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エセル
2008/04/19(Sat)
 ここのところ、ずっと出続けているルーンが「エセル」です。。。


   エセル


 一般的な意味は、「先祖代々の家」「家宝」「相続」なのですが、占い的な
 見方で見ると、「家に戻ること」「粘り強さ、根気の良さ」「記憶」「再考」とか
 「過去の再検討」「連続性」とか。。。

 イメージとしては「家」なのだけど。。。
 これがいつもいつも出るということは、一体何を意味しているのでしょうか。。。

 ルーンのエネルギーはヒーリングにも使えますが、エセルのエネルギーは
 
 家、安全。。。そして記憶、受け継がれた特徴、考え直すこと、思い出すこと。。。


 意味はまだよく解らないのですが。。。
 今の私に必要なエネルギーはこんな感じらしいです。。。

 エセルは。。。
 運命のルーンでもあるのです。。。


 〜エセルの呪文の言葉〜 ルーンの魔法の言葉より

  わたしたちの頭の上で
  あの人たちは織っている。
  やわらかい声で
  縦糸と横糸を交差させる、
  慎重な紡ぎ手、
  つむの娘、
  小柄な姉妹、
  ハベロット。
  どうか、かせを抜いておくれ。。。
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32文字のルーン
2008/04/25(Fri)
 最近、ルーンのことで少し考えていたことがありました。

 ルーンは、文章、体系として発見されたのはAD5世紀が最古で
 それは、ドイツにある。。。と教わりました。

 ウィキペディアで見てみると、

 1世紀頃に、ギリシャ文字やラテン文字、北イタリア文字などを参考に、
 ゲルマン語の発音体系に合うよう改変して成立した物と推測されている。
 ルーン文字の起源説としては、学者の間では北イタリア説が最も有力である。
 世界最古のルーン文字は、北ドイツで出土した1世紀の遺物のブローチに
 彫られたものであるといわれている。

 ・・・と書いてあります。。。

 私の先生も、イタリア北部やスペイン、そしてローマ字は
 ルーンに似ている。。。というお話もしていました。。。

 ただ、このようにルーン文字の特定の起源は、まだ確定されていなくて
 謎なのだそうです。

 一番古いルーンは「エルダーフサルク」(またはゲルマンルーン)と言って、
 24文字なのですが、その他にエルダーフサルクが、スカンジナビアに
 広がっていって変化していった16文字の「デニッシュ・フサルク」(バイキング文字)や、
 ゲルマン民族の移動で、北西のオランダやベルギーの人が英国に移動し、
 ケルト民族と交わって現われた32文字の「アングロサクソン・フサルク」などが
 あります。。。

 (ケルトと交わったはずなのに、なんでアングロ・サクソンなんだろう??とは
  思うのですが。。。^^;)

 それから、一般的にルーンを、「アンスズ」とか「エイワズ」などと読むことが
 多いのですが、これは、言語学者が与えた名前であって、もともとルーンと
 いうのは、「表音文字」なのだそうです。。。

 なので、私は例えば「アンスズ」は「アッシュ」、「エイワズ」は「ユー」。。。
 そんな音で覚えました。。。

 そして、イギリス人の先生から習ったので、私が教わったのは
 32文字のアングロ・サクソンルーン。。。
 あちらでは、これがポピュラーなのかな?

 ルーンは。。。体験していくもの。。。

 ・・・と解っていても、もうちょっと情報が欲しくなってきた今日この頃。。。
 少し、本でも読んでみようかなぁ。。。なんて考えていました。。。が、

 日本でルーンの本を探すと、扱っているのは、だいたいがエルダーなのです。
 25文字。。。なんて、不思議な数字が出てきたりしてました^^;;
 そして、読み方もやっぱり、一般的な方で解説されているみたい。。。

 アングロサクソンルーン系を探したけれど、ないみたいなので、
 仕方ないので、今日一冊注文してみたのだけれど。。。
 混乱しちゃうかなぁ。。。
 
 ルーンも。。。
 日本ではまだまだ情報が少なすぎですよねぇ。。。
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ルーンと木
2008/07/12(Sat)
 【 ルーンと木の親密な関係 】

 先週末、東京でサイモン&スー夫妻によるルーンの
 ワークショップが開催されました。

 ルーンとは、ゲルマン語の表記に用いられていた文字体系です。
 古来から呪術や儀式に使われてきました。現在では一般的には
 占いのツールとしてのイメージが強いのではないでしょうか。

 占いの方法としては、ルーン文字を刻んだ石や金属、木などを
 袋の中に入れて特定の質問を考えながら、一つの文字を
 取り出すというやり方が最もシンプルです。

 現在ではルーン文字のシンボルが描かれたカードもありますが、
 もともとは木片にナイフで刻みつけるという方法で表記されて
 いたと言われています。

 そう、やはり木なのですよね。

 そして、ルーン文字の中には特定の木を象徴しているものが
 いくつかあります。

 ルーン文字には3つのバリエーションがあって、サイモン&スーが
 使っているのはアングロサクソンフサルクと呼ばれる32種類の
 ルーンのアルファベットなのですが、たとえば、「EHO(ユー)」は
 イチイの木を示し、ツリーエッセンスと同様に保護や防御の
 エネルギーを持っています。

 また、「BEORC(ベオーク)」はバーチ(カバノキ)のイメージです。
 母性や養育、成長といったことを表します。同じカバノキ属の
 シラカバから生まれたシルバーバーチのツリーエッセンスは、
 「美しさ」がキーワードであり、女性的なハートのエネルギーです。

 さらに、「AC(アーク)」はオークの木を示し、このブナ科
 コナラ属の木から作られたツリーエッセンスは複数あります。

 他にも「AESC(アッシュ)」はアッシュ(トネリコ)の木で、
 ツリーエッセンスにはアッシュとマンナアッシュがあります。

 どれも似たような象徴的意味を持っていて、サイモン&スーが
 ルーンのワークを手がけることになったのも納得です。

 一つひとつのルーンは、色や数字にも関連しているようですから、
 おそらく対応という意味ではすべての文字が木と結び付いて
 いるのでしょう。

 すべてはつながっているのですね。すべては一つ、
 ツリーエッセンスとともにルーンのエネルギーを利用すれば、
 より深い気づきがもたらされ、この世界の流れ、スピリチュアルな
 宇宙のシステムがもっともっと見えてくるのかもしれません。

 〜グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより〜


 P.S.

 それにしても、ルーンが木と縁が深いということは。。。
 やっぱりオガム文字と関係していないはずはないと。。。
 オガム文字は、別名「木のアルファベット」ですから。。。
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