本物の魔女さんのラヂヲ |
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2008/07/04(Fri)
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懐疑的な私が、「この方は本物かも?」。。。と思う魔女の方がいて。。。
おそらく、魔女を目指す方は、みんなご存知かな。。。と思うのですが、 その方が、おもしろい企画をされていました。。。 ラヂヲのページ ・・・と言うそうです。。。 うんうん。。。 ・・・と、頷きながら聞いていました。。。 お話されている雰囲気が。。。 少しだけ、私の好きだった、中川勝彦さんを彷彿させるような。。。 勝ちゃんも。。。 生きていたらこんな感じだったのかなぁ? ・・・なんて思ってしまいました。。。 |
ハイビスカス |
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2008/07/06(Sun)
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学名はHibiscus