インボルグ |
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2008/02/02(Sat)
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今日、2月2日は「インボルグ」という大サバトの日です。
日本語表記だと、「インモラグ」とか「イモルグ」とかいろいろとありますが、 実際はどれが一番近いのでしょう? ゲール語だそうなので、その本場の発音を一度聞いてみたいです。 (一部では、インボルグが2月1日になっているところもあるようですが・・・) そして、キリスト教ではこの日を「キャンドルマス(聖燭祭)」と呼びます。 アイルランドでは聖ブリギッドのお祭りになっています。。。 インボルグは、もともとはケルト人のお祭りで、ケルト神話の女神、 ブリギッド(ブリード)を祝福する日でした。 インボルグは、「i mblog」と綴られ、その意味は「子宮の中に」なのだそうです。 いつか、ウィッチクラフトの神話で詳しく触れるつもりでいますが。。。 今は1年が胎動して、大地母神の子宮の中で春の胎児が最初に 動き始める時なのです。。。 インボルグは、別名「オイメルク」。。。 これは、「羊のミルク」という意味なのだそうで、この時期には子羊が 生まれ始めるため、この名前がつけられたそうです。。。 インボルグは、光のお祭り。。。 そして、一年で最初に巡ってくる「節気払いの日」。。。 女神ブリギッドが、私たちに霊感や幻視をもたらしてくれる。。。 彼女は、一年の精霊を。。。 眠りから覚ます。。。 今朝引いたルーンは、「シグル」でした。 これには、「照明」や「ナビゲーション」。。。 そして、「賢明な方向性」などなどの意味があります。 そしてタロットは、「女帝」。。。 これには、「浄化」という意味もあるのですが、2月。。。「February」と いう英語は、ラテン語で「浄化」を表す言葉から派生しているそうです。 そして、インボルグのサバトにも、「浄化」というテーマが深く関わっている そうです。。。 もともとは西洋のものなので、日本人の私にはまだなじみが浅い ところもあるのですが。。。 それでも、同じ北半球なので、季節的なズレはそんなにないですね。。。 それに私はやっぱり、こういうものに惹かれてしまう。。。 今日の夜は。。。 ミツロウのキャンドルを灯して。。。 この日に。。。 ブリギッドに祈りを捧げてみようかな。。。 |
春。。。一歩手前の雪 |
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2008/02/03(Sun)
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今朝窓を開けると、一面真っ白。。。
こんなに雪が降ったのは、関東ではこの冬初めてで。。。 とても綺麗です。。。 昨日は、息子が熱をだし。。。 もしや、主人のインフルエンザがうつったのか。。。と心配でしたが、 今朝はすっかり元気で、安心しました。。。 息子は、熱があがってきた時、自分でいつもの石置き場から石を 数個持ってきて、額の上に乗せていました。。。 多分。。。以前私がクリスタルをチャクラに乗せて、ヒーリングして いたのを見ていたからでしょう。。。(笑) 何の石が何に効く。。。 ・・・というのもあるのですが、直感で選ぶのもまたよし。。。 そう思ったので、息子にどの石を何処に置くか選んでもらったのだけど、 石たちを置いて、30分ほど静かに寝ていたら。。。 不思議と熱が下がっていました。。。 こういうのってやっぱり。。。 子供の方が効き目があるような気がする。。。 その時、息子のサードアイに乗せていた石はアメジストなのですが、 それは、彼が旅行先で気に入って買ってきた石で。。。 バッグなどにつけられるように、金具でベルトがついている、お土産用の 石でした。。。 金具なんかがついていたら、ダメかもなぁ。。。 なんて思っていたのだけど、30分後。。。 なぜかその金具が壊れて、ベルトがはずれてしまっていました。 なんだか。。。おもしろいですね。。。 その金具を直そうと、久々にあけたボックスには。。。 数年前に凝って集めたビーズワークの材料が。。。 作らずそのまんまになっていたアクセサリーキッドもいくつかあって、 それを早速見つけた娘が目を輝かせながら、 「これ、作りたい!!!」。。。と。。。(笑) 結局。。。 インボルグの夜は、娘とビーズワークになってしまったのでした。。。(笑) こんなんじゃ。。。 私も本物の魔女には、ほど遠い。。。^^; 今日で大寒も終わり、明日から立春ですね。。。 冬の終わり、節分の今日に雪が降るのも、なんだかおもしろい。。。 我が家では豆まきはしないのですが、あの鬼は、実は神様なんですよ。。。 ・・・って、教えてくださった方がいらっしゃいました。 たしか。。。丑寅の金神。。。でしたよね? 考えてみたら、昨日のインボルグは。。。 日本の節分と同じなんですね。。。 |
勝ちゃんのCD再販 | ||||
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2008/02/04(Mon)
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魔女修行とは全く関係ないけど。。。
・・・あるのかな?? 昨日、ある魔女さんの日記を読んでいたら、こんなお話が 書かれていてびっくりしました。 なんと。。。勝ちゃんのCDが再販されるそうで。。。
この他にも、彼の全てのアルバム全部出してくれるようです。。。 嘘みたい。。。(嬉泣) 発売日も。。。この日は絶対忘れない日付だし。。。 なんと言っても、魔女さんの日記に書かれていたのが 嬉しかったりしました。 だって。。。 その魔女さんは、とっても本物の匂いのする方。。。 しかもその方は男性なので、単なるミーハーのりで勝彦さんの ファンだったわけでは、きっとないのでしょう。。。ね。 しょうこちゃんが、彼の娘さんだと、最近知ったのだそうで、 勝ちゃんの娘さんなら応援する。。。 ・・・なんて書いてありました。。。 でもまさか、勝ちゃんのCDが再販になる日がくるなんて。。。 ホント。。。翔子ちゃん様々です。。。 彼女のデビュー前はいろいろ心配しましたが、芸能界でも元気に活躍 しているみたいで。。。 よかったね^^ | ||||
魔女の倫理 | ||
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2008/02/06(Wed)
