ジーンチェリー、またはワイルドチェリーです。日本では桜桃(おうとう)とも呼ばれ、
 さくらんぼの木として知られています。

 白い花を房状に咲かせ、初夏には真っ赤に染まった甘い果実を実らせます。
 樹皮はつやのある特徴的なレッドブラウンに染まり、イギリスの森林地帯で
 自生する天然のワイルドチェリーの中には、高さ25mくらいまで育つ木が
 あるそうです。

 このエッセンスは、不必要な行動パターンを手放すことを手伝い、特にセルフ
 イメージ(自己像)の問題に役立ちます。また、大きな変わり目を迎える時期など、
 あらゆる種類のシフト(移行)を助けます。

 キーワードは「慰め」です。カラダとの再接続を促し、ココロには穏やかさを
 もたらして、感情的な痛みを和らげるスムーズな流れを作り出します。
 それは、対応する(マゼンタ)ピンクの色合いが示す慈愛のエネルギーに
 つながります。

 ふくよかさを感じさせる五枚の花びらは大きく開かれ、「やさしく包み込む愛」
 「深い思いやり」を表しているようです。また、長く突き出た雌しべと雄しべは、
 それらの力を余すことなく、できるだけ多く周囲に発しようとしているようにも、
 さしのべた手を精一杯伸ばしている姿にも見えます。

 そして何よりも、他の品種のサクラの木とは異なり、甘い果実を実らせるという
 実際的な姿勢は、この世界における現実的なサポートにフォーカスしているという
 ワイルドチェリーのスピリットからのメッセージなのかもしれません。


 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより



 エッセンスの説明

 Gean, Wild Cherry (Prunus avium) :セイヨウミザクラ

 keyword:慰め
 《対応する色》ピンク
 《対応チャクラ》第1(ベース)チャクラ、第2(仙骨)チャクラ、第4(ハート)チャクラ

 肉体のエネルギーに集中し、セルフヒーリングを促します。
 心と頭を落ち着かせます。感情面の痛みに有効な、エネルギーのスムーズな
 流れを作り出します。


    ジーン・ワイルドチェリー
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マグノリアのエッセンス
2008/04/19(Sat)
 【 コーザル界の光を灯す燭台/マグノリア(ツリーエッセンス) 】


 マグノリアは木蓮の木です。ツリーエッセンスのマグノリアは、変化に富んだ
 色合いを見せるピンク色の花を持つサラサモクレン(更紗木蓮:magnolia x soulangeana)から
 作られました。

 サラサモクレンは、別名シモクレン(紫木蓮)とも呼ばれるモクレン(magnolia liliiflora)と、
 白い花を咲かせるハモクレン(magnolia heptapeta)の交配種です。

 樹皮ににきびのような突起が見られる木の表面もそうですが、6枚の花びらと
 3枚のガク(花被:花びらの外側から二重に囲んでいるもの)を持つ大きな花が
 何よりも印象的です。

 それも満開になった花(蓮の花と似ています)ではなく、雄しべと雌しべを
 隠した半開きと言っても良いつぼみの状態の方がイメージとして記憶に残る
 ほど、強い印象を与えてくれます。

 それぞれが真っ直ぐに同じ方向を指して実ったつぼみたちは、私たちの意識
 を異なるレベルに導いて行くその役割を象徴的に表しているようです。

 マグノリアの花は、目の前の現実として歴然と存在していながらも、実際は
 別次元に在るかのようにフワフワと宙を漂い、すべてを超越しているような、
 そんな感じに見えます。

 マグノリアのエッセンスは、穏やかさを増大させるために恐れを手放すこと
 を手伝い、自分が持っている本来の力を取り戻させてくれます。

 また、人生において重要な決断をすべき時、明確な方向性を必要とする時、
 役立ってくれます。

 ※すべてのグリーンマンエッセンスには、その植物の成分は一切含まれてい
  ません。


 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより



 エッセンスの説明

 Magnolia (Magnolia x soulangeana):モクレンの一種
 keyword:落ち着きのなさ
 《対応する色》グリーン
 《対応チャクラ》第4(ハート)チャクラ

