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的を絞っていく
2008/02/13(Wed)
 魔女のお勉強に専念しようと、それ関係のものを調べるうち、
 いろいろと思うことが出てきました。。。

 まず。。。
 私は、どんな魔法が好きなのか。。。
 ・・・は、解ってきた。。。

 魔術には、大きく分けると2種類あって、ひとつは自己の精神変容を
 目指すもの。。。もうひとつは、より快適に生活するために、自然や
 人間に内在するパワーをコントロールして利用するもの。。。

 一般的に、前者は儀式魔術とか言われていて、ゴールデン
 ドーン系やクロウリーなんかは、こっちですね。。。
 私がずっと勉強してきたカバラ。。。
 それを使ったカバラ魔術も。。。こっちかな。。。

 魔女が使うのは、どちらかと言うと呪術系。。。

 クロウリーとガードナーは交流があったから、現在のガードナー派の
 魔女は、そこら辺が微妙に入り混じっている所も、もしかしたらあるかも
 ですが。。。

 私はやっぱり、上を目指す魔術より、今を生きる魔法の方が
 好きみたい。。。

 そして。。。
 魔女の道を選んだつもりだったけど。。。
 いろいろ調べていくうちに、その中にも、なんとなく、
 生理的に受け入れられないものがいくつかあることに気づいた。

 それって、よく見てみると、ガードナー派の魔女たちがやっている
 ことの中に多い。。。
 ウィッカ。。。と呼ばれているもの。。。

 なんとな〜〜〜く感じるおどろおどろしいところ。。。^^;
 怪しい雰囲気。。。
 ペンタグラムのネックレスとか。。。
 あまり興味ないし。。。^^;

 それとか。。。
 裸で儀式するのもよく解らないし、祭壇の怪しい道具も。。。
 あんまり欲しいと思わない。。。

 ここらへんには、今までの歴史の中。。。
 キリスト教や魔女狩り。。。
 そんなものが関係しているのかも。。。なんて思います。。。

 太古の昔。。。
 その頃のものを、完全に純粋なまま継承しているわけでは、
 きっとないのだろうし。。。


 私は。。。
 やっぱり、シンプルな木の杖が好き。。。(笑)

 もともとケルト的なものや妖精にドキドキする私は。。。
 魔女より実はドルイド方面なのかな??なんて思ったりもしたり
 ルーンも、どちらかというと北欧のヒーザンのもの。。。


 こうしてみて見ると、魔女のことだけではなく、もう少し「ペイガニズム」というものについて、
 いろいろと詳しく調べてみる必要があるような気がしてきました。。。

 前に比べれば。。。
 これでもだいぶ絞れてきたのだけどね。。。(苦笑)
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アニミズム
2008/02/20(Wed)
 魔女というのは、ペイガンの中のひとつの宗派(というのかなぁ。。。)
 なのだそうですが。。。

 でも、考えてみたらペイガンというのは、異教徒のことで。。。
 日本人の私が、「私はペイガンです。」と名乗ることは、ちょっと変だよなぁ。。。
 なんて思います。。。
 ペイガンという言葉自体、あんまりいい言葉ではなさそうですし。。。


 魔女。。。特に日本のウィッカの魔女の方々は、「魔女術」と呼ぶ事を嫌い、
 「魔女宗」と呼んでいたりします。。。
 魔女というのは。。。宗教。。。

 薬草の知識とか、占いとか、自然を愛すること。。。
 それだけでは、魔女とは言えなくて、そこに神に対する「信仰心」が
 なければ、本物の魔女とは言えないと。。。

 信仰心があるのとないのとでは、全く違うなぁ。。。というのは、
 私にも解ります。。。

 ただ、ウィッカの魔女達が崇拝するのは、角のある男神と母なる大地の女神。。。
 女神は月に象徴されたりもしますが。。。
 この二人だけです。。。
 この神様達を、単なる象徴ではなく、実在するものとして崇める。。。

 でも、ここがややこしいところなのだけれど、

 「全ての神は1人の神であり、全ての女神は1人の女神である。」

 ・・・という考え方があって、これは、世界にいらっしゃる様々な神々は
 たったひとりの神様、そして女神がただ違う形をとって、その地にあう
 ような形で現われただけ。。。と、そう考えるようです。。。 

 これも、ひとつの考え方としては、とてもよく解るのですが、私は
 どちらかというと、「八百万の神様」的な考え方が好きかなぁ。。。
 なんて思う。。。

 アニミズム。。。ですね。。。

 ウィキによるとアニミズムは、

 「生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が
  宿っているという考え方。19世紀後半、イギリスの人類学者、
  E.B.タイラーが定着させた。日本語では『汎霊説、精霊信仰』などと
  訳されている。」