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ヴァリアンテの本では、「魔女の倫理」について語っています。 ウィッチクラフトを未だに悪魔崇拝だと決めつけている人もいるかも しれません。。。 でも、悪魔という概念は、キリスト教が生み出した産物で、 悪魔を崇拝するには、悪魔を信仰していなくてはいけなくて。。。 なので、悪魔崇拝者は、実はキリスト教徒なのだ。。。 ・・・と、彼女は言っています。 これは、私の個人的な考えですが。。。 長い間、悪魔という存在を信じ続けた多くの人達の想念によって もしかすると、悪魔も実際に存在してしまっているかも?? なんて思う事もありますが。。。 お話戻しまして。。。 キリスト教の神と悪魔。。。という二元論は、ゾロアスター教の教えに 影響を受けていて。。。そして、ペルシャ人がユダヤ人を征服した こともあり、このゾロアスター教は、ユダヤ教にまで、強い影響を 与えたのだそうです。。。 同じペルシャで生まれたミトラ教も、ローマ帝国に多大な影響を 与え、キリスト教の中にミトラ教の思想が移入されたと、多くの学者は 考えているみたいですね。。。 ウィッチクラフトは、いにしえの時代の宗教なので、悪魔とは本来 無関係。。。 ジェラルド・ガードナーによる、「ウィッカの格言」というものがあります。 「ウィッカの格言」は八つの言葉で足りる 誰も害せず、汝の望むことをなせ (An it haarm none, do what ye will.) 現代ではこれを「魔女の信経(クレド)」として、こう表現しています。 「魔女の信経(クレド)」は八つの言葉で足りる 誰も害さない限り、あなたの望むことをなせ (If it harms none, do what you will.) 人は、「倫理」というものを、「何を行うか」ではなくて、「何を行っては ならないか」の問題で受け入れようとします。。。 魔女たちは、上の言葉からも解るように、自分の行動に完全に責任を 持ちます。。。 ただ、「汝の望むことをなせ」 ・・・というのは、「好き勝手にやりたいことをやりなさい」という意味では ありません。 これは、人々は自分の「真の意志」が何かを知ったうえで、それを 行いなさい。。。という意味。。。 人間の真の意志は、他人と調和し、そして自然と調和したものだからです。。。 真の意志は。。。存在の本質的な働き。。。 こういった教えは、何も魔女宗だけでなく、他でもいろいろ見られます。 「愛し、汝の望むことをなせ」・・・聖アウグスティヌス 「わたしには、神の一部でないところはない」・・・古代エジプトの秘儀参入者 「純粋な人間にとっては、全てのものが純粋である」・・・ペイガンのギリシャ人 「ブラフマーを知るものは、善悪を超越している」・・・ウパニシャッド 「心の統御を達成したものは、執着から行動することなく ゆえに間違いを犯さない」 このような考え方が、魔女宗の内なる教えなのだそうです。。。 魔女宗に限らず。。。 これは、全ての宗教の本質的な教えのひとつですね。。。 | ||
インフルエンザ |
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2008/02/08(Fri)
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先週の火曜日の夜、主人が「ゾクゾクする、風邪かも。。。」なんて
言いながら帰ってきたのだけど、翌日病院に行ったら、インフルエンザ でした。 今回は「A型」の方。。。 私は、A型もB型もかかったことがあるけど、A型のほうが比較的 楽なんですよね。 ただ、A型だと、だいたいA型のほうが先に流行するから、そのあと B型に再びかかる可能性はあるけど。。。 なんて、前にお医者さんに言われたことがありました。。。 家族に蔓延しないといいんだけど。。。 ・・・と思っていたら、先週の土曜日、息子が熱を出した。 だけど、以前の記事でも書いたように、石を置いてみたら、あっという間に 熱が引いちゃって。。。 そして、日曜日はものすごく元気で雪の中でおおはしゃぎして、月曜日も 普通に学校に行った息子でしたが、その日、学校から帰ってきて お昼寝しちゃったな。。。 ・・・と思ったら、また突然熱を出し、火曜日に病院に行ったら、息子も やっぱりインフルエンザ。。。(泣) 間違いなくパパのが移ったのだろうけど、病院の先生は 「普通は潜伏期間が2日くらいだから、もっと早く症状が 出るはずなんだけどね。。。」 ・・・なんて言っていたそうです。。。 子供達には、パパがインフルエンザだとわかってからは、いつもより たくさん、お水を飲ませていました。 今は、厚生省の方から「10歳以上には、タミフルの服用は禁止」と 言われているそうなので(大人はいいみたいだけど)、病院でも息子は 風邪薬しか処方されませんでした。。。 確かにタミフルは怖いのだけど、あれを飲むと一気に症状は改善されます。 私は、薬はあまり使いたくないのだけど、さすがにインフルエンザでは そうも言っていられないかも。。。と思い、その風邪薬も使いましたが。。。 だけど、風邪薬だったにも関わらず、一日だけで熱が下がった息子。。。 本当に、インフルエンザ???と疑ってしまうほど、今までになく 軽い症状ですみました。。。 私は。。。 いつもいつも、だいたい息子から病気が移るので、今回も来るかも。。。 なんて、半分覚悟してたけど、でも、お仕事もあるし、やっぱり かかるわけにはいかない!!! なので、呪文を唱えていました(笑) 「ママは、インフルエンザにかからなかった!!!」 ・・・とひたすら。。。(笑) それから、ものすごくたくさんのお水を飲んで、水の精霊さんに どうか体を浄化してください。。。と。。。本気でお願いしていました。。。 でも。。。先週の終わり頃から。。。 実は身体の関節に違和感を感じていました。。。 今週のはじめ頃から咳が出始めて、一昨日の夜は頭痛も。。。 そして、昨日のお仕事中は、「これはまずいかも。。。」というくらい ゾクゾクしてだるかったので、夜は早めに休みました。。。 息子から「ママの手、すごい熱い。。。」と言われましたが、熱は 計りませんでした。。。 そのかわり、お水をたくさん。。。 お祈りしながら。。。 お水が、自分のオーラを浄化していくところをイメージしながら。。。 それから、絶対にかからない!!!!かからなかった!!!と言いながら。。。 今日は、完全に元気です!!。。。とまでは言えないかもですが、 それでも普段通りに過ごせています。。。 心のどこかでまだ少し。。。 疑いの気持ちがある私ですが。。。 病は気から。。。 ・・・というのは、本当かもしれないなぁ。。。と、信じつつある 今日この頃。。。 |