 落ち着きがなく、明瞭さに欠ける状態を緩和します。困難なことだとしても
 変化を起こさなければならない時に、バランスを維持することを手伝います。
 自由であるという感覚を強め、確実なリラクゼーションをもたらします。
 過去の経験からの学習を促します。
 自分の真のアイデンティティ(独自性)について、より明確な考え方が
 持てるようになります。


     マグノリア


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ストレングスのエッセンス
2008/04/25(Fri)
 【 ストレングス(強さ)- フォレストエッセンス 】


 ある女性スタッフの体験です。彼女は雨に濡れた歩道橋の階段を踏み外し、
 両膝を強く路面に打ち付けて、特に腰の痛みを訴えていました。

 そこで、タイミング良くそばにいた来日中のスーさん(グリーンマンエッセンスの
 作り手)に、通訳の方を介して適切なエッセンスを選んでほしいとお願いしました。

 快諾してくれたスーさんは、立ち上がってその女性の腰のあたりに手を持っていき、
 何かを探るような素振りを見せた後、手首に触れているように見えました。

 アセスメントはこれだけ・・・。あっという間の出来事でしたが、キネシオロジーに
 よる筋肉反射テストを行っていたようです。

 確かめたわけではありませんが、おそらく、前部三角筋のテストです。この場合、
 受け手は30〜35度くらいの角度でひじを固定して真っ直ぐに腕を伸ばし、
 テストをする人は手首のやや上よりの部分を下に向かって指で押し、
 その抵抗の強弱によって「Yes」「No」を判断します。

 選ばれたのは、フォレストエッセンスの「ストレングス」。樹木と花、光の
 エッセンスを組み合わせたコンビネーションです。

 飲んでからまもなく、腰の痛みは感じられなくなったようでした(数時間後、
 再び痛み出したため、あらためて同じエッセンスを摂っています)。

 ストレングスは身体の前面と背面のタテのラインである任脈と督脈に対応して
 いるため、脚(膝)の関節に連動する尾骨から腰、首に至る脊椎に問題が
 生じていたと思われる彼女にはピッタリのレメディだったことが分かります。

 このコンビネーションに含まれる、バードチェリーとフィールドメイプルの
 ツリーエッセンス、ラブ・インナ・ミストのフラワーエッセンスはいずれも
 ハートに関わるエネルギー、そしてウルトラバイオレットのライトエッセン
 スは「あらゆるレベルにおいて、システムを強化」する、一体化あるいは
 統合のために働いてくれます。

 膝を打ち付けるという外的要因がもとになって現れた痛みということは確かですが、
 よりスピリチュアルなレベルの視点から考えると、そこには隠れた内的要因が
 あったのかもしれません。

 身体の強さとともに、自らの力を信じて内に対しても外に対しても心を開いて
 受け取ることのできる「強さ」もまた、彼女にとって必要なエッセンス(本質)
 だったのではないでしょうか。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより


 エッセンスの説明

  Strength:強さ

  自分に欠けているところや矛盾しているところはなく、完全で正しいと
  思えるようにします。圧倒される思いやパワーの不足を感じる時、
  成功することは不可能だと思える時に。
  使うことのできる生命エネルギーの量を増やします。自立した存在としての
  自分が持っている、秘められた真の能力を発揮させてくれます。

  《コンビネーションの内容》

  バードチェリー(Bird Cherry)、フィールドメイプル(Field Maple)、
  ウルトラバイオレットライト、ラブ・インナ・ミスト(Love-in-a-Mist)
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ベルテインのソブランティカリス
2008/05/03(Sat)
 【 ベルテーンのソブランティカリス 】