 なのだそうですが、こういった精神は、日本やケルト、それにネイティヴアメリカン
 などに共通しているように感じます。。。

 また、多神教とアニミズムは微妙に違いますよね。。。
 信仰心がなければ、自然愛好家となるのだろうし。。。

 生命科学者の柳澤桂子さんの説によると。。。

 「意識が未発達なときは、自然のすべてに神を観るアニミズム。
  自我が確立されてくると、人格神をいただく。
  人格神を超越したところに、神のない信仰の世界がある。」

 なるほどぉ。。。なんて思いました。。。

 こういった人類の進化も、カバラの生命の木で説明できそうですね。。
 
 そう言えば。。。「神」という言葉は一体誰が作ったのだろう。。。なんて
 考えていた頃もありました。。。
 その言葉が、いろいろと混乱を招いているような気がしていた頃。。。
 人格神をいただくあたりが、「神」という言葉が人を惑わす時代だったのかな。。。
 なんて思ったりもして。。。

 これで言えば今の先進国は、最後のところ。。。神のない信仰。。。
 自分の内に神をみる時代。。。ということになるのかもしれませんが、
 それをきちんと理解しつつも、アニミズムの精神を大事にしたいなぁ。。。と
 私は思ったりします。。。

 ここでふと思ったのですが。。。
 先日のボン教の本のなかに、4つの修行の道が出ています。
 それが、シャーマニズム、スートラ、タントラ、ゾクチェン。。。


 シャーマニズムは、スペースに場の秩序を生み出す。
 現出するすべてに力を振るい、私たちを邪魔するものを
 打ち負かすことを学び、環境が自分達の助けとなるように
 智慧を働かせる。
 シャーマンは抽象的な哲学にさほど関心を払わない。
 シャーマンは、自然界の見えざる力と関係し、これを操り、
 自分たちをどう守るかということを学ぶ。


 スートラ(顕教)は放棄を基礎としている。スペースに
 積みあげてきたいっさいを邪魔だと考えるのだ。
 修行者は、否定的なものすべて、苦しみの原因となった
 自己中心的なエゴを捨て去ることで、長い間苦しみを
 伴ってきた欲望、怒り、妄想に終止符を打ち、愛、慈悲、
 信仰、平等心、安らぎ、そして智慧だけをよりどころとする。


 タントラ(密教)行者は、何も放棄しない。逆に身近なものは
 すべて手中に収め、それらを空なるスペースを飾る美しいもの、
 神聖なものへと変容させる。
 迷いのなかにある凡夫は仏陀へと、雑音は神聖なマントラへと、
 快楽は大楽へと変えてしまう。不自由さの中に閉じ込められた
 不安で小さな自己を、安らぎとよろこびに満ちた広大かつ
 自由な自己と交換してしまう。


 ゾクチェンの修行者は清らかな空なるスペースに住し、それを
 味わい楽しむ。すべてをあるがままにしておく。「私」という
 感覚すらもあるがままにまかせる。そして、それらすべては
 クンシと呼ばれる無限の空なる土台へと消えていく。
 クンシこそは、すべての現象が純粋な光、純粋な体験として
 生起する土台なのだ。いっさいは空であり、空性で満ち満ち、
 それ以下でもそれ以上でもない。とてつもなくまばゆいばかりの
 輝きだ。
 

 アニミズムの精神を基にすると、なんとなくだけどシャーマニズムが
 生まれるような気がする。。。

 そして、魔女があつかうものには、タントラも入っているような。。。


 昨日久々にパラパラと読んでみたボン教の本。。。
 ボン教も。。。自然ととても近いもののような気がします。。。
 あの本も、私の魔法使い修行にはとても使えそう。。。

 今更ながら。。。
 梅野さんに、再度感謝です。。。
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輪舞
2008/02/25(Mon)
 
魔女の神魔女の神
(1995/08)
マーガレット・A・マレー、西村 稔 他

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 この本に「輪舞」について書いてありました。。。

 魔女達も含め、様々な宗教儀式でこの輪舞は踊られていたようですが、
 これらが、妖精と関係があるのでは?と。。。

 妖精の輪踊り。。。
 妖精達は、よく手を繋いで輪になって動く。。。と報告されていたそうです。。。

 踊りの輪は普通、左の方へ動くそうです。。。
 つまり、太陽の方向。。。
 でも、踊り手が外側を向いている時は、ウィダーシンズ。。。
 つまり、太陽と逆方向に動いたらしいです。。。

 輪になって踊ると、確かに、1人で踊っている時とはちょっと違う
 高揚感?みたいなものがあって、不思議な感覚になる時があります。。。

 ダンカン・ダンスの中のワルツで、大勢で輪になって踊るダンスが
 あるのですが、やはりみんなで手を繋いで周ったりします。。。
 しかも。。。そう言えばあれも、左周りです。。。