太古の神々 | ||
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2008/02/08(Fri)
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魔女たちが信奉する神々は最も古い神々で、旧石器時代の人間が 「実在するもの」と考えて、聖なる洞窟に描いた神々と同じなのだそうです。 ニ柱の神 サバトの主神は、半人半獣の角のある神。。。 サバトの女王は、裸の美女。。。月の女神。。。 この神々は、インダス河、モヘンジョ・ダロ、ハラッパーなど、 前アーリア期の都市の宗教芸術にも見られるそうです。 これらのインドの古い都市が文明化されたのは、BC3000年にまで 遡るとされ、角の間から光を放つ、角のある神の像は、現インドの タントラ教にも残存しているそうです。。。 世界中の神話などにも登場する「角のある神」 ケルヌンノス、パン、ヤマンタカ。。。 この神様達については、あとでそれぞれ少し掘り下げてみたいと 思います。。。 世界中の古い文明。。。 そこにある不思議な共通点。。。 なぜ、遠く離れた地で、同じような神様が信仰されていたのか。。。と、 いろいろと考えた事もありました。。。 自然発生。。。 人の集合無意識から来るもの。。。 有史以前の古い文明から、受け継がれたもの。。。 そして、古代の人達は現代人よりも、意識の境目が曖昧で そういった神々の存在が普通に見えていた。。。とか。。。 それについても、あとで少し書いていこうかな。。。 ずっと以前。。。 瞑想中に聞こえた声。。。 「今ある智慧は。。。 みんな先人たちから受け継いできたもので。。。 自分のその目で全てを確かめた人なんていないんだよ。。。 『知っている人』に運良く出会うことさえ出来れば、 教えてもらえる。。。 そしてその先生もその前の人に教えてもらったんだ。。。 では。。。 その智慧の出所はどこだと思う? それは、言い出した人の空想から始まったんだよ。。。 法則も。。。 単なる空想だったんだ。。。 それを、多くの人が信じ、語り継ぐうちに 真実となっていっただけのこと。。。 だから。。。 神秘的な法則が、この世にあてはまってしまうのも。。。 結局は作り話が本当になっただけのこと。。。」 ・・・と言われたことがあった。。。 その時は、あんまり気にしていなかったけど、今、この本を 読み進むうちに、あれ?。。。と、思うことがいろいろ書いてあった。。。 私の無意識は。。。 以前読んだこの本の内容を覚えていて。。。 その記憶が。。。 瞑想中に引き出されたのか。。。 それとも。。。 私たちはやっぱり。。。 本当は全てを知っているのでしょうか。。。 | ||
場のエネルギー |
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2008/02/10(Sun)
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昨日は、アロマやハーブのスクール説明会に行ってきました。
その教室の空気が、ものすごく清浄だったのに驚きました。。。 もしかすると。。。 今まで行った瞑想会場とか、スピ的集いの場よりも、実は エネルギー高い???なんて、そんな感じまでしてしまって。。。 植物の力。。。 恐るべし。。。 そう言えば、先日読んでいたチラシに、人間の五感の中で 唯一、嗅覚。。。つまり香りだけが、原始脳(爬虫類脳)に直接 働きかける。。。って書いてありました。。。 昨日のあの場に漂っていた香りは。。。 いろいろブレンドされていたようだけど、おそらく。。。 フランキンセンスだったような気がする。。。 あとは、コリアンダー。。。かな? あの場に比べると。。。 今の我が家は、空気が澱んでるなぁ。。。と感じます。 明日からしばらくお仕事がないので、徹底的に喚気と 大掃除をしようかな。。。 場を清浄に整える。。。 そうすると、瞑想でも魔法でも。。。 いろいろ違ってきそうですね。。。 昨日は、学校帰り、表参道を青山方面から原宿方面に 向って歩いてみた。。。 表参道は、昔から好きなところだったのだけど、なんだか。。。 原宿駅の方に近づくにつれて、気分が悪くなってきた。。。 パワースポット。。。 本当は。。。明治神宮に通じる参道なのにね。。。 あの人ごみは、ちょっと勘弁です。。。(涙) これからきっと、あの学校に通うことになりそうだけど。。。 原宿駅は絶対使わないようにしよう。。。と思った。。。 昔みたいに、青山通りからキラー通りをぬけて。。。 千駄ヶ谷くらいまでお散歩するのも楽しそうかもね。。。 |
アクエリアスの。。。 |
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2008/02/12(Tue)
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体調が最悪。。。
熱が出たり下がったりする。。。 体調がおかしくなりはじめたのはいつだっけ??と 思ってみてみたら、本格的にマズイ。。。と感じた始めたのは 2月7日くらいからでした。。。 この日って。。。 新月で。。。 13月暦では、銀河の月の始まった日。。。 で、おまけに旧暦の元旦みたいでした。。。 そして今回は、水瓶座の新月なんですよね。。。 西洋占星術で、では。。。なのだけど。。。 アクエリアスの時代の。。。 水瓶座の新月。。。 体調悪いのは。。。 何かあるの?? ・・・なんてね、つい思っちゃうよね。。。(涙) |
的を絞っていく |
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2008/02/13(Wed)
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魔女のお勉強に専念しようと、それ関係のものを調べるうち、