 ベルテーンカリスは、この時季のエネルギーとパライバトルマリンの
 エネルギーが転写されたエッセンスです。

 ブラジルのパライバ州で発見された、宝石質のネオンブルーに染まった
 パライバトルマリンは非常に稀少な石です。ベルテーンカリスのエッセンスには
 そのエネルギー(パライバブルー&ピンクのバイカラー)が含まれています。

 ベルテーンの祝祭(5月1日)はケルトの四大祭りの一つに数えられ、夏の
 到来を祝福して五穀豊穣の祈りをささげる祭礼です。放牧が始まり、穀物が
 実る季節にあたる夏を前に、豊かな実りを与えてくれる太陽を迎えるという
 意味があります。

 アイルランド語で「ベルテーン(Beltane)」は“光り輝く火”という意味です。
 火祭りということもあり、これは太陽(あるいは太陽神)を示していると思われます。

 もともとは、メイポールと呼ばれる巨大な棒にリボンを巻き付け、複数の男
 女がその端を持ってスクエアダンスを踊るという形がとられていたようです。

 ベルテーンカリスのエッセンスは、時間をかけて育んできた成果が作物とい
 う形になって実を結ぶように、自分の中に満ちてきた創造的なエネルギーを
 解放して表に出す時が来たということを私たちに告げています。

 そして、トルマリンの明るいブルーはそれらのエネルギーの解放を助け、
 ピンクは外に向かって表現することに対する恐れを和らげて秩序をもたらして
 くれます。

 あたためてきたアイデアを形にしようという段階にある時、または芸術的な
 創作活動のために助けが欲しい時は、特にベルテーンカリスのエッセンスが
 役立つことと思います。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより


 エッセンスの説明

 Beltane Chalice:ベルテーンの聖杯

 《使用された石》パライバトルマリン(ピンク&ブルー)

 パライバトルマリンは、ピンクとブルーが微妙に混ざり合っています。
 正反対のものが一体になっているため、さまざまなレベルで創造性を解放します。

 創造性の解放は、基礎になっているベルテーンのテーマに反映されています。
 ベルテーンの頃には、草木が開花するエネルギーや大地の豊穣さを
 はっきりと実感できます。豊かさに満ちあふれたこの時期には、世界のいくつもの
 階層と、私たち自身との間にある障壁が非常に薄くなります。
 目に見える確かな事柄を超えて洞察と内なる知識に触れるのにも、理想的な時期です。

 自分の能力を探求し、伸ばしていく間、優美なすがたをしていても保護する
 力の強いパンジーが保護に役立ちます。
 ムーンストーンが感情を穏やかにして落ち着かせ、私たちの成長にともない、
 むらなくバランスのとれた感情を保つことを助けます。

 マンドラゴラ によってつけ加えられたエネルギーが思考の流れを拡大し、
 大地に根ざした、大地によって力づけられた結論を出すことができます。

 クリスタルヒーリングでは、パライバトルマリンは第2(仙骨)と第5(のど)の
 チャクラのエネルギーバランスを調整して、創造的なエネルギーが流れやすく
 するために使われます。
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ペニーロイヤルのエッセンス
2008/05/10(Sat)
 【 サイキックな攻撃から守ってくれる紫のけまり
      / ペニーロイヤルのフラワーエッセンス 】



 和名はメグサハッカ、シソ科ハッカ属(ミント)の多年草です。ノミなどの
 虫除け効果があり、抽出されたエッセンシャルオイルが防虫剤やシロアリの
 殺虫剤の原料として使われています。

 地面を這うように繁殖する性質があるため、芝生としても利用されているそうです。

 バイオレットに染まった小さな花が集まって咲く様子は、茎に丸いボンボンを
 いくつも付けたように見えます。

 保護と浄化のために優れた効果を発揮する「トリプルミラースプレー」に含まれて
 いることからも分かるように、エッセンスとしてはクリスタルやオーラの浄化に
 適しています。

