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ララバイ
2008/05/02(Fri)
 リリスのあとがきからの抜粋。。。

 
リリス (ちくま文庫)リリス (ちくま文庫)
(1986/10)
ジョージ・マクドナルド、George MacDonald 他

商品詳細を見る


 もうひとつは「リリス」という名の特別な意味。。。

 リリスとは、アダムの最初の妻とされる天使の名前ですが、悪行を重ね、
 ついにパラダイスから追放される女性のことです。

 彼女は愛する良人アダムをイヴという女に奪われたことで天界を呪い、
 邪悪な力と結びついて魔女と化し、地上へ降りては何の罪もない人間の
 赤ん坊をいじめたり、さらったりしたのです。

 それも、人間の子がアダムとイヴの子孫だというだけの理由で。。。

 こうして、幼子を持つヘブライの母親たちは愛するわが子を寝かしつけながら、
 恐ろしいリリスが子供に悪さをしないように、「ララバイ!」と口ずさむように
 なるのです。

 ララバイ。。。つまり今日では子守唄を示す英語として通用するこの言葉は
 ヘブライ語で「リリスよ、去れ!」を意味する母親たちの呪文から出来上がった
 のです!

 マクドナルド以来、魔性の女リリスを再度ファンタジーに採りあげたアメリカ作家
 J・B・キャベルが、その著「生命の彼方」で「魔法こそは、女の最初の発明物だった」
 と書いているのも頷けます。



 魔性の女。。。なんて言われてますが。。。
 私は。。。リリスって、なぜか好きなのです。。。

 
 「Sweet Lullaby」 by Deep Forest

 
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夢魔
2008/05/03(Sat)
 リリスが夢に出てきて襲われた。。。

 ・・・そんなお話を聞いて。。。
 これはぁ。。。繋がってるなぁ。。。と、勝手に思ってしまった私。。。(笑)

 夢魔。。。
 男性の夢魔を、インキュバス、女性の夢魔をサキュバスといいますが。。。

 リリスは、このサキュバスと混同されますよね。。。

 実は、私の好きな英国のバンドがあるのです。。。
 ものすご〜〜〜くマイナーなので、日本ではほとんど知られていないかも
 しれないのですが。。。

 それが「インキュバスサキュバス」というバンド。。。

 ゴシックロックなので、引いてしまう人も多いとは思うのですが。。。
 このバンド、メンバー達の興味関心がペイガニズム(異教信仰)や魔術、
 吸血鬼信仰なんだそうです。。。

 なので、歌詞の内容なんかも、自然とペイガニズム的要素が強い。。。

 しばらく忘れていましたが、ここ最近、急に思い出して聴いていたりした
 ところでした。。。

 普段は激しい曲が多いのだけど。。。

 Heart of Lilith

 


 時々、こんなのも歌ってます。。。

 ウィッカの子守唄(Wiccan Lullaby)

 


 この人。。。
 魔女なんじゃないかなぁ。。。なんてね、つい思っちゃいます^^;

 こういう系の音楽も実は好きだったりして。。。
 魔女は、ハードロックが好きな人が多い。。。というお話も
 どこかで聞きました。。。

 でもね。。。
 ず〜っとこういう世界を聴いていてはいけないような気も。。。
 実はするのです。。。
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ベルテインのソブランティカリス
2008/05/03(Sat)
 【 ベルテーンのソブランティカリス 】


 ベルテーンカリスは、この時季のエネルギーとパライバトルマリンの
 エネルギーが転写されたエッセンスです。

 ブラジルのパライバ州で発見された、宝石質のネオンブルーに染まった
 パライバトルマリンは非常に稀少な石です。ベルテーンカリスのエッセンスには
 そのエネルギー(パライバブルー&ピンクのバイカラー)が含まれています。

 ベルテーンの祝祭(5月1日)はケルトの四大祭りの一つに数えられ、夏の
 到来を祝福して五穀豊穣の祈りをささげる祭礼です。放牧が始まり、穀物が
 実る季節にあたる夏を前に、豊かな実りを与えてくれる太陽を迎えるという
 意味があります。

 アイルランド語で「ベルテーン(Beltane)」は“光り輝く火”という意味です。
 火祭りということもあり、これは太陽(あるいは太陽神)を示していると思われます。

 もともとは、メイポールと呼ばれる巨大な棒にリボンを巻き付け、複数の男
 女がその端を持ってスクエアダンスを踊るという形がとられていたようです。

 ベルテーンカリスのエッセンスは、時間をかけて育んできた成果が作物とい
 う形になって実を結ぶように、自分の中に満ちてきた創造的なエネルギーを
 解放して表に出す時が来たということを私たちに告げています。

 そして、トルマリンの明るいブルーはそれらのエネルギーの解放を助け、
 ピンクは外に向かって表現することに対する恐れを和らげて秩序をもたらして
 くれます。

 あたためてきたアイデアを形にしようという段階にある時、または芸術的な
 創作活動のために助けが欲しい時は、特にベルテーンカリスのエッセンスが
 役立つことと思います。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより


 エッセンスの説明

 Beltane Chalice:ベルテーンの聖杯

 《使用された石》パライバトルマリン(ピンク&ブルー)

 パライバトルマリンは、ピンクとブルーが微妙に混ざり合っています。
 正反対のものが一体になっているため、さまざまなレベルで創造性を解放します。

 創造性の解放は、基礎になっているベルテーンのテーマに反映されています。
 ベルテーンの頃には、草木が開花するエネルギーや大地の豊穣さを
 はっきりと実感できます。豊かさに満ちあふれたこの時期には、世界のいくつもの
 階層と、私たち自身との間にある障壁が非常に薄くなります。
 目に見える確かな事柄を超えて洞察と内なる知識に触れるのにも、理想的な時期です。

 自分の能力を探求し、伸ばしていく間、優美なすがたをしていても保護する
 力の強いパンジーが保護に役立ちます。
 ムーンストーンが感情を穏やかにして落ち着かせ、私たちの成長にともない、
 むらなくバランスのとれた感情を保つことを助けます。

 マンドラゴラ によってつけ加えられたエネルギーが思考の流れを拡大し、
 大地に根ざした、大地によって力づけられた結論を出すことができます。

 クリスタルヒーリングでは、パライバトルマリンは第2(仙骨)と第5(のど)の
 チャクラのエネルギーバランスを調整して、創造的なエネルギーが流れやすく
 するために使われます。
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ローズヒップ
2008/05/03(Sat)
 学名はRosa canina、科名はバラ科、使用部位は果実、
 主な産地はチリ、ヨーロッパで5枚の花弁からなる
 ドッグローズと言われる品種です。

 ローマ時代には狂犬病に効くとされたことから「犬のバラ」を
 意味する名前がつけられ、英語でもドッグローズと呼ばれるように
 なりました。

 主要成分はビタミンC、ペクチン、果実酸、リコピン、βカロチン
 フラボノイドなどで天然のビタミンCをレモンの20〜40倍も含み
 「ビタミンCの爆弾」と呼ばれています。

 豊富に含まれるビタミンCは感染や炎症のビタミンCの消耗時に有効で
 その他のさまざまな成分には美肌効果をはじめ色々な効能があります。

 とても安心なお茶で滋養強壮効果が高く栄養補給になるので
 お子様や妊婦さんにもおすすめです。

 便秘を改善し利尿作用があり代謝を促進するのでダイエット中の
 方にもおすすめです。

 ローズヒップハーブは他のハーブティーとのブレンドに
 加えるのもおすすめです。


 キャリアオイル(植物油)のローズヒップはローズヒップの種子を
 低温圧搾で抽出したもので30%〜40%のGLA(ガンマリノレン酸)が
 含まれています。

 GLAは皮膚障害、更年期、月経障害に有効でそのままマッサージにも
 利用しても良いし少量の精油を混ぜても他のオイルとブレンドしても
 使えます。

 原液でお使いになる場合は少量でもスーッと伸びますのでたくさん
 使わず2〜3滴でもOKです。

 ローズヒップのキャリアオイルはとてもデリケートで他のオイルより
 酸化しやすいので開封後は1カ月を目途にに使い切ると良いでしょう。


 ローズヒップはさまざまな使い道がありますがいくつかレシピを
 紹介しますね!