いろいろと思うことが出てきました。。。 まず。。。 私は、どんな魔法が好きなのか。。。 ・・・は、解ってきた。。。 魔術には、大きく分けると2種類あって、ひとつは自己の精神変容を 目指すもの。。。もうひとつは、より快適に生活するために、自然や 人間に内在するパワーをコントロールして利用するもの。。。 一般的に、前者は儀式魔術とか言われていて、ゴールデン ドーン系やクロウリーなんかは、こっちですね。。。 私がずっと勉強してきたカバラ。。。 それを使ったカバラ魔術も。。。こっちかな。。。 魔女が使うのは、どちらかと言うと呪術系。。。 クロウリーとガードナーは交流があったから、現在のガードナー派の 魔女は、そこら辺が微妙に入り混じっている所も、もしかしたらあるかも ですが。。。 私はやっぱり、上を目指す魔術より、今を生きる魔法の方が 好きみたい。。。 そして。。。 魔女の道を選んだつもりだったけど。。。 いろいろ調べていくうちに、その中にも、なんとなく、 生理的に受け入れられないものがいくつかあることに気づいた。 それって、よく見てみると、ガードナー派の魔女たちがやっている ことの中に多い。。。 ウィッカ。。。と呼ばれているもの。。。 なんとな〜〜〜く感じるおどろおどろしいところ。。。^^; 怪しい雰囲気。。。 ペンタグラムのネックレスとか。。。 あまり興味ないし。。。^^; それとか。。。 裸で儀式するのもよく解らないし、祭壇の怪しい道具も。。。 あんまり欲しいと思わない。。。 ここらへんには、今までの歴史の中。。。 キリスト教や魔女狩り。。。 そんなものが関係しているのかも。。。なんて思います。。。 太古の昔。。。 その頃のものを、完全に純粋なまま継承しているわけでは、 きっとないのだろうし。。。 私は。。。 やっぱり、シンプルな木の杖が好き。。。(笑) もともとケルト的なものや妖精にドキドキする私は。。。 魔女より実はドルイド方面なのかな??なんて思ったりもしたり ルーンも、どちらかというと北欧のヒーザンのもの。。。 こうしてみて見ると、魔女のことだけではなく、もう少し「ペイガニズム」というものについて、 いろいろと詳しく調べてみる必要があるような気がしてきました。。。 前に比べれば。。。 これでもだいぶ絞れてきたのだけどね。。。(苦笑) |
日本人らしさって? |
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2008/02/16(Sat)
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今日来たメルマガにこんなことが書いてあった。。。
「フォーギブネス(許し・赦し)は、自分に制限を持って生活している人、 親や恋人などから過去、「こうあるべきだ・・・」などど、思考の中に インプットされてしまっているようなことを、手放し・許し・愛してあげる。 案外、自分に厳しい人が多い日本人。是非、解放されにいらしてくださいませ。 解放といえば、私の得意とするところです。自分自身を自由にしてあげる。 お風呂でも、仕事でも、毎日の生活の中でも。時に、自由にさせすぎて、 スタッフ達に迷惑を書けることもしばしばの私ですが、それでも、自分を否 定せず認めてあげる。人からのジャッジや批判も気にしない!!そのくらい で、やっと普通に解放が行われる人も多いはずです。春も近いことです。自 分の心の窓を開け放しにいらっしゃいませんか?」 どう思われますか。。。?? 条件づけされた世界から解き放たれること。。。 自分を赦すこと。。。 ジャッジをしないこと。。。気にしないこと。。。 確かに大事ですよね。。。 でも、このお話を聞くと、「何か。。。どこか違うんじゃない????」と 思ってしまう自分がいる。。。 戦後。。。GHQによってもたらされた「自由」。。。 それによって、今の日本人は、日本人としての品格を 失いかけているような気もしないでもない。。。 昔に比べたら。。。 目にあまる行動をする人、事件。。。 確実に増えた。。。 子供達にひとりで外を歩かせるのは、とっても心配。。。 毎日のように学校から、不審者の手紙が来るし。。。 自由をもたらされた今の日本。。。 でも、それが私たちにとって本当によかったのかどうかは。。。 正直。。。よく解りません。。。 今のこのスピリチュアルブームは。。。 どこから始まったのでしょう。。。 いまや産業みたいになっているニューエイジ的なものは。。。 やっぱりアメリカから流れてくるものが多い。。。 例えば。。。 発祥が英国でも、それがアメリカナイズされたものが 日本に来る。。。とかね。。。 日本は、スピリチュアル的なことは遅れてるよ。。。って そう言う人もいるけど。。。 本当にそうなの??? アメリカが風邪をひくと、日本がくしゃみをする。。。 なんて聞いたことがあったけどね。。。(苦笑) 外から入ってきたものを、なんでもかんでもそのまんま 受け入れるのではなくて、もっと日本人としての気質を 大切にしたほうがいいのでは??なんて思う。。。 なんでも受け入れること。。。 それが日本人のよさでもあるのだけれど。。。 チベットのリンポチェはおっしゃっていました。。。 「あなたがたは、今生、この日本という素晴らしい国に生まれる ことが出来た。。。それは、前世の良い行いの結果なのですよ。。。」 ・・・と。。。 私たちが今、この「日本」という国に生まれたのには、きっと意味がある。。。 リンポチェは。。。 どういう意味でこの日本を「素晴らしい」と見ているのか。。。 メルマガのこの方は。。。 今まで何度かお世話になっていて、とてもいい方なのは 知っています。。。 でも、いい人悪い人とかいう問題ではなく。。。 時々、「ん??」という発言をされるんだよねぇ。。。(苦笑) そしてこのスピブームの中。。。 確実に彼女のように考える人は増えてる。。。 そして。。。 そういう人から見れば、私のようなことを言っている人は 未だにとらわれている人。。。 そんな風に映るのでしょうね。。。 なんとなく歯がゆいけど。。。 でも。。。 この方向に向かうことが。。。 神の意思なのでしょうか。。。 この。。。大きな波。。。 その流れには逆らえないのでしょうか。。。 |
見えてくるもの |
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2008/02/18(Mon)
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ここ数日。。。家でボーッと過ごしていました。。。
それで、思っていたことです。。。 魔女のことを調べていくうちに、いくつか違和感を感じるものが あった。。。ということは、以前の記事でも書いたのですが、 いろいろと読んでいくうちに、「現代の魔女宗」と呼ばれているものは、 やっぱりガードナーの創作なのだなぁ。。。 ・・・という気がすごくしてきた。。。 実際のところは。。。WMと同じで解りませんが。。。 でも、そういうことはあまり重要ではなく、創作だから悪いという わけではありません。。。 大体は共感するけれども、共感できないものがいくつか含まれている ・・・というだけのことなのですが。。。 ただ。。。ウィッカと呼ばれるガードナー派の魔女達が、それ以外の やり方をするもの、その教義?からはずれるものは、正式なウィッカでは ない。。。ウィッカと名乗ってはいけない。。。というのであれば、私は、 ウィッカにはなれないなぁ。。。と思いました。 長くなりそうなので、続きに書きますね。。。 |