 乾燥させたセージは広く浄化に使われていますが、ペニーロイヤルと同じシソ科の
 仲間であり、独特な強い香りを放つという点でも共通しています。

 センサーのように長くたくさん張り出した雄しべ(雌しべ)はサイキックな
 知覚を、バイオレットの色合いを高い霊性を象徴しているようです。

 したがって、五感を超えた異なる次元の知覚を促し、霊的な保護をもたらすとともに、
 そうしたサイキックなレベルで有害なエネルギーをオーラから洗い流してくれます。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより


 エッセンスの説明

 Pennyroyal (Hedeoma pulegioides):ペニーロイヤル

 強さと明晰な思考をもたらします。
 精神面の整合性とポジティブな状態を創り出します。
 他者からネガティブな思考を吸収してしまった時、サイキック(心霊的)な
 汚染を受けた時に。

 エーテル体を強化し、外部から送り込まれた思考形式が浸透しないようにすることで、
 サイキックな攻撃から保護します。
 ペニーロイヤルには、サトルボディ(身体のエネルギーシステム)からネガティブな
 思考形式を追い出す働きもあります。精神面の混乱を和らげます。


  ペニーロイヤル
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ストロベリーツリーのエッセンス
2008/05/24(Sat)
 【 静と動の狭間にある変容の扉
      / ストロベリツリー(ツリーエッセンス) 】



 アイルランド南西部に自生しているイチゴの木です。ツツジ科に属しますが、
 日本で一般的に知られているツツジの花とは異なります。

 矮性種(低木種)の姫イチゴの木は同じ種です(イチゴの木の学名は
 「arbutus unedo」で、姫イチゴの木は「arbutus unedo "compacta"」)。

 高さ9mくらいにまで成長するストロベリーツリーと2〜3mがせいぜいの
 小さな姫イチゴの木では違いは明らかですが、ライチの実を思わせる表面を
 持ったまん丸の赤い実と縁が鋸歯の見られる披針形の葉、スズランのような
 花の形は、ほとんど同じように見えます。

 常緑の葉の中央には白い静脈が目立ち、いくつも房状に垂れ下がって咲く
 ランプシェードのような形の白い花にはうっすらとしたピンクとグリーンの
 色合いが現れ、その姿からはおとなしくひかえていても抑えきれないほど
 存在感のある個性が伝わって来るようです。

 ストロベリツリーのエッセンスは、思考プロセスを短縮させることによって、
 精神に明晰さと静寂をもたらします。淡いピンクとグリーンの色合いは、
 感情レベルでも心を静めさせてくれるハートに対する影響力を示していると
 言えます。

 また、スピリチュアルな成長を促し、潜在しているヒーリング能力を伸ばす
 ことを助けるハイオクターブな領域のバイブレーションです。

 そして、ストロベリツリーのもたらす静けさと穏やかさが変容を起こします。

 なぜならば、それはどのようにでも動くことができると同時にいつでも止ま
 ることができる無為自然の領域に入るということだからです。

 動くことも、止まること、どちらも変化であり、変化するために必要なことです。

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 エッセンスの説明

 Strawberry Tree (Arbutus unedo) :ツツジの一種

 keyword:静寂

 《対応する色》インディゴ、ホワイト

 《対応チャクラ》第6(額)チャクラ

 心を鎮め、頭の中から不必要な思考をすべて取り除きます。
 静けさと沈黙をもたらし、それによって深いレベルでの変化を促します。
 第7(頭頂)チャクラを活性化します。
 ヒーラーのために適したエッセンスで、瞑想にも向いています。


     ストロベリーツリー
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ブルーライトエッセンス
2008/05/24(Sat)
 【 青色ダイエットはカラーヒーリング!?/ブルーライトエッセンス 】


 アパレル業界では毎年意図的な戦略として流行色を作り出していく
 そうですが、そう言えば、車も各メーカーが同じ時期に似たような色調の
 色をイメージカラーとして売り出していたりしますね。