 《美肌のためのハーブティー》

 ☆ローズヒップ・・・スプーン半分
 ☆ハイビスカス・・・スプーン半分
 ☆ローズバックピンク・・・スプーン半分
 ☆お好みでシナモン少量(スティックでもパウダーでも可)


 《風邪予防・免疫力アップのハーブティー》

 ☆ローズヒップ・・・スプーン半分
 ☆エルダーフラワー・・・スプーン半分
 ☆カモマイルジャーマン・・・スプーン半分
 ☆エキナセア・・・スプーン半分


 ※ハーブティーは蓋をして5分から10分蒸らしてから
  カップに注ぎましょう!!

 甘味を付けたいときにははちみつやジャムを入れるのも
 おすすめ♪♪


 《フェイスパック》

 1.ローズヒップオイル(精製・未精製どちらでも可)小匙1
 2.クレイ(カオリン・グリーンモンモリオナイトなどお好みで)大匙1
 3.水 orフローラルウォーター大匙1
 4.お好みのエッセンシャルオイル1滴
 (ラベンダー、ローズウッド、ゼラニウム精油などがおすすめ)

 作り方

 乳鉢に2、と3を入れ良く錬る。
 1を入れてさらに錬る。
 4を加えてさらに混ぜで出来上がり!!
 洗顔後に顔に塗り(目の周りは避ける)3分から5分したら洗い流す。
 3日に1度の割合でパックするとお肌がさっぱりします。

 ラララカフェ メルマガより
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フローライト・イン・クォーツ
2008/05/03(Sat)
 ブルーパープルのマンダラ
 「フローライト・イン・クォーツ(フローライト入り水晶)」



  Mineral Data

   成分:SiO2(クォーツ)/CaF2(フローライト)
   硬度:7.0(クォーツ)/4.0(フローライト)
   色:無色透明(クォーツ)/ブルーパープル(フローライト)
   主なキーワード:インスピレーション、調整、秩序、運命との対峙、サイキックな知覚


  Stone
  
   数年前のツーソンミネラルショーに登場して話題を集めた、ブルーパープルに
   染まったフローライトを包有したマダガスカル産の水晶です。
   フローライトの成分が含まれたクォーツは他にも見かけられますが、はっきりと
   八面体(あるいはそれに近い形)が形作られたインクルージョン(内包物)を
   持つ同じようなタイプの水晶が別の産地で見つかったという話は聞いていません。

   市場では磨きポイントと原石ポイントが多く見かけられますが、ルース(裸石)に
   カットされたものもあるようです。


  Power&Healing

   インスピレーションと調整能力をもたらすフローライトを包み込んだクォーツは、
   その力を高め、安定させるという相乗効果が期待できます。
   ブルーの色味が強く表れたフローライトのパープルは、より精妙なレベルの
   目に見えないエネルギーを知覚するための助けとなり、同時に紫を構成する
   赤色によるグラウンディング(根付き)能力が現実とのつながりを保たせてくれます。
  
   そして、フローライトの八面体はクォーツという一つの世界の中に存在する
   いくつもの現実、宇宙の中に存在する数多くの異次元を象徴しているようです。
  
   この石が示す世界は、秩序をもたらすマンダラと言えます。見つめることに
   よって、何か新しい世界観を受け入れる必要がある時、あるいは立ち止まって
   自分の内面と向き合う必要のある時、自分の運命に向かって再び歩き出すための
   気づきをもたらしてくれるはずです。

 フローライト・イン・クォーツはこちらです。

 ベルエールメルマガより by辻井信一さん
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魔女のチャント
2008/05/06(Tue)
 月のしずくから生まれた女たちは
 「月の庭」をこの地上に作ることを思いついた。
 淋しい夏の終わりだった。
 アレクサンドリアからナイルを下り、古い神殿で沐浴し、
 裸身を月の光にさらし、祈り、そして夜の旅に出た。
 善も悪も、何の意味もなたない砂漠こそが、祈りの庭にはふさわしい。
 月の光で編まれた衣をまとい、透明な意識だけを友にした。
 女たちはすでに脱ぎ捨てたのだ。
 哀しみと絶望のしみついたピエロの衣裳を。

 〜梅野 泉さんのポエム「月の庭」より〜



 ある満月の夜。。。
 月の女神たちのお祭りに参加しました。。。

 その時、ネイティヴっぽい、いろんなおもしろい楽器を使った女性のヴォイスユニットが
 古代レムリアのマントラというものを歌いました。。。
 
 彼女達曰く、それは、古代レムリア文明のマントラに彼女達がメロディーを
 つけたものなのだそうですが。。。

 でも。。。
 その時、私は妙な感覚を覚えたのでした。。。
 あの時の感想を、当時のブログではこう綴っています。。。


 「ただ、これは私の個人的な感覚なので適当に聞いておいてほしいのですが、
  『声が違う。。。』という印象を受けたんです。。。
  私の喉がなんだかつまるような感じがしました。。。

  その時ふと、レムリア(本当にそれがレムリアだったのかは解かりませんが)の
  マントラは『倍音』で唱えられていたんだ。。という感覚があったんです。。。」


 なんの根拠もなく。。。
 ただ、そう感じただけでしたが、私はそれがとても気になり、それからは、
 「倍音」というものに興味を持つようになりました。
 そして、倍音のワークなどに出かけたりもしました。。。


 これは、そのワークに参加したときのレポート。。。
 以前のブログより転載。。。


  声。。。倍音のワーク、丹田に意識を置いて立つ練習をしたあと、
  まずは「チャクラ発声」。。。それぞれのチャクラに対応する「母音」というものが
  あるそうです。。。

  第一チャクラ(ムラダーラ)ルートチャクラ・・・・・M(ン)
  第二チャクラ(スワディスターナ)仙骨のチャクラ・・・・・U(ウ)
  第三チャクラ(ラマニプーラ)パワーチャクラ・・・・・O(オ)
  第四チャクラ(アナハタ)ハートチャクラ・・・・・A(ア)
  第五チャクラ(ヴィシッダ)喉のチャクラ・・・・・E(エ)
  第六チャクラ(アジナ)第三の目・・・・・I(イ)
  第七チャクラ(サハスラーラ)クラウンチャクラ・・・・・N

  とのことで、ルートチャクラはやらなかったのですが、ちょうど第二のチャクラ、
  丹田のところの発声からやりました。

  第二から第六までは、低くうなるような声で響かせました。。。
  不思議なことに、そこに対応する母音の発音で声を響かせると、ちゃんと
  その位置のチャクラの場所に響くのを感じました。。。

  もちろん、意識もそこに置いているわけですが。。。

  そのあと、最後のクラウンチャクラ。。。
  ここでは「ン」になっていますが、実際はサードアイの発音と同じ「イ」の発音、
  それを今度は高音で響かせます。。。
  そして蝉が「ミーンミーン」と鳴くような感じで、声にうねりのようなものをつけます。。。