有角神 | ||
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2008/02/19(Tue)
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〜角のある神についてのメモ〜 ●ケルヌンノス *ケルトでパン神に当たる神は、ケルヌンノスであり、この名前は 「角のある者」を意味する。 *ケルヌンノスに捧げられた祭壇が、現在のノートルダム寺院がある 場所の下で発見された。 *デンマークの泥炭地で、1891年に発見された「グンデストロップの大釜」 と呼ばれる素晴らしい銀の釜(BC2〜BC1世紀頃のもの)。。。 そこには、アポロやマーキュリーとともに、ケルヌンノスが表されている。 *イタリアのヴァル・カモニカの宗教的な壁画(BC4〜3世紀)にも ケルヌンノスが描かれている。 (ヴェル・カモニカの岩絵群) *グンデストロップの大釜、ヴェル・カモニカの岩絵、その二つとも ケルヌンノスのそばには、「角のある蛇」がいる(←おそらく男根の象徴) *英国では、ケルヌンノスの彫像がたくさん発見されている。 ●パン *ヨーロッパにおける最も有名な角ある神はパンである。 彼は、古代ギリシャで最も辺境な地方、アルカディアの農民と羊飼いの 神だった。オリンポス山の洗練された神々より古く、原始的な神、 豊穣をもたらす神である。 *パンフェイジ(全てをむさぼる者)、パンジェネター(全てを産む者)とも 呼ばれる。・・・生と死は表裏一体を表している。。。 *パンが激怒すると、激しい恐怖を人々は抱いた。←「パニック」という言葉の由来 *自然は偉大であり、畏敬の念を生じさせ、時として恐ろしいものとなる。 同時に「パン」という言葉は「全て」を意味した。 *パンは、時として遍在する神として描かれる。ゆえに彼は半人半獣になる。 東洋の宗教芸術では、クリシュナが同じように表現されており、その偏在的な 姿は、「バカヴァッド・ギーター」に生き生きと描かれている。 *古代ギリシャのテッサリアの魔女達は、パンを崇拝していた。 パンはローマのディアナ(ダイアナ)に相当するギリシャの女神、アルテミスの 秘密の恋人だと言われた。 *ローマ人はパンを「ファウヌス」もしくは「シルヴァヌス」と名付けた。 彼の陽気さ、無邪気さが初期のキリスト教には不快なものに映り、 彼は角と尻尾を持つ悪魔の原形となった。 ●ヤマンタカ *さらに東のチベット、ネパール周辺の芸術では恐ろしい形相をした 角のある神が描かれている。 中でも「ヤマンタカ」という神は、注目に値する。 ヤマンタカは、たいてい牛の角を持った姿で描かれるが、時には チベットのヤクの大きな角を持った姿で描かれることもある。 彼は彼の「叡知」である女神と交接し、オーラの炎で包まれている。 *仏教徒たちは、ヤマンタカを邪悪な神ではなく、仏教を守る 「憤怒神」とみなしている。「死の破壊者」とも呼ばれている。 *ヤマンタカは、ボン教でも崇拝されているが、この事実は、ヤマンタカの 真の起源と歴史を探る手がかりになる。 ボン教は、魔術や自然の精霊や神々と深い関わりを持っていた。 原始的な宗教で、おそらくチベット北部やモンゴルなど、アジア僻地の 古代シャーマニズムを起源としていた。 *スーフィーのイドリース・シャーは「東洋の魔術」の中で、ボン教の 魔術師、司祭によるヤマンタカの召喚の様子を描いている。 | ||
チベッタン・ヒーリング | ||
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2008/02/19(Tue)
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ボン教のお話が出たので。。。
以前、読んだボン教の本。。。
ボン教の歴史について、こちらから少し抜粋です。。。 「ボン教の起源は1万7千年前にまで遡ると言われているが 現代の学者達はもっと後になってのことだ、との説をとる。 いずれにせよ、ボン教は、チベットのさまざまな精神的 伝統の源となったチベット土着の宗教として認識されて いる。。。 ユンドュン・ボン(外ボン)はチベットで最初に完成を 見た精神的解放への道だ。これは、トンパ・シェンラプ 仏から始まった流れだ。 彼は、ギュルボン・トカルを父とし、ヨチェ・ギェルシェマ を母とし、ムシュン家に生まれた。彼らはタジク・ オルモルンリンに暮らしていた。 この地はかつてチベットの北西にあったと考えられ、また 神秘の地シャンバラに当たるとも考えられている。 伝統的に、ボン教には三つの『門』があるといわれている。 『門』とは源のことだ。 一番目はタジク・オルモルンリン、二番目は中央アジアで おそらくペルシャのあたりだろうとされている。 ボン教の歴史学者たちによれば、ボン教はイスラム教徒 たちが支配するまでは、中央アジア一帯に広まっており、 この地で発見された仏教とおぼしき古文書などは実際は ボン教のものだとされている。 三番目は、シャンシュン王国と呼ばれていた地帯で、 現在の西チベットも広範囲に含まれる。。。 ボン教はまず最初、一番目の門から始まり、次に二番目の 門に広がり、最終的にはシャンシュンとチベットに広まって いった。。。」 この本は、実践のためのワークブックです。。。 こちらに載っている、5大元素のワークは素晴らしい感じがします。。。 私は実践していないのですが^^; | ||
アニミズム |
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2008/02/20(Wed)
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魔女というのは、ペイガンの中のひとつの宗派(というのかなぁ。。。)