 病院などの施設でも制服に色をつけたり、病棟の案内表示を色で分けたり、
 さまざまな試みがなされています。

 このように、色は私たちの生活にさまざまな影響を与えてくれています。
 身近な色の利用法としては風水が一般的かもしれませんが、一番利用
 されているのはビジネスの世界だと言えます。

 アメリカで火がついた「青色ダイエット」もこうした商業戦略の一つとして、
 日本の業界がブームにしようと仕掛けている現状です。試しにヤフーで
 キーワード検索したら105万件もヒットしました。

 ペプシもブルーハワイという青い炭酸飲料水を売り出していましたが、
 これも流行の流れなのかもしれません。

 ダイエット食品のメーカーが、パッケージやサプリメントのカプセルを青色が
 メインのデザインにしたら売れ行きが上がったのがアメリカのブームのきっかけで、
 今では青色=ダイエットのイメージがすっかり定着しているそうです。

 さて、肝心な青色ダイエットの内容ですが、単に「青い色が食欲を減退させる
 性質を利用したダイエット法」という身も蓋もない話です。
 青も色合いによって効果のほどは違いますが、確かに真っ青な料理や食材は
 あまり見かけませんし、想像しただけで食欲が萎えるのが分かります。

 ブルーのカラーサングラスやメガネを常用するというのは、確かに手軽で良い
 方法かもしれませんが、果たしてどのくらいの効果が見込めるのでしょうか。

 ブルーの色におけるヒーリング効果は、「冷やす」「鎮静」「コミュニケーション」
 「表現」「安らぎ」「精神」といったキーワードがテーマとなります。

 一歩距離を置いて状況を冷静に把握し、自分自身の思考や感情、あるいは他者の
 言葉に耳を傾けることによって、コミュニケーションの流れをスムーズにさせてくれます。
 また、これは理解力や認識力にもつながることです。

 さらに、距離を置くという点ではより静かな環境で休息をとって落ち着きを取り戻す
 必要があるかもしれません。

 そんなブルーライトエッセンスは、新しい環境になじむために、あるいはうまく周囲に
 自分を表現できなかったり、思ったことが伝わらない、相手を理解できないと
 感じているような時、特に役立ってくれるはずです。

 ダイエットという意味では、本質的にその人が必要としている変化をもたらして
 くれるものがエッセンスですから、むしろ無駄なものを取り除いてくれる浄化の
 特性が強いホワイトライトのエッセンスか、「消化」というキーワードを持つ
 イエローライトのエッセンスをおすすめします。

 ※エッセンスは直接肉体に効果を及ぼすものではありません。
   エネルギーレベルに働きかけるバイブレーショナルツールです。

 ブルーライトエッセンスはこちらから

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 keyword:コミュニケーション

 《物質的なレベル》冷却。コミュニケーションの流れ。

 《感情のレベル》脱離(周囲から抜け出して他と距離を置くこと)。
           平和(短気、攻撃性、過剰反応、不満などのために)。忠誠心。

 《精神的なレベル》表現。静寂。

 《スピリチュアルなレベル》微細なレベルにおけるコミュニケーション。

 《対応チャクラ》第5(のど)チャクラ
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アースゴッデスのエッセンス
2008/05/31(Sat)
 【 陰と陽のエネルギー(前)/アースゴッデスのエッセンス 】


 世界の国々にはさまざまな神話があります。多くの場合、その土地に
 ちなんだエネルギー、つまりそこに根差した神、国を作り統治する神は
 女神だったと伝えられています。

 それが現代においては、男性神が表舞台に立つようになりました。それは、
 現代人の多くはアースゴッデス(大地の女神)が象徴する女性的な女神の
 エネルギーとのつながりが途切れていることを意味します。

 すべてのソブランティエッセンスにはそれぞれ女神の象徴的なイメージが
 ありますが、ソブランティ(支配権)を与えるその土地の女神との結びつきを
 強め、自然とのつながりを取り戻すことによって、源泉となるエネルギーを
 余すことなく用いることができるようにとの思いからこのシリーズは作られました。