 輪舞って。。。おもしろいですね。。。

 日本の盆踊りもきっと、何か意味がありそうです。。。
 あと、フォークダンスのマイムマイムとか。。。

 祭礼の中の輪舞の多くが、その輪の中心に、ひとり目標となる
 人を置くそうで、旧石器時代、またはカプサ文化の時代の絵画にも
 真ん中に立つ小さな男性の像の周りを輪になって周るたくさんの
 女性達の絵があるそうです。。。

 こういった輪舞は、後に子供の遊びになっていったようですが、
 これを聞いたときふと。。。

 日本の「かごめかごめ」を思い出しました。。。

 あれも真ん中に1人いて、みんなでその子を囲んで手を繋いで
 周りますね。。。

 かごめ歌自体が、なんだか。。。
 いろいろと意味ありげな歌みたいですし。。。

 ちょっと、気になります。。。
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神のいけにえ
2008/02/27(Wed)
 
魔女の神魔女の神
(1995/08)
マーガレット・A・マレー、西村 稔 他

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 神にいけにえを捧げる。。。というお話はよく聞くけれど、本物の神様が
 いけにえを要求することなんて、絶対にありえない!!!!と、いつも
 思っていた私です。。。

 この「いけにえ」というものに関して、この本に興味深いことが書かれていました。

 古の宗教。。。
 そこでは、「神にいけにえを捧げる」のではなくて、「神がいけにえになる」という
 風習が、どうやらあったみたいです。

 神の化身とされる王や祭司長。。。
 彼らは、衰えてくると後任者によって殺された。。。というのです。。。
 神として君臨する期間が決まっていた。。。というお話もあるのだけれど。。。

 王(または司祭長)が衰える。。。
 例えば白髪になったり、歯が抜けたり、一番重要だったのは、性的機能の
 衰えだったそうですが、そういったものは、民族全体が衰えていくことを
 意味し、また、その王と一緒にそこに宿る神自身までも衰えさせないために、
 彼らは殺された。。。神自身がいけにえになった。。。と言うのです。。。


 それは時代と共に、身代わり王がいけにえになるようになり、そのうち
 それが動物になり、そして王殺しが儀式の中の演劇になる。。。
 ・・・と変化していったようですが。。。

 そして一部では、「神のいけにえ」が「神へのいけにえ」という風に、間違って
 伝わっていった。。。という可能性もありますよね。。。


 そんな神のいけにえと関連がありそうな出来事が、歴史の中でも
 いくつかあったようです。。。

 ジャンヌ・ダルクジル・ド・レイの死も。。。
 もしかしたらこういったことが背景にあったのかもしれない。。。
 ・・・と、マレーは言っています。。。

 ジル・ド・レイって。。。
 シャルル・ペローの「青ひげ」のモデルだとも言われていますね。。。
 錬金術や魔術なんかもやっていたみたいです。。。
 あのパラケルススは、このジル・ド・レイのちょっとあとに登場してきたみたいですね。。。

 この青ひげというお話。。。
 子供の頃、ものすごく怖くて、そしてやはり印象深く忘れられなかったのを覚えています。。。

 それで、大人になってネットで検索した時に、このジル・ド・レイという人が
 モデルらしいと知ったのですが、でも。。。
 ジャンヌ・ダルクと共に、彼女を守り戦った騎士。。。英雄だった人。。。
 その人がなぜいきなり恐ろしい犯罪者になってしまったのか。。。
 一体何があったのか。。。と、そのあたりがとても不思議だったのですが、
 このマレーの本を読むと、もしかすると異教の伝統。。。
 神のいけにえと関わっていたのかもしれないと。。。
 そんな風に思わせられたりします。。。

 ジャンヌ・ダルクやジル・ド・レイのことも、いつかもう少し詳しく書こうかな。。。
 

 王殺し

    〜錬金術書 「新価の真珠」より〜
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宗教の起源
2008/09/10(Wed)
 グラハム・ハンコックの本は、実は今まで1冊も読んだことがありません。
 興味はそそられるものの、本のレヴューを読むだけで、なんだか内容が
 解るような気がして。。。
 つい後回しにしているうちに、忘れちゃう。。。みたいな。。。

 今回も、どうしようかなぁ。。。と迷いましたが、「宗教」という言葉につられ、
 つい買ってしまいました。。。


 
異次元の刻印(上)-人類史の裂け目あるいは宗教の起源異次元の刻印(上)-人類史の裂け目あるいは宗教の起源
(2008/09/05)
グラハム・ハンコック

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異次元の刻印(下)-人類史の裂け目あるいは宗教の起源異次元の刻印(下)-人類史の裂け目あるいは宗教の起源
(2008/09/05)
グラハム・ハンコック