  これが、またかなりクラクラとくるんです。。。
  講師の方もおっしゃってましたが、これだけをずっとやっていると倒れるそうです^^;
  ちゃんと下のほうのチャクラ発声をやってからでないと、フワフワしてしまうとか。。。

  なんとなく納得です。。。
  このクラウンの部分だけ、「高音」っていうのも、個人的にとっても気になりました。。。

  以前の「歌いながら瞑想しなさい。」の時に「あなたの場合は高音のなるべく息を
  長く吐くような声で。。。」と言われたお告げがやけに気になり。。。

  これは身体の中にパイプを一本通す感じで。。。センタリングです。。。
  声を響かせながら、大地のエネルギーを下から上に通す感じ。。。
  思い切り通った感じです。。。それは、あとで気づいたのですが。。。

  そのあと「宇宙四大エネルギー元素のマントラ」「薬師如来真言」「不動明王真言」
  「延命十句観音経」を唱えました。。。

  「薬師如来真言」は、浄化。。。
  食事を作るときなどに唱えたりすると、食べ物の味がまろやかになるそうです。。。

  「不動明王真言」は邪気を払う。。。
  体調が悪い時は、この真言と塩でけっこう回復するそうです。。。

  そして「延命十句観音経」は「般若心経」を唱えるのと同じ効果だとか。。。
  忙しい時にはいいですね。。。

  そして、私が一番感動したのは。。。チャクラ発声と四大元素のマントラを使った
  「音のマンダラ」。。。

  これは四つのグループに分かれて、マントラを輪唱(蛙の歌とかカッコーの歌みたいに)
  するのですが、これがすごい。。。
  声が響いて、すごいエネルギーが発生しているのが、肌で解る。。。

  これは、実際に体験しないと感じられないと思うのですが、響きが。。。
  モワンモワンしているというか。。。そこにあるエネルギーが身体にビンビンと
  伝わってくる感じ。。。やっぱりうまく表現出来ない^^;
  でも、音のマンダラ。。。すごいです。。。



 この、モワンモワン。。。というのが倍音です。。。
 
 このあと、「音の響き」についていろいろとお勉強しましたが、まずは音は
 声でも楽器でも、生の音でないと、効果を出しにくいかもしれません。。。
 ・・・というのは、意識変容に深く関係しているかもしれない音は。。。
 もしかすると440Hzらしいのですが、この周波数は、CDなどではカットされて
 しまうらしいからです。。。

 そしてやっぱり、体験から。。。
 一人より大勢の人達で声を響かせた方がいいのかなぁ。。。
 なんて感じてます。。。

 あとは、反響しやすいところ。。。
 例えば洞窟とか。。。お風呂とか。。。(笑)

 あとは。。。リズムでしょうか。。。

 あんまり難しいことは、解りませんが。。。^^;


 魔女のチャントを聴いていたら。。。
 なるほどなぁ。。。なんて感じがしました。。。

 儀式で。。。
 魔法円の中、カヴンのみんなでこんなチャントをずっと唱え続けて
 いたら、変性意識に入れそうです。。。

 そうしたらおそらく。。。
 見えない存在と会うことも出来そうな気がしますね。。。

 魔女達はきっと。。。
 そういうことを肌で感じて、知っているのかもしれませんね。。。
 
 
 
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ルーンとタロットと最近の私
2008/05/08(Thu)
 ルーンの本を一冊読んでみようと思い、いろいろ迷った末。。。
 女性が書いている!!という点だけで(笑)この本を購入してみました。
 
 
ルーン・リーディングルーン・リーディング
(2006/10)
藤森 緑

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 魔女の家BOOKS。。。
 魔女の家と言えば、アレクサンドリア木星王さん。。。懐かしいですね(笑)

 この本、なかなかおもしろくて、正解だったかな。。。なんて思います。
 
 そして、この本では、ルーンとタロットを対応させているのですが、そこに
 載っていたタロットが、また、お〜〜って感じで。。。(笑)
 著者の方は、私と好みが似てるのかも。。。なんて思ったりしました。。。

 イタリアのAncient Tarots of Lombardyと。。。

 ancient-lombardy-02230.jpg   ancient-lombardy-02231.jpg


              ancient-lombardy-02364.jpg



 英国のOld English Tarot。。。

 old-english-05412.jpg   old-english-05413.jpg


               old-english-05414.jpg



 両方とも絵柄が好みだったので、ずっと前に手に入れたのですが。。。
 なんとなく使いづらい感じがしたので、今までずっと仕舞い込んでいました。

 今回ちょっと思い出して、久々に引っぱり出してみましたが、
 う〜〜ん。。。何か弱い感じ。。。

 私に合うのは、やっぱりカモワン・タロットみたいです。。。

    太陽    月    世界


 なんだか。。。
 こうして画像だけ並べてみると、一番ちゃちっぽく見えますが。。。^^;
 でも、このカードは、かなり強力だと思います。。。


 最近、占いに使うためというよりは、ハーブのお勉強の為にこんなタロットを購入しました。

 ハーバルタロット

 herbal-01757.jpg


 herbal-01758.jpgherbal-01759.jpg



 絵柄はウェイト版を元にしているそうです。。。実際は全然違うけど^^;
 でも、なかなかいい感じ^^
 
 そう言えば、ウェイト版って。。。
 普通はこのカードから始める人が多いみたいですが。。。
 実は私は一度も手にしたこと、ないんです。。。

 縁がないのか。。。機が熟してないのか。。。


 毎朝、タロットとルーンを引いていますが、昨日から、愚者のカードが
 続いています。。。
 
 ルーンは。。。ユーやソーン。。。

 両方とも「防御」の意味を持っているから。。。
 ちょっと慎重に進むようにとは言っているのだけど。。。

 でもなんで愚者が出るのか。。。
 実は、その意味。。。私には解るんですよぉ。。。(笑)


 なんとなく、心境に変化があったから。。。


 魔女の、あのおどろおろどしい雰囲気を醸し出すところが、怖いし、イヤかも。。。
 ・・・なんて思っていました。。。

 なので。。。
 そうなってしまう前の、大昔のケルトの宗教の素朴さに。。。
 私は何かを求めようとしていたのだけれど。。。

 でも、現代の魔女は。。。
 魔女狩りなどの。。。
 様々な歴史を経てきて、ああいう雰囲気になるべくしてなったのだなぁ。。。と
 そう思うようになってきました。。。

 いつまでも、あそこに留まるべきではないと思いますが。。。

 だから私は。。。
 そういった側面からも目を背けないで、ちゃんと魔女というものに向き合うべき
 なのだなぁ。。。なんて思うようになってきたのです。。。

 ヘカテやリリスが、ひたすらアピールしてくるのも、そういうことなのかも。。。
 なんてね。。。


 魔女の歴史は。。。
 今の私に必要な。。。
 何かの象徴に、きっとなっているような気がして。。。


 そんなことを考えていた矢先。。。
 あの、いつもの魔女さんが、本を出す。。。なんてお話をされていました。。。

 相変わらず。。。グッドタイミングなお方です。。。(笑)

 私もちょっと、気合を入れなおしましょう^^


witches runes

     Witches Runes: Insights from the Old European Magickal Traditions
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ペニーロイヤルのエッセンス
2008/05/10(Sat)
 【 サイキックな攻撃から守ってくれる紫のけまり
      / ペニーロイヤルのフラワーエッセンス 】



 和名はメグサハッカ、シソ科ハッカ属(ミント)の多年草です。ノミなどの
 虫除け効果があり、抽出されたエッセンシャルオイルが防虫剤やシロアリの
 殺虫剤の原料として使われています。