 したがって、陰と陽を表すアースゴッデスとマーリンのエッセンスは、女性性(陰)と
 男性性(陽)、自然と人間を調和させるためのエネルギーとして、ソブランティ
 エッセンスをサポートするためのものです。

 作り手のスー・リリーは、アースゴッデスは「ケルトの古い伝承に基づいた
 女性性を維持するものであり、古代エジプト神話における真理をつかさどる
 女神マアト(マート)のイメージ」と言っています。それは、地母神とも言える
 母なる存在、女性的な陰のエネルギーです。

 王はどこの国を治めるにしても女神の承認を必要としてきました。古代エジプトでも、
 この女神マアトの承認を受けてファラオとなることができるのです。

 「人の上に立つ人はそれにふさわしい能力が自分にあると思っただけでは、
 その地位に昇ることはできません。すべての人の幸福のために王座に座り、
 万民のために奉仕しようとの考えにのっとってこれらのエッセンスを使って
 ほしい」との願いが込められています。

 また、日本においては木花咲耶姫のイメージでもあると、スーは言います。
 国によって見た目や呼び名が変わっても、力を授ける者としての元型的な
 象徴イメージが私たちの無意識の領域には存在し、つながっているということ
 なのだと思います。

 アースゴッデスは、私たちと地球をつなぐ仲介者となって、しっかりと大地に
 根付かせてくれるスピリットです。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Earth Goddess Essence:地母神のエッセンス

 生命から切り離されたように感じる時、安全ではないように感じる時、
 孤立感がある時、圧倒され打ちのめされた気分の時、
 グラウンディングしていないと感じられる時に助けになります。

 自身の変容のためのスペースを持つことによって、私たちは地球や
 コミュニティ(共同体)の必要を最もよく満たすことができます。
 思考が一段と明晰になれば、周囲を取り巻く幻想を見透かし、
 変化をもたらすために何ができるかを見抜くことができます。

 《作られた環境》

 ソーダライトとマンドレーク(Mandragora officinarum:マンドラゴラ)、
 スイートホワイトバイオレット(Viola odorata:シロバナニオイスミレ)、
 ウォールフラワー(Chieranthus cheiri:ニオイアラセイトウ)、
 フラワリングカラント(Ribes sanguineum:スグリの一種)により作られました。

 アースゴッデスのエッセンスはこちら
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マグワートのエッセンス
2008/05/31(Sat)
 【 暖め、力づけてくれる母親のぬくもり
      - マグワート/シャーマニックパワープラント 】



 キク科に属するオウシュウヨモギです。キク科特有のとがった葉を持ち、独
 特な香りを発するヨモギは、草もちや天ぷらなどの食用として、あるいは灸
 に使うもぐさの原料として、日本人には昔からなじみ深い植物と言えます。

 北米では道ばたによく生えている雑草だそうですが、ネイティブアメリカン
 のシャーマンが儀式や場の浄化のためにセージブラッシュ(アメリカヨモギ)
 を用いることからも分かるように、強い力を備えているプラントです。

 その煙が浄化や虫除けに強力な効果を発揮するのと同様に、マグワートのエ
 ッセンスも個人の力を拡大させるパワフルなエネルギーを持っています。

 感覚的にも「熱くなる体験をする人が多い」ようです。セージ属のプラント
 はしばしばそうした反応を引き起こすと、スー・リリーは言っていました。

 また、サイモン&スーによれば、このエッセンスは特に手首に近い手のひら
 の盛り上がった部分にドロップして使う方法が有効とのことです。

 エッセンスを一滴垂らし、もう一方の手とこすり合わせるか、そのまま額に
 すりつけます。

 他のパワフルなエッセンスを使う際にも言えることですが、その後には自分
 を安定させるために、ユーのツリーエッセンスや暗い色の石などを使って自
 身のエネルギーをしっかりとアンカリング(固定)しておくことを忘れない
 ようにしてください。