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 ケルト神話や北欧神話を読んでいて感じたことは。。。
 ここら辺のお話って、神様。。。というよりは、人間の歴史っぽいなぁ。。。
 なんてことでした。。。
 それと恐らく、人間の想像とか願望が入り混じっていたりもするの
 だろうなぁ。。。と。。。

 けれど神話時代から、ケルトなどではドルイド教という宗教があり、
 輪廻転生思想とか。。。そういった考え方というのは、一体どこから
 発生したものなのだろう?。。。と、そういうことが、とても気になって
 いました。。。

 ヨーロッパの異教の歴史を見てみても、崇拝されていた神とか、儀式とか、
 それがどのようなものだったのか紹介されているものはたくさんありますが、
 その起源については仮説がほとんどで。。。ハッキリ解らない。。。
 そう思っていました。。。


 ケルト神話では、光の神様ルーとか、銀の腕のヌァダとか。。。
 妖精の前身なのでは。。。と言われているダーナ神族のお話が
 特に好きなのですが、でも、そういった神様達よりもずっと以前に
 存在していたらしき神々。。。その物語さえ残っていない神々。。。

 ベレノスとかケルヌンノスとか。。。

 あの辺りの神様のことが、どうも気になってしかたがなかったのです。。。


 そんなことを考えていた時に、こういう本を読まされるということは。。。
 神々はやっぱり、5次元世界(・・・と、今は言われている)にいらっしゃる
 ということを伝えたいのかな。。。

 なんて、そんな気がしてきました。。。


 フレイザーが金枝篇を書いた時。。。
 結構、批判も多かったと聞いています。
 ・・・というのは、彼は学者肌。。。というか、フィールドワークなしであれを
 書きあげたので、だからそれを、机上の空論だと批難する人達がいたのだと。。。
 けれど、それでも金枝篇は、私たち人類の意識の進化に大きく貢献したことには
 変わりないだろうと。。。私は思いますが。。。

 その金枝篇に影響されたマーガレット・マレーが、魔女についていろいろと
 考察を始めたらしく、彼女は、晩年はかなり暴走していたようですが、けれど、
 彼女も彼女なりに、しっかり宇宙に奉仕されていました。。。

 そして、リーランドやガードナーの流れがあって。。。
 今があるんだなぁ。。。なんて思うと、そこになんとなく大いなるものの力を
 感じて、すごく感慨深い気持ちになってきてしまうのですが。。。

 ・・・って、かなりお話ずれました^^;


 何が言いたかったのかというと。。。

 例えば、フランス・アリエージュのトロア・フレール洞窟。。。
 旧石器時代に、その洞窟に描かれた壁画を見て、マリーは
 「雄鹿の枝角をつけた仮装男」と言っていて、そこから古代の
 人達の信仰。。。「角のある神」についての話になっていくのだけれど、
 世界中の古い信仰の中に共通して、この角のある神を見出せる事は
 解っても、結局、それはなぜ???・・・というところまでは、
 よく解らなくて、まだまだ謎はたくさんでした。。。 

 そして現代になると、グラハム・ハンコックは、それと同じ壁画の
 その角のある、奇妙な生き物のことを、変性意識の中で見る世界の中の
 住人としているのです。。。

 彼は、フレイザーと違って、フィールドワークバリバリで。。。(笑)
 自分で体験してみないと気のすまない方みたいで、アヤワスカなどの
 植物を実際に飲んで、検証したりしています。。。

 幻覚植物使用については、賛否両論あると思いますが、ここでは
 そういうお話は置いておいて。。。
 ハンコックの幻覚体験で見たヴィジョンの描写の中には。。。
 私自身が以前見たヴィジョンと、かなり共通するものもあったりしたので、
 あれ????って、びっくりしてしまうことも多く。。。

 なので、ハンコックが変性意識の中で見た生き物と同じものが
 壁画に描かれている。。。と言うと、妙に納得してしまう自分がいるのですよね。。。


 今は、リサ・ランドールさんという米国の物理学者が、5次元空間の
 存在を科学的に立証しようとしていたりもしますよね。。。

 何て言うのかな。。。
 すごく、流れを感じるのです。。。大いなる意志。。。

 そして。。。
 今、この時代に生きる私は。。。この時代でしか出来ないことをもっともっと
 探求したいな。。。なんて気持ちにもなったのでした。。。
 はるか昔から続く古い伝統や智恵を大切にしながら、それを下地にして
 新しいエッセンスもいっぱい取り入れて、もっともっと進化していきたい。。。と。。。


 5次元世界。。。
 きっと。。。私たちの内側にある世界。。。
 意識ととても関わっている世界のような気がします。。。

 無でありすべてであるもの。。。
 それと私たちを繋ぐ中間地点のような。。。
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