 地面を這うように繁殖する性質があるため、芝生としても利用されているそうです。

 バイオレットに染まった小さな花が集まって咲く様子は、茎に丸いボンボンを
 いくつも付けたように見えます。

 保護と浄化のために優れた効果を発揮する「トリプルミラースプレー」に含まれて
 いることからも分かるように、エッセンスとしてはクリスタルやオーラの浄化に
 適しています。

 乾燥させたセージは広く浄化に使われていますが、ペニーロイヤルと同じシソ科の
 仲間であり、独特な強い香りを放つという点でも共通しています。

 センサーのように長くたくさん張り出した雄しべ(雌しべ)はサイキックな
 知覚を、バイオレットの色合いを高い霊性を象徴しているようです。

 したがって、五感を超えた異なる次元の知覚を促し、霊的な保護をもたらすとともに、
 そうしたサイキックなレベルで有害なエネルギーをオーラから洗い流してくれます。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより


 エッセンスの説明

 Pennyroyal (Hedeoma pulegioides):ペニーロイヤル

 強さと明晰な思考をもたらします。
 精神面の整合性とポジティブな状態を創り出します。
 他者からネガティブな思考を吸収してしまった時、サイキック(心霊的)な
 汚染を受けた時に。

 エーテル体を強化し、外部から送り込まれた思考形式が浸透しないようにすることで、
 サイキックな攻撃から保護します。
 ペニーロイヤルには、サトルボディ(身体のエネルギーシステム)からネガティブな
 思考形式を追い出す働きもあります。精神面の混乱を和らげます。


  ペニーロイヤル
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アベンチュリン
2008/05/10(Sat)
 ハートセンターを取り巻く新緑の風「アベンチュリン」


  Mineral Data
 
   成分:SiO2
   硬度:6.0
   色:グリーン、ブルー、レッドブラウン
   主なキーワード:ハート、鎮静、平穏、静寂、安定、秩序


  Stone
 
   薄片状のフックサイト(クロム雲母)を包有するクオーザイト(珪岩)。
   微細なインクルージョン(内包物)によるキラキラとしたきらめきが特徴です。
   グリーンアベンチュリンが一般的ですが、ブルー(ルチルまたはクロシドライトを包有)と
   赤褐色(パイライトまたはゲーサイトを包有)のアベンチュリンもあります。


  Power&Healing
 
   静まりかえった鍾乳洞に響き渡る水滴の音を思い起こせるバイブレーションです。
   水面に落ちた波紋が穏やかに広がるように、心を静めて安定をもたらしてくれます。

   グリーンアベンチュリンはピンク色のローズクォーツとともに、クリスタルヒーリングに
   おいては、ハートに働きかける石として一般的に使われています。
 
   光にかざすと、透き通った結晶の内側に青々とした木の葉が隊列を組んで飛ぶ鳥の
   群れのように、秩序を持って風に舞っているような光景が見られます。

   それは、バランスを整える能力を象徴しているようでもあり、渦巻く風の中心に
   ある静寂を表しているようにも受け取ることができます。


 ベルエールメルマガより by 辻井信一さん
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西洋の魔女
2008/05/10(Sat)
 なんとなく、今、頭の中で少しづつ整理されつつあるものがあるのだけど、
 それがなんだか、うまくまとまらない。。。

 文章に書いて留めておこうと思うのに、こうして書き始めてみても、
 どうやって書いたらいいのやら。。。

 思うまま、まとまらないまま。。。
 メモ書きみたいに書いておこうかな。。。と思います。。。
 ワケわからないことを書くと思うので、読まれている方には申し訳ないのですが。。。^^;


 とにかく英語が大好きだった。。。
 英語が勉強したくて、キリスト教の高校に通うことになったこと、その後、英語の
 専門学校でイギリス、アメリカ、オーストラリア人の先生達に囲まれて生活したこと。。。
 これは、必然だったのだなぁ。。。と、今、勝手に感じていること。。。

 ただし。。。
 英語は使わなくなって10年以上。。。
 すっかり忘れてしまったけど、最近、また真面目に英語を勉強しようかなぁ。。。
 なんて気がムクムクと。。。
 勉強。。。というよりは、英語に触れる機会をまた増やせばいいのだろうけど。。。

 ・・・と思っていたら、この頃、お店に外人さんのお客さんがよく来るようになった。。。
 ほとんど、常連になってきている。。。
 ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルンみたいなかっこいい男の人と、丸めがねの
 おじさんのコンビの方々。。。
 丸めがねのおじさんは、日本語ペラペラみたい。。。
 でも、二人で英語で交わしている会話が、すごくかっこいいなぁ。。。と
 思ってしまいます。。。(笑)

 学生時代の。。。なんとなく懐かしさも感じる。。。

 なので、密かに、お友達になりたいなぁ。。。なんて思っている私。。。(笑)
 英語をマスターするのは、ネイティヴスピーカーの方とお友達になるのが
 一番だと思うから(笑)

 若い頃は、よくハーフに間違えられた^^;
 もしかすると。。。だけど、父方の祖母の血筋に、西洋人がいるかもしれない。。。
 そういうのも、何か意味があったのかな?。。。と、この頃考えている。。。

 結婚式をする時、私はあちらの両親の手前、式は神前式で挙げてしまった
 のですが、実は未だに、ものすごく後悔してます^^;
 やっぱり、チャペル式にすればよかった〜〜〜って。。。
 もう一度結婚式をするなら、次は、誰がなんと言おうと絶対チャペルだ。。。
 ・・・と思っていること(爆)
 しかも、海外の教会で、誰も呼ばずにひっそりやるの(笑)
 魔女式結婚式でもいい。。。

 ・・・ってね、ほとんど妄想の世界ですが。。。(笑)

 妄想はおいておいても、神前式の結婚式にする。。。と言った時、おばたちは
 ものすごく驚いていた。。。
 「あんたは、絶対に洋式だと思ってたのに!!どうしたの???」
 ・・・なんて言われたっけ。。。

 前世らしきヴィジョンをいくつか見ているけれど。。。
 ヨーロッパ的な景色が多く、東洋系は見たことがない。。。

 この頃よく思い出しているのが、以前、瞑想中に見たヴィジョン。。。
 石造りの建物。。。その暗い部屋の中に、一人の西洋人の男の人が
 いる。。。
 金髪碧眼の、ちょっと大柄な人。。。
 教会の神父さんが着るみたいな、黒い衣服をまとっているのだけど。。。
 この人を見たとき、「もしかしてジェームズ?」と思ったのでした。。。
 ジェームズ。。。というのは、「あの」ジェームズのこと。。。

 私は日本人なのに。。。
 どうしても、惹かれるものは西洋のものばっかり。。。
 それも、ヨーロッパのものばかり。。。

 洋楽がすごく好きだったけれど、好きになるグループはなぜかブリティッシュ系
 ばかりで、アメリカの方にはあまり興味を持たなかった。。。
 そう言えば、先生も、イギリス人の先生が好きだったなぁ。。。


 結局。。。
 何が言いたいのかと言うと。。。
 魔女。。。というものは、ヨーロッパの古い宗教、そしてヨーロッパの歴史を
 背負って、そしてヨーロッパで発展したものだから、日本人には違和感を
 感じる人が多いらしいのだけど。。。