 ※すべてのグリーンマン・シャーマニックパワープラントエッセンスには、
 その植物の成分は一切含まれていません。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Mugwort (Artemisia vulgaris) :オウシュウヨモギ

 別名:Artemisia(アルテミシア)、Sage brush(セージブラッシュ)、
 Felon herb(悪いハーブ)、Una、Thorwort(北欧神話の雷神トールの草)、
 Powerwort(力ある草)、Solstice Girdle(夏至の腰帯)、Womb’s wort(子宮の草)

 アングロサクソン人(典型的な英国人)の間で最も神聖とされる植物です。
 “すべての植物の母” “最も古いハーブ”と呼ばれるヨモギは、ギリシャでは
 アースゴッデス(地母神)と結びつけられていました。

 マグワートという名前は、「暖め、力づける」という意味です。
 よくある道ばたの植物ですが、薬として役に立ち、シャーマンにとっては
 強い力を持つ草です。

 《エッセンスの定義》

 バランスを保ったまま個人の力を拡大させてくれます。喜びと落ち着きが増し、
 感情面のブロックが解放されます。他との境界を安全な状態に維持する能力。
 新しいアイデアや新たな手法を促します。柔軟性と可能性(潜在的な能力)。
 普遍的な流れの基礎となる非常に強いリンク。

 マグワートのエッセンスはこちら
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リキンドラーのエッセンス
2008/05/31(Sat)
 【 リキンドラー(再建) - フォレストエッセンス 】


 吐き気とともにひどい下痢の続く風邪にかかってすっかり体力が落ちてしま
 った後、立て続けに違う風邪をもらってしまい、一カ月近く体調を崩してい
 た時のことです。

 本当はもっと早くエッセンスを使えばよかったのですが、最近、なんとなく
 エッセンスに頼りすぎているような気がして使わずにいました。

 何よりも、肉体的には即効性という点ではハーブや漢方薬の方が有効だと分
 かっていたからです。

 実際、それらのレメディは使っていましたが、仕事場でひどい頭痛に襲われ、
 どうにも我慢ができないという状況で通常の薬はもちろん、有効と思われる
 ハーブも漢方薬も周りにはありませんでした。

 そこで、サイモンが汎用的なレスキューレメディとしてすすめてくれたメリ
 ディアンエナジャイザーのエッセンスを何も考えずに使おうと思ったのです
 が、何か違和感を感じたので、ペンデュラムで選ぶことにしたのです。

 選ばれたのはリキンドラー(再建)のフォレストエッセンス。あっという間
 に、自分でも驚くほど短時間で頭の痛みがとれてしまいました。

 だからと言って頭痛にはリキンドラーが最適というつもりは毛頭ありません。
 「気力や活力の低迷状態が長く」続いていた私には、ピタリとあてはまった
 ようです。

 自分のエッセンスを選ぶ時は、インスピレーションとその時の直観で決める
 ことが多いのですが、「緊急時にはメリディアンエナジャイザー」という固
 定観念にとらわれていたようです。

 確かに、サイモンはバッチのレスキューレメディと似たようなものとしてメ
 リディアンエナジャイザーを挙げてくれましたが、フォレストエッセンスは
 すべて緊急時に対応しているとも言っていたことを思い出しました。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Rekindler:再建

 身体の奥深くにあるエネルギーの働きを活発にするとともに、バランスをとります。
 生体組織の奥深いところには43個の電磁回路があり、それぞれ微弱な電流が
 循環していると言われます。このコンビネーションは、気力や活力の低迷状態が
 長く続くことによって問題が生じている部分のエネルギーレベルを高め、
 健康を取り戻すことを助けます。

 《コンビネーションの内容》

 ライム(Lime)、ストロベリーツリー(Strawberry Tree)、バードチェリー(Bird Cherry)、
 マゼンタ(Magenta)

 リキンドラーのエッセンスはこちら
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