なのだそうですが。。。 でも、考えてみたらペイガンというのは、異教徒のことで。。。 日本人の私が、「私はペイガンです。」と名乗ることは、ちょっと変だよなぁ。。。 なんて思います。。。 ペイガンという言葉自体、あんまりいい言葉ではなさそうですし。。。 魔女。。。特に日本のウィッカの魔女の方々は、「魔女術」と呼ぶ事を嫌い、 「魔女宗」と呼んでいたりします。。。 魔女というのは。。。宗教。。。 薬草の知識とか、占いとか、自然を愛すること。。。 それだけでは、魔女とは言えなくて、そこに神に対する「信仰心」が なければ、本物の魔女とは言えないと。。。 信仰心があるのとないのとでは、全く違うなぁ。。。というのは、 私にも解ります。。。 ただ、ウィッカの魔女達が崇拝するのは、角のある男神と母なる大地の女神。。。 女神は月に象徴されたりもしますが。。。 この二人だけです。。。 この神様達を、単なる象徴ではなく、実在するものとして崇める。。。 でも、ここがややこしいところなのだけれど、 「全ての神は1人の神であり、全ての女神は1人の女神である。」 ・・・という考え方があって、これは、世界にいらっしゃる様々な神々は たったひとりの神様、そして女神がただ違う形をとって、その地にあう ような形で現われただけ。。。と、そう考えるようです。。。 これも、ひとつの考え方としては、とてもよく解るのですが、私は どちらかというと、「八百万の神様」的な考え方が好きかなぁ。。。 なんて思う。。。 アニミズム。。。ですね。。。 ウィキによるとアニミズムは、 「生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が 宿っているという考え方。19世紀後半、イギリスの人類学者、 E.B.タイラーが定着させた。日本語では『汎霊説、精霊信仰』などと 訳されている。」 なのだそうですが、こういった精神は、日本やケルト、それにネイティヴアメリカン などに共通しているように感じます。。。 また、多神教とアニミズムは微妙に違いますよね。。。 信仰心がなければ、自然愛好家となるのだろうし。。。 生命科学者の柳澤桂子さんの説によると。。。 「意識が未発達なときは、自然のすべてに神を観るアニミズム。 自我が確立されてくると、人格神をいただく。 人格神を超越したところに、神のない信仰の世界がある。」 なるほどぉ。。。なんて思いました。。。 こういった人類の進化も、カバラの生命の木で説明できそうですね。。 そう言えば。。。「神」という言葉は一体誰が作ったのだろう。。。なんて 考えていた頃もありました。。。 その言葉が、いろいろと混乱を招いているような気がしていた頃。。。 人格神をいただくあたりが、「神」という言葉が人を惑わす時代だったのかな。。。 なんて思ったりもして。。。 これで言えば今の先進国は、最後のところ。。。神のない信仰。。。 自分の内に神をみる時代。。。ということになるのかもしれませんが、 それをきちんと理解しつつも、アニミズムの精神を大事にしたいなぁ。。。と 私は思ったりします。。。 ここでふと思ったのですが。。。 先日のボン教の本のなかに、4つの修行の道が出ています。 それが、シャーマニズム、スートラ、タントラ、ゾクチェン。。。 シャーマニズムは、スペースに場の秩序を生み出す。 現出するすべてに力を振るい、私たちを邪魔するものを 打ち負かすことを学び、環境が自分達の助けとなるように 智慧を働かせる。 シャーマンは抽象的な哲学にさほど関心を払わない。 シャーマンは、自然界の見えざる力と関係し、これを操り、 自分たちをどう守るかということを学ぶ。 スートラ(顕教)は放棄を基礎としている。スペースに 積みあげてきたいっさいを邪魔だと考えるのだ。 修行者は、否定的なものすべて、苦しみの原因となった 自己中心的なエゴを捨て去ることで、長い間苦しみを 伴ってきた欲望、怒り、妄想に終止符を打ち、愛、慈悲、 信仰、平等心、安らぎ、そして智慧だけをよりどころとする。 タントラ(密教)行者は、何も放棄しない。逆に身近なものは すべて手中に収め、それらを空なるスペースを飾る美しいもの、 神聖なものへと変容させる。 迷いのなかにある凡夫は仏陀へと、雑音は神聖なマントラへと、 快楽は大楽へと変えてしまう。不自由さの中に閉じ込められた 不安で小さな自己を、安らぎとよろこびに満ちた広大かつ 自由な自己と交換してしまう。 ゾクチェンの修行者は清らかな空なるスペースに住し、それを 味わい楽しむ。すべてをあるがままにしておく。「私」という 感覚すらもあるがままにまかせる。そして、それらすべては クンシと呼ばれる無限の空なる土台へと消えていく。 クンシこそは、すべての現象が純粋な光、純粋な体験として 生起する土台なのだ。いっさいは空であり、空性で満ち満ち、 それ以下でもそれ以上でもない。とてつもなくまばゆいばかりの 輝きだ。 アニミズムの精神を基にすると、なんとなくだけどシャーマニズムが 生まれるような気がする。。。 そして、魔女があつかうものには、タントラも入っているような。。。 昨日久々にパラパラと読んでみたボン教の本。。。 ボン教も。。。自然ととても近いもののような気がします。。。 あの本も、私の魔法使い修行にはとても使えそう。。。 今更ながら。。。 梅野さんに、再度感謝です。。。 |
今日の満月は。。。 |
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2008/02/21(Thu)
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今日は満月ですね。。。
ここのところ、体調不良もあって、暦をチェックしていなかったのだけど、 気づいたらいつの間にか満月になっていました。。。 私の手帳で見ると、9時7分に月が獅子座から乙女座に移動に なっていて、満月が起こるのが12時31分なので、今回は乙女座の 満月ということになるのだけど、以前、お友達に教えていただいた ヴェーダだと。。。獅子座の満月になっています。。。 う〜〜〜〜ん^^; ちなみに。。。 月が獅子座にあるときは、主役願望が強くなるそうで、自分が世界の 中心にあるような感じがして、自信過剰になり、表現も大げさになる そうです。。。 それと、創造的なエネルギーも増すようですね。。。 月が乙女座にあるときは、掃除や整理整頓など、細かい作業を行うと いいそうで。。。この時期は新しい事を始めるよりは、ルーティーンワーク や事務処理に打ち込むほうがいいらしいです。。。 乙女座って。。。理想が高く完璧主義なので、自分だけでなく周囲にも 厳しくなりがちな点は気をつけましょう。。。とのことです。。。 今は。。。どっちなのかなぁ。。。 なんとなく、どっちも当てはまっているような気もしないでもなく。。。 私は月の星座が。。。西洋占星術では乙女座。。。 13月暦のKINは、白い魔法使い。。。 この二つには共通しているものがあって、それは、ここにも書いたように 理想が高く完璧主義。。。 そして、自他共に対して厳しいこと。。。 確かに。。。そうなのですよね。。。 気をつけないと。。。(苦笑) それにしても、今回の満月は。。。 なんとなくやる気が出ない満月です。。。 いつもだったら、石の浄化に夜のお散歩。。。なんてところだけど、 今日はなぜか出たくない〜〜なんて思ってしまったりしてます。。。 まぁ。。。そういう時もあるのかな。。。 |