 それに、私も今まではどこかで「私は日本人なんだから、自分の国のものを
 大切にしなきゃだし、あまりにヨーロッパかぶれになるのも。。。」

 ・・・なんて思っていたのだけど。。。
 
 どうもそうじゃない。。。

 ヨーロッパに憧れて真似したいのではなく、根っからヨーロッパ体質らしい
 自分に、この頃気づいた。。。

 アメリカには馴染めないの。。。
 旅行した時も思ったし、学生時代も、アメリカの先生は、楽しくて好きだけど、
 一緒に生活することは出来ないだろうな。。。と思っていた。。。


 あと、カバラを習っていた時も感じたのだけど、私は、ユダヤの伝統の
 教えとしてのカバラではなくて、ゴールデンドーン系の、どちらかというと
 魔術よりのカバラが好きなのかも。。。なんて思ったのでした。。。


 小学生の頃から。。。
 なぜか十字架のペンダントがお気に入りでした。。。(笑)
 こっそり学校にもつけていってた。。。

 あと、今思うと不思議なのだけど。。。物心ついた頃から、誰に教わるでもなく
 一筆書きのお星様をよく書いていた。。。
 三角を二つ重ねたお星様より、一筆書きのお星様が好きでした。。。
 落書き帳一面。。。たくさんお星様を書いたっけ。。。
 正統に左下から書くことが多かったけど、上からとか右から左からと。。。
 いろんな書き方を楽しんでた。。。

 これって、誰でもそうなのでしょうか?

 いつか。。。
 塔のヴィジョンが初めてシンクロしたある女性も、子供の頃、このお星様を
 書いていたって言っていました。。。

 ウィッチクラフトは。。。
 「魔女術」と訳されることが多いのだけど、リアル魔女さんたちに言わせると
 「魔女宗」なのだそうです。。。

 この、「術」の部分に関しては。。。
 なんだか、魔女を知る前から、自分の趣味にしていたことと妙に一致するなぁと
 思ったけど、「宗」の部分に関しては、魔女を知れば知るほど、思いきり共感してしまう。。。

 そして私にとっては、この「宗」の部分がメインであって、「術」の部分は
 そのおまけ。。。(笑)
 おまけ。。。というか、「宗」を深めていくと。。。
 生き方そのものが、自然とそうなってしまうものなのだろうと。。。
 そんな感じがする。。。


 今のスピブームに感じる違和感のひとつは。。。
 信仰心のなさ。。。だものねぇ。。。
 「術」的なものばかりに、傾いてしまっているし。。。

 それがいいとか悪いとかではないけれど。。。
 私の居心地のいい世界ではない。。。


 魔女は閉鎖的って書いてあったけど、自分を思うと、それも納得。。。


 スピリチュアルの集いによく通っていた頃は、最初は居心地いい。。。と
 感じたこともあったけど、それでも、そこに留まるうち、何かが違う。。。と
 感じ始めた。。。

 それは結局。。。
 同じ趣味を持った人同士のサークルに参加しているようなものだったのだと
 気づいた。。。

 やっぱり。。。
 ごく普通の社会と接触を持っていないといけない。。。
 
 スピ系集いに来る人は、今、ヒーラーとか。。。
 そういうお仕事をしている人が多いのだけど、いろいろと話を聞いてみると、
 「導き」「運命」。。。と称して、現実逃避しているように私には映った。。。

 本当にその道に入ったら。。。
 導かれる前の。。。一般社会の中で普通に生活していた頃より、もっともっと
 大変になるはずなのになぁ。。。なんて思った。。。

 そして。。。
 ごく一般的な社会の中で、密かにその道を実践していくことほど、
 自分を成長させてくれるものはないのではないだろうか??

 この二つの?世界を。。。
 自分の中で、うまく統合させていくことこそ大事。。。と、この頃
 しみじみ思っています。。。

 ・・・というかね。。。
 私は魔女じゃないんだけど^^;

 古の失われたものに想いを馳せてばかりいるのではなく。。。
 現代の魔女を正面から見つめた時。。。

 魔女の世界ほど、私にとって居心地のいい場所は。。。
 やっぱり他にないんじゃないかなぁ。。。

 ・・・と、この頃思うのです。。。

 ・・・長いね^^;

 
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朝露
2008/05/11(Sun)
 ハーブのお勉強をしてきました。。。
 入門的なお話だったから、今まで本で読んで知っていた内容ばかり
 でしたが、でもやっぱり時々は、ああいった場所で先生のお話を聞いたりして
 お勉強すると、とても新鮮。。。
 記憶にも残りやすいし、何より気分がリフレッシュできていいですね^^

 私はやっぱり、植物大好き^^
 ワクワクしちゃう。。。


 ハーブのお話がメインでしたが、アロマやフラワーエッセンスについても
 チラッとふれました。

 フラワーエッセンスは、バッチ博士で有名になったけど。。。

 以前、別な場所でエッセンスの作り方を教わったことがありました。。。
 水は意識を記憶するといいますが。。。
 エッセンスとは、お花のエネルギーを太陽の光でお水に転写させて云々。。。って。。。
 いろいろと難しいお話を聞いたことはあったのですが。。。

 でも、実は、このエッセンスの原点になるものは、お花についた
 朝露だったのですよ。。。と、今日の先生が教えて下さって。。。


 なるほどぉ〜〜!!そうだったのね。。。と、思いきり納得してしまいました。


 フラワーエッセンスは、お花が可哀想。。。
 そう思ってずっと使わなかった時期もあったのですが。。。
 だけどある時、お花は人を喜ばせたくて。。。それが生きがいなんだよ。。。って。。。
 そんなお話を聞いて、それでエッセンスのお勉強も始めようと思ったのです。。。

 でも、朝露。。。

 これだったら、無駄にお花を摘まなくても、そのエネルギーをおすそわけ
 していただけるし、なんだか、何のひっかかりもなく使えそう。。。


 本当の、自然のめぐみ。。。


 昔から魔女は。。。
 決まった日に決まったお花の朝露を集めて。。。
 それを魔法に使っていたそうです。。。


 エッセンスの力を、もう、体験的に知っていたのでしょうねぇ。。。


 広いお庭に、たくさんのお花やハーブを育てたり。。。
 そして、その朝露を集めたりして魔法生活を楽しむの。。。

 
 夢だなぁ。。。


 そうそう。。。
 ローズマリーのハーブティーを今日はじめてシングルで飲んでみました。
 先生は、これはかなり癖があるから、飲めない人が多いかも。。。って
 おっしゃってたけど。。。
 私は実は、ああいう変な味。。。結構大丈夫なのです(笑)

 昔飲んでいた杜仲茶に比べれば、なんでもおいしい。。。(爆)

 実習で、好きにブレンドを作って下さい。。。というのがあったのだけど、
 いつもと同じじゃつまらないので、普段絶対やらないブレンドを
 試してみました。。。

 シナモンとジンジャー。。。
 ローズマリーとペパーミントのブレンド。。。

 先生は、全然大丈夫っておっしゃってたけど。。。

 ちょっと。。。飲むのに勇気が要ります。。。(笑)


 でも。。。
 ハーブにしてもアロマにしてもエッセンスにしても。。。
 植物に感謝しないとなぁ。。。なんて思います。。。

 スピリチュアルの世界では、前述したように、花は人を喜ばせることが
 生きる目的。。。なんて言われているけれど、今日の先生は、
 植物にとって、人間ほど邪魔なものはないでしょうね。。。なんて
 おっしゃっていた^^;

 やはり。。。
 植物たちから、その命をいただいている。。。

 そういう気持ちを忘れたくないですね。。。
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GAME
2008/05/13(Tue)
 どこかの魔術師が。。。
 
 「昔は、任天堂がなかったから魔術をやったんだろうね。。。」

 ・・・なんて言っていたそうです。。。


 RPGって。。。
 以前は私もよくハマってたっけ。。。(笑)

 ある意味。。。
 別世界へのトリップなのかもしれませんね。。。


 ゲームをやらない。。。
 ・・・という人は、そういうものに触れる機会がなかったりとか、
 あとは、最初から「くだらないもの」。。。と決めつけてしまっていたりとか。。。

 そういうことなのかな??なんて思ったりしてね。。。

 そのくらい、おもしろいものですよね。。。

 そういう私も。。。
 最近は、めっきりやらなくなったけど。。。

 長いRPGにハマッたり、クリアしたりする気力と集中力と暇がないし、
 それにすっかり、我が家のゲームは子供達のものになってるしね(笑)

 娘のブログに貼ってあったのを、ちょっと借りてきちゃった。。。(笑)

 これ。。。
 結構好きでした。。。

 
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竜の顔
2008/05/14(Wed)
 ヤフーにおもしろい記事があったので。。。

 リュウの顔


 三重県伊勢市楠部町松尾山、松尾観音寺(木造隆誠住職)の本堂の床に、
 竜の顔を思わせる模様が浮かび上がり、参拝者の話題を集めている。

 観音寺は712年に建立された。約600年前、本堂の火災で竜が水をかけて
 守ったという竜神伝説があり、それ以来、竜を守護神として祭っている。

 竜の模様が浮かび上がったのは本堂の南角。幅約10センチのケヤキ板2枚で
 竜の顔は拳ほどの大きさ。節が目と鼻を思わせる位置にあり、背中の節目も
 うまくつながって竜が空から舞い降りているようにも見える。

 木造住職は「2年ほど前、参拝者から『竜の顔に見えませんか』と指摘されて気付いた。
 当時は、うっすらと見える程度だったが、年を経て輪郭がはっきりしてきた。

 今は竜が出現のようで驚いている。寺伝の縁もあり、ぜひ見に来てほしい」と話した。
 
 【渡辺隆文】



 木に何かが浮かび上がるお話って。。。
 本当によく聞きますね。。。

 不思議。。。
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西の魔女が死んだ
2008/05/16(Fri)
 結構昔ですが。。。
 号泣しながら読んだ本。。。

 
西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

商品詳細を見る


 
 ターシャおばあちゃんの世界みたいで、大好きでした。。。

 「魔女」。。。という言葉で検索をかけると、この本に必ずヒットするので、
 最近は、なんとなく気にとめていましたが、今日、時々訪問させていただいている
 方のブログで紹介されていて。。。

 なんだか、思い出して、ものすごく懐かしくなっちゃった。。。
 また、引っぱり出してきて、読み返してみようと思います。。。

 とってもとってもお薦めの本です。。。

 近々、映画化されるそうですね。。。

 娘と一緒に観に行きたいな。。。


 「映画 西の魔女が死んだ オフィシャルサイト

 ロケ地が清里だそうで。。。
 もう。。。と〜〜〜っても、大好きな場所です。。。
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ピンクオーラ
2008/05/24(Sat)
 天上の光につながるローズピンクの階段「ピンクオーラ」

  Mineral Data※成分と硬度はクォーツの数値
 
   成分:SiO2
   硬度:7.0
   色:ローズピンク
   主なキーワード:ハート、感情、グラウンディング(根付き)と保護、背骨


  Stone
 
   クォーツ(水晶)に金と銀を蒸着させたエンハンスドクォーツ(人工的な
   処理が施された天然の水晶)です。
   ピンクオーラは、別名ローズオーラ、またはルビーオーラとも呼ばれ、
   赤みの強い妖艶なローズピンクの色合いにコーティングされています。
  
   まばゆいゴールドの輝きに覆われた表面には、水面に現れた油膜のように
   うっすらと虹色が浮かび上がります。


  Power&Healing
 
   個々の結晶、あるいは部分的に、豊潤な赤ワインのように濃い赤色に
   染まっているように見えます。それは、グラウンディングと保護の働きを
   示す赤であり、背骨のラインを立ち昇るエネルギーを表す赤でもあります。
  
   尾てい骨に眠る創造的なエネルギーを揺り起こし、ゴールドの光に
   あふれた高い次元に向かって進んで行くための道を通してくれる
   ピンクオーラのバイブレーションは、意欲や向上心につながります。
  
   また同時に、グラウンディングの性質は大地の女神から十分な力を
   受け取り、さらに高い階段を昇っていくための安定した足場を築くための
   助けとなります。
  
   そして、調和を示すピンクの色は、安心してその階段を昇っていくための
   信頼をもたらします。


   ピンクオーラ2


 ベルエールメルマガより
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バライバトルマリン
2008/05/24(Sat)
 ハートから噴き出すネオンブルーのミスト「パライバトルマリン」

  Mineral Data

   成分:Na(Mg,Fe,Li,Mn,Al)3Al6(BO3)Si6O18(OH,F)4
   硬度:7.0〜7.5
   色:ネオンブルー、ブルーグリーン
   主なキーワード:創造性の解放、ハートのコミュニケーション、バランスの回復


  Stone

   トルマリンには多彩な色合いが見られますが、彩度の高い独特なブルーまたは
   グリーンに染まったパライバトルマリンは非常に稀少です。
   最初に発見されたブラジル・パライバ州の名がつけられていますが、今では
   ここで採れた結晶はほとんどお目にかかれません。
  
   最近は、同じブラジルの別の州で産出したものやアフリカのナイジェリアや
   モザンビークなどで採れたものが流通しているようですが、稀少なだけに
   高価です。
  
   少し前まではこの「パライバトルマリン」という宝石名をどのように定義するかが
   問題になっていましたが、‘06年に日本ジュエリー協会によって、産地には
   関係なく銅イオンによってブルーからグリーンの色合いを示すものと定義されました。


  Power&Healing

   パライバトルマリンと言えば、パライバブルーとピンクの二色に染まった結晶が
   よく知られています。
   無数の電子をスプレーでまき散らしたように明るいブルーの鮮やかな色合いは、
   見ているだけで意識を別次元へと解き放ってくれます。また、それは創造性の
   解放にもつながります。
  
   一方、物質世界を象徴する赤と白が結び付いて作られるピンクの色は、精神性を
   表すブルーとは対照的です。このピンクからブルーへとつながるプロセスは、
   地上界から天上界に至る架け橋と言えます。
  
   そして、このピンクとともに、トーンの違いはあってもグリーンの色合いを含んだ
   ブルーはコミュニケーションとハートに関連しています。
   したがって、ハートから感情を通して周囲とのつながりを見直すために役立って
   くれるはずです。
  
   すべてのトルマリンに共通しているのは、エネルギーが滞りなく流れるように促し、
   サトルボディ全体のバランスを取り戻させてくれるところです。
   それは、結晶に見られる条線のストレートなラインが象徴しています。

 ベルエールメルマガより
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ストロベリーツリーのエッセンス
2008/05/24(Sat)
 【 静と動の狭間にある変容の扉
      / ストロベリツリー(ツリーエッセンス) 】



 アイルランド南西部に自生しているイチゴの木です。ツツジ科に属しますが、
 日本で一般的に知られているツツジの花とは異なります。

 矮性種(低木種)の姫イチゴの木は同じ種です(イチゴの木の学名は
 「arbutus unedo」で、姫イチゴの木は「arbutus unedo "compacta"」)。

 高さ9mくらいにまで成長するストロベリーツリーと2〜3mがせいぜいの
 小さな姫イチゴの木では違いは明らかですが、ライチの実を思わせる表面を
 持ったまん丸の赤い実と縁が鋸歯の見られる披針形の葉、スズランのような
 花の形は、ほとんど同じように見えます。

 常緑の葉の中央には白い静脈が目立ち、いくつも房状に垂れ下がって咲く
 ランプシェードのような形の白い花にはうっすらとしたピンクとグリーンの
 色合いが現れ、その姿からはおとなしくひかえていても抑えきれないほど
 存在感のある個性が伝わって来るようです。

 ストロベリツリーのエッセンスは、思考プロセスを短縮させることによって、
 精神に明晰さと静寂をもたらします。淡いピンクとグリーンの色合いは、
 感情レベルでも心を静めさせてくれるハートに対する影響力を示していると
 言えます。

 また、スピリチュアルな成長を促し、潜在しているヒーリング能力を伸ばす
 ことを助けるハイオクターブな領域のバイブレーションです。

 そして、ストロベリツリーのもたらす静けさと穏やかさが変容を起こします。

 なぜならば、それはどのようにでも動くことができると同時にいつでも止ま
 ることができる無為自然の領域に入るということだからです。

 動くことも、止まること、どちらも変化であり、変化するために必要なことです。

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Strawberry Tree (Arbutus unedo) :ツツジの一種

 keyword:静寂

 《対応する色》インディゴ、ホワイト

 《対応チャクラ》第6(額)チャクラ

 心を鎮め、頭の中から不必要な思考をすべて取り除きます。
 静けさと沈黙をもたらし、それによって深いレベルでの変化を促します。
 第7(頭頂)チャクラを活性化します。
 ヒーラーのために適したエッセンスで、瞑想にも向いています。


     ストロベリーツリー
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ブルーライトエッセンス
2008/05/24(Sat)
 【 青色ダイエットはカラーヒーリング!?/ブルーライトエッセンス 】


 アパレル業界では毎年意図的な戦略として流行色を作り出していく
 そうですが、そう言えば、車も各メーカーが同じ時期に似たような色調の
 色をイメージカラーとして売り出していたりしますね。

 病院などの施設でも制服に色をつけたり、病棟の案内表示を色で分けたり、
 さまざまな試みがなされています。

 このように、色は私たちの生活にさまざまな影響を与えてくれています。
 身近な色の利用法としては風水が一般的かもしれませんが、一番利用
 されているのはビジネスの世界だと言えます。

 アメリカで火がついた「青色ダイエット」もこうした商業戦略の一つとして、
 日本の業界がブームにしようと仕掛けている現状です。試しにヤフーで
 キーワード検索したら105万件もヒットしました。

 ペプシもブルーハワイという青い炭酸飲料水を売り出していましたが、
 これも流行の流れなのかもしれません。

 ダイエット食品のメーカーが、パッケージやサプリメントのカプセルを青色が
 メインのデザインにしたら売れ行きが上がったのがアメリカのブームのきっかけで、
 今では青色=ダイエットのイメージがすっかり定着しているそうです。

 さて、肝心な青色ダイエットの内容ですが、単に「青い色が食欲を減退させる
 性質を利用したダイエット法」という身も蓋もない話です。
 青も色合いによって効果のほどは違いますが、確かに真っ青な料理や食材は
 あまり見かけませんし、想像しただけで食欲が萎えるのが分かります。

 ブルーのカラーサングラスやメガネを常用するというのは、確かに手軽で良い
 方法かもしれませんが、果たしてどのくらいの効果が見込めるのでしょうか。

 ブルーの色におけるヒーリング効果は、「冷やす」「鎮静」「コミュニケーション」
 「表現」「安らぎ」「精神」といったキーワードがテーマとなります。

 一歩距離を置いて状況を冷静に把握し、自分自身の思考や感情、あるいは他者の
 言葉に耳を傾けることによって、コミュニケーションの流れをスムーズにさせてくれます。
 また、これは理解力や認識力にもつながることです。

 さらに、距離を置くという点ではより静かな環境で休息をとって落ち着きを取り戻す
 必要があるかもしれません。

 そんなブルーライトエッセンスは、新しい環境になじむために、あるいはうまく周囲に
 自分を表現できなかったり、思ったことが伝わらない、相手を理解できないと
 感じているような時、特に役立ってくれるはずです。

 ダイエットという意味では、本質的にその人が必要としている変化をもたらして
 くれるものがエッセンスですから、むしろ無駄なものを取り除いてくれる浄化の
 特性が強いホワイトライトのエッセンスか、「消化」というキーワードを持つ
 イエローライトのエッセンスをおすすめします。

 ※エッセンスは直接肉体に効果を及ぼすものではありません。
   エネルギーレベルに働きかけるバイブレーショナルツールです。

 ブルーライトエッセンスはこちらから

 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 keyword:コミュニケーション

 《物質的なレベル》冷却。コミュニケーションの流れ。

 《感情のレベル》脱離(周囲から抜け出して他と距離を置くこと)。
           平和(短気、攻撃性、過剰反応、不満などのために)。忠誠心。

 《精神的なレベル》表現。静寂。

 《スピリチュアルなレベル》微細なレベルにおけるコミュニケーション。

 《対応チャクラ》第5(のど)チャクラ
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魔女と主婦のお話
2008/05/28(Wed)
 しばらく封印していたメインブログを、今日、再開させました。

 でも。。。
 魔女については、やっぱりこちらに書くほうがいいなぁ。。。と。。。
 そう、思います(笑)


 今日、検索していたらたまたまぶつかった魔女系のブログで、ちょっと気になる
 話題が書かれていました。。


 「主婦はカヴンに入れないのか?」


 ・・・について。。。

 確かに、「一部」のカヴンでは、学生や無職の人、そして仕事を持っていない
 専業主婦は受け入れない。。。ということになっているようです。
 
 私が見た、日本のあるカヴンのサイトでも、魔女養成の通信講座を行って
 いるようなのですが、そこでも、応募の資格の中に「定職についていること」
 というものがあり、やはり仕事(パート・アルバイト含む)を持たない専業主婦は、
 社会に触れていない。。。ということでNGなのです。


 これね。。。
 専業主婦。。。特に、子供が小さかったりして、外に働きに行きたいのに
 行けないような、そんな立場の人が見たら、「なんで!!!!!!」って
 お怒りになるのは、ごもっともな話だと思います。。。
 きっと、当時の私も、そう思ったはずです。。。

 私も、そういう時期を経験してきたし、確かに主婦の仕事は、もしかすると
 外に働きに出るよりも大変かも。。。と思ってしまうくらい重労働だと。。。
 そう思っています。

 よく、主婦の仕事を時給に換算したら、いくらいくら。。。
 なんてお話も聞きますしね。。。
 それくらい、「仕事」としては、立派に。。。胸を張れるお仕事なのです。。。


 けれど今、外で働くようになり。。。
 なぜ専業主婦だと、ダメなのか。。。というのも、何となく解るような
 気もするのです。。。


 専業主婦がダメ。。。
 ・・・というのは、「主婦」というお仕事に差別的な意味で言っているのでは
 きっと、ないのでしょうね。。。


 下の子が小学校に入って少しづつ手が離れてきた頃。。。
 私は外に働きに出たのですが、その時。。。外に出た時初めて、
 なんと言うか。。。自分の視野が、想像以上にせまくなっていたことに
 気づいたし、どことなく自己中心的なものの見方をするようになっている、
 自分に気づいたりしました。。。

 でもそれは、主婦同士の中でいるときには、全く気づけなかったし、
 逆に、そこではそれが当たり前だったから。。。

 その頃働いていたお店の前で、自転車整理をしていたおじちゃんが。。。

 「30代くらいの主婦が一番手強いんだよぉ。
  言うこと聞かないし。」

 なんて言ってて、ハッ!!として。。。耳が痛かったなぁ^^;


 精神世界に傾倒していた頃、ある時体調を崩し、以前のお仕事をやめて
 しばらく家にいるようになったのですが。。。
 これも何て言うのでしょう。。。
 リアルな現実世界。。。簡単に言ってしまえば、一般社会の中で「働くこと」。。。
 なしで、そういった精神世界ばかりに触れていると、ここでもまた、その世界が
 当たり前になりすぎて。。。
 こちらに帰ってきづらくなるのです。。。

 現実逃避しているつもりは全くないのに、見なくていい世界にいると。。。
 楽すぎて、見ていない自分に気づけなくなる。。。

 長い人生。。。
 帰ってこれなくなるくらい、のめりこむ時期が少しはあってもいいと思いますが、
 ず〜〜〜っとは、やっぱりダメですよね。。。

 主婦は社会との繋がりは全くないのか。。。
 ・・・といったら、これもまた、そうではないとは思うのですが、
 私の個人的な感覚では、一般社会の中で「働く」というところが、なんとなく
 キーポイントのような気がするのです。。。

 しかも。。。
 カヴンに入って、正式に神々と契約を結んでしまったら。。。

 それはそれは、すごいことが、きっと次から次へと起こるでしょう。。。

 下手をしたら、子供と別れなくてはいけなくなることだって起きる可能性は
 あります。。。

 そのくらい。。。
 本物のイニシエーションというものは、重いものだと。。。
 私は。。。感じています。。。

 本当の魔女修行は。。。
 精神的にかなり強くなければ。。。それこそ精神を崩す危険性もあると
 思うのです。。。

 大地に根をしっかり張っていないと。。。
 吹き飛ばされます。。。


 専業主婦や学生、無職の人は受け入れない。。。


 そう宣言しているカヴンの方が、私は本物だと思うし、思いやりのある
 カヴンだと思います。。。
 女性差別でもなんでもない。。。そう思います。。。


 だから。。。
 今自分が、もし専業主婦しか出来ない時なのであれば、そんなことを
 言われたら不満を感じる気持ちも、ものすご〜〜〜くよく解るのですが、でも。。。

 今出来ることを精一杯やること。。。
 そして、心を鍛えること。。。
 そして。。。
 目標を忘れないこと。。。


 それをコツコツと続けていれば、いつか道は開ける。。。


 開かない。。。と思っても。。。
 実は、今、すでに、その道の上にいるのですものね。。。


 コメントを入れようかと、つい思ってしまいましたが、やめました。。。


 やはり。。。
 様々なことを経験しながら、実感していくものだと思ったし。。。


 余計なお世話だしね。。。(苦笑)
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伝統。。。組織。。。習性?
2008/05/29(Thu)
月神降臨 (魔女たちの世紀 (4))月神降臨 (魔女たちの世紀 (4))
(2003/11)
マーゴット・アドラー江口 之隆

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 この本は、数年前に購入しましたが、購入した日にそのまま本棚に直行。。。
 そして、今の今まで全く手付かずにしていた本でした^^;

 読まないなら買うな。。。
 ・・・って思われるかもしれませんが、いつか読まなければ。。。とは
 思っていたので。。。^^;
 (誰に言い訳しているのか。。。笑)


 まだ途中までしか読んでいませんが。。。

 これは、アメリカ合衆国におけるペイガンについての
 実況中継みたいな本です。

 実況中継といっても、この本が書かれたのは1979年らしいので、情報も
 かなり古くなっているかもしれませんが。。。



 宗教的なことで、「組織」を作ってはいけない。。。と、常々思っている私。。。


 ウィッカの発祥についての真偽についての論争だとか、何が正統で何が
 そうでないかの定義についての論争だとか。。。
 魔女の世界まで、そういったことでもめるなんて、何事〜〜〜???って、
 ちょっと悲しくなっちゃいました。。。


 カヴンは。。。
 自立した人同士の緩やかな繋がり。。。


 ・・・なのかと思っていたのだけど。。。
 人というのは、信仰は違っても、いつも同じ道を辿ってしまうのか。。。


 エゴが。。。
 本当に大切なものを隠してしまうのでしょうか。。。


 何か決まりごとを作ろうとするから、いけないのでしょうか。。。
 けれど。。。
 複数の人で何かをやるとしたら、決まりごとがないとやりづらいのも
 事実なのかもしれなくて。。。

 その決まり事が。。。絶対に守らなくてはいけない厳しい規則になって。。。
 
 神様と繋がることよりも、組織を維持していくことの方が大事になっちゃったりとか。。。


 これを読んでいると、やっぱりめざすはソロ・ウィッチ??。。。って
 思ってしまいます。

 同じ想いを持つ仲間には出会いたいけれど、でも。。。
 最初はそういった想いで集った仲間達の間でもやっぱり。。。
 いつのまにか、方向が違っていってしまうこともあるのかもしれませんね。。。

 
 カヴンのメンバー同士の結びつきは、ある意味、実の家族との繋がりよりも
 強い。。。と、言われているそうです。。。

 そして、もし、自分でカヴンを作るとしたら、本当にほんの少しでも、違和感を
 感じる人は、決して入れてはいけないそうです。。。
 そして、すでにメンバーがいるのであれば、メンバーの一人でも反対する人が
 いたら、ダメだって。。。

 これはきっと。。。
 変な方向へ走っていってしまうことを防止するためなのかもしれませんが。。。
 現実的に考えると。。。とても難しそうですね。。。
 そこまでの人たちを、一体何人集めることが出来るのか。。。と。。。

 だって。。。
 実の家族だって、もめごとは起こったりしますものね。。。


 人が2人いれば、もめごとは起こるものです。。。
 そのかわり。。。2人いれば、嬉しくなったり楽しくなったりもできますが^^



 魔女の世界は閉鎖的。。。と批判する人たちもいます。。。
 でも、閉鎖的にせざるおえない気持ちは、とても解ります。。。

 もちろん、全てのカヴンが閉鎖的なわけではなくて、オープンなところも
 たくさんあると思いますが、私は。。。真にこの道をきわめたいのであれば、
 閉鎖的な方がいいのかも。。。と、実は、思っていたりします。。。


 この本に載っていた匿名の魔女のお話。。。


 初期教会の時代、われわれウィッカは迫害された。
 神父が説く共同信仰に参加せず、洗礼を受けず、教会に一割税を納めなかった
 からだ。

 われわれは拷問され、火あぶりにされ、吊るし首にされ、土牢に入れられた。
 
 われわれは素朴な生活を送ることを好んだ。収穫の神々を崇拝し、いつまでも
 父祖と同じ生活を送りたいと思った。。。

 教会はスパイを送り込み、われわれの崇拝サークルを探らせた。
 捕らえられた者たちは、辱められ、殺された。

 その理由は、われわれが変心を拒んだからであり・・・そしてもちろん教会が
 金を欲しがったからであり、人々を抑圧したからだ。

 さてわれわれ老齢のウィッカにとっては、これこそまさにあなたがた若者が
 行っていることのように思える。。。
 われわれを抑圧し、組織に参加するよう強制している。そして自由と自由への
 信仰を欲するわれわれを、それゆえに批判しようとしている。。。

 仲間割れはやめようではないか。
 われわれのことはかまわないでもらいたい。
 そうすればわれわれもあなたがたをかまわない。
 あなたがたは好きな崇拝をすればよい。
 われわれにもその権利を認めてもらいたい。
 これが真のウィッカの道で