魔女の神 | ||
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2008/02/24(Sun)
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ヨーロッパで魔女とされ、処刑されていった多くの人達は、 古代から続く、「有角神」を信仰する古い宗教の信者達だった。。。と、 マレーは語っています。。。 この起源の古い有角神を信仰していた人達は、カヴンと呼ばれる 組織を作り、そしてそのカヴンのリーダー。。。祭司。。。 その人を神の化身として崇め、入信の洗礼を受けたあとは、 彼の奴隷になることを宣言し、彼に対して絶対服従。。。 教会が大きな勢力を振るう中。。。 こういった宗教の人達も、自分達の宗教存続の危機を感じ、 水面下では信者獲得のために、いろいろと動いていたようです。。。 教会は教会で。。。こちらもまた、いろいろやってきました。。。 魔女狩りは有名ですが。。。 その魔女裁判の記録によると、魔女達の崇拝する神。。。 キリスト教以外の神々は、全て「悪魔」にされてしまっていて、 そして、その証言にもアレンジが加えられ、魔女とは恐ろしい。。。 というイメージを刷り込んできました。。。 それは。。。 今でも、ヨーロッパの人々の心の中に尾を引いていたりしますね。。。 魔女狩りの歴史。。。 ちょっと前に流行ったダ・ヴィンチ・コードとか。。。 ここのところ、キリスト教会のイメージはダウンしてきていました・・・ けれど、この本を読んでいて思いました。。。 結局。。。 有角神を信仰していた人達も、キリスト教徒も。。。 人としての本質は、あんまり変わらないなぁ。。。と。。。 時代的に教会が猛威を振るっていた時だったから。。。 なんとなく弱者的イメージの魔女達に肩入れしそうになったり するけれど。。。 もし、彼らの立場が逆転していたら、どうなっていたことか。。。と。。。 本の内容をそのまま信じたとすると。。。 彼らもこの時点では、何かを見失っていたのかもしれない。。。 ・・・と、そんなイメージを持ちました。。。 長い人類の歴史の中。。。 この頃は、そういうことを体験する時代だったのかもしれませんね。。。 余談ですが。。。 私がもし過去生で、この当時、ここに生きていたとしたら、きっと教会側に いたような気がする。。。と、変ですが、なぜかそんなことを感じたりもしました。。。 横暴な教会に対する憤りと同時に、なぜか。。。 妙な罪悪感みたいなものも感じたのですよね。。。 現在のウィッカの魔女のカヴン。。。 ガードナーもきっと、このマレーの本を参考にしたことでしょう。。。 ただ。。。 「組織化」すること。。。 これって。。。もういいのではないかなぁ。。。なんて思っている私。。。 組織の愚かさは。。。 教会に通っている頃、しみじみ感じました。。。 人はひとりでは生きていけないけれど。。。 組織に依存するのではなく、自立した。。。自分の足でひとりで 歩いていける人達の、ゆるやかな繋がり。。。 これからはそういうのもではないかなぁ。。。と個人的には思う。。。 そういった点では。。。 現在の魔女のカヴンは、昔の伝統を大切にしつつも、それを時代に そってアレンジし、なんとなくいい感じで繋がりあっている様な。。。 そんな印象を持ちました。。。 | ||
シンクロメール |
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2008/02/24(Sun)
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そうそう。。。昨日。。。
梅野さんからメールが来たの。。。 記事に書いたばかりだったからびっくりしたぁ。。。 シンクロですね。。。(笑) 前に比べると、シンクロが起こるタイミングが少しだけ 遅かったような。。。?? それだけ今の私が鈍っている。。。ということなのでしょうか^^; |
輪舞 | ||
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2008/02/25(Mon)
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この本に「輪舞」について書いてありました。。。 魔女達も含め、様々な宗教儀式でこの輪舞は踊られていたようですが、 これらが、妖精と関係があるのでは?と。。。 妖精の輪踊り。。。 妖精達は、よく手を繋いで輪になって動く。。。と報告されていたそうです。。。 踊りの輪は普通、左の方へ動くそうです。。。 つまり、太陽の方向。。。 でも、踊り手が外側を向いている時は、ウィダーシンズ。。。 つまり、太陽と逆方向に動いたらしいです。。。 輪になって踊ると、確かに、1人で踊っている時とはちょっと違う 高揚感?みたいなものがあって、不思議な感覚になる時があります。。。 ダンカン・ダンスの中のワルツで、大勢で輪になって踊るダンスが あるのですが、やはりみんなで手を繋いで周ったりします。。。 しかも。。。そう言えばあれも、左周りです。。。 輪舞って。。。おもしろいですね。。。 日本の盆踊りもきっと、何か意味がありそうです。。。 あと、フォークダンスのマイムマイムとか。。。 祭礼の中の輪舞の多くが、その輪の中心に、ひとり目標となる 人を置くそうで、旧石器時代、またはカプサ文化の時代の絵画にも 真ん中に立つ小さな男性の像の周りを輪になって周るたくさんの 女性達の絵があるそうです。。。 こういった輪舞は、後に子供の遊びになっていったようですが、 これを聞いたときふと。。。 日本の「かごめかごめ」を思い出しました。。。 あれも真ん中に1人いて、みんなでその子を囲んで手を繋いで 周りますね。。。 かごめ歌自体が、なんだか。。。 いろいろと意味ありげな歌みたいですし。。。 ちょっと、気になります。。。 | ||
テス | ||
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2008/02/27(Wed)
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「魔女の神」を読んでいたら、無性に観たくなった映画があった。。。
この映画は、私の好きな映画5本の指の中に入る映画の一つです。。。
トマス・ハーディの「ダーバヴィル家のテス」という小説を 映画化したものなのですが。。。 舞台は、宗教や道徳的因習に縛られた19世紀末の英国。。。 ヴィクトリア文化が華やかだった頃。。。 運命。。。 原因と結果。。。 そんなものを感じさせる映画です。。。 この映画を初めて観たのはまだ10代の頃でしたが、 その頃から、なぜかものすごく印象深く、そして 大好きな映画でした。。。 今日、10年ぶりくらいに久々に観たのだけれど。。。 異教徒。。。とか、その頃の人々の風習。。。 景色。。。それに音楽。。。 ストーンヘンジも出てきます。。。 当時は全く気づかなかったけれど、今観るとついニンマリして しまいそうなキーワードや場面がたくさん出てくる。。。 なんとなく。。。 なぜ自分が、この映画に惹かれたのか解ったような気がした。。。 結局、昔から。。。 惹かれるものは全然変わっていないのですね。。。 なるほどなぁ。。。なんて思ったりしました。。。 | ||
神のいけにえ | ||
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2008/02/27(Wed)
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神にいけにえを捧げる。。。というお話はよく聞くけれど、本物の神様が いけにえを要求することなんて、絶対にありえない!!!!と、いつも 思っていた私です。。。 この「いけにえ」というものに関して、この本に興味深いことが書かれていました。 古の宗教。。。 そこでは、「神にいけにえを捧げる」のではなくて、「神がいけにえになる」という 風習が、どうやらあったみたいです。 神の化身とされる王や祭司長。。。 彼らは、衰えてくると後任者によって殺された。。。というのです。。。 神として君臨する期間が決まっていた。。。というお話もあるのだけれど。。。 王(または司祭長)が衰える。。。 例えば白髪になったり、歯が抜けたり、一番重要だったのは、性的機能の 衰えだったそうですが、そういったものは、民族全体が衰えていくことを 意味し、また、その王と一緒にそこに宿る神自身までも衰えさせないために、 彼らは殺された。。。神自身がいけにえになった。。。と言うのです。。。 それは時代と共に、身代わり王がいけにえになるようになり、そのうち それが動物になり、そして王殺しが儀式の中の演劇になる。。。 ・・・と変化していったようですが。。。 そして一部では、「神のいけにえ」が「神へのいけにえ」という風に、間違って 伝わっていった。。。という可能性もありますよね。。。 そんな神のいけにえと関連がありそうな出来事が、歴史の中でも いくつかあったようです。。。 ジャンヌ・ダルクやジル・ド・レイの死も。。。 もしかしたらこういったことが背景にあったのかもしれない。。。 ・・・と、マレーは言っています。。。 ジル・ド・レイって。。。 シャルル・ペローの「青ひげ」のモデルだとも言われていますね。。。 錬金術や魔術なんかもやっていたみたいです。。。 あのパラケルススは、このジル・ド・レイのちょっとあとに登場してきたみたいですね。。。 この青ひげというお話。。。 子供の頃、ものすごく怖くて、そしてやはり印象深く忘れられなかったのを覚えています。。。 それで、大人になってネットで検索した時に、このジル・ド・レイという人が モデルらしいと知ったのですが、でも。。。 ジャンヌ・ダルクと共に、彼女を守り戦った騎士。。。英雄だった人。。。 その人がなぜいきなり恐ろしい犯罪者になってしまったのか。。。 一体何があったのか。。。と、そのあたりがとても不思議だったのですが、 このマレーの本を読むと、もしかすると異教の伝統。。。 神のいけにえと関わっていたのかもしれないと。。。 そんな風に思わせられたりします。。。 ジャンヌ・ダルクやジル・ド・レイのことも、いつかもう少し詳しく書こうかな。。。 ![]() 〜錬金術書 「新価の真珠」より〜 | ||
月謝 |
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2008/02/28(Thu)
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今日は。。。超現実的なことを書きます。。。 昨日の夜遅く、娘のバレエの先生から電話があった。。。 私も主人も、なぜかそれは先生からだろう。。。と 電話が鳴った瞬間思っていたんだよねぇ。。。 滅多に先生からかかってくることなんてないのに。。。不思議です。。。 その時は娘が出たのだけれど、あとからその電話の内容を聞いて また私からかけなおしました。。。 ・・・というのも、2月分の月謝が払われていない。。。 という電話だったからです。。。 1月の終りから2月のはじめにかけて、先生はヨーロッパを、視察をかねて 周っていたので、いつもだったら月末に配られる月謝袋が、今回は 頂くのが遅かった。。。 なので、私も印象に残っていた。。。 娘は風邪とかテスト前とかで、レッスンを数回休んだりしたので、 月謝袋が遅いのは、配りもれとかないのかな?と、「他の子はもらってたり しないの?」と、気になって何度も娘に尋ねたりしていた。。。 でも、娘はみんなまだもらっていないみたい。。。と言っていたので、それなら やっぱり、先生の帰国後なんだね。。。なんて話していた。。。 ある時、娘がレッスンから帰るなり「ママ〜〜やっと来たよ〜〜!」と それを渡してくれたので、私も用意してあった月謝をすぐにそれに入れて 「すぐ持ってっちゃってね。」と、その場で娘のレッスンバッグに入れるように 言った。。。 先週の終わりに娘が、「今日、月謝袋が配られていたけど、私のはなかったよ。。。」と 言っていた。。。 なんだか。。。娘も私ものん気なので^^;じゃぁ、次のレッスンの時なのかねぇ。。。 ・・・なんて軽く考えていた。。。 でも、次の時も昨日も配られなかったので、さすがに娘は心配になったらしく お友達に聞いてみたら、「先生に言ってみれば?」と言われたそうで。。。 それで娘は先生に言ったみたいなのだけど。。。 そこで、先月の月謝が未納状態になっていることが発覚した。。。 私も何日に持たせたか。。。までは覚えていなくて。。。 でも、娘に聞くと、月曜日の先生に渡したと。。。それだけはしっかり 覚えているそうです。。。 電話をかけてきた先生がメインの先生で、他に数人ヘルプの先生が いるのだけれど、娘が渡した先生はそのヘルプの先生。。。 だけど、昨日の電話によると、月曜日の分は、次の火曜日には、メインの 先生に渡っているはずだと。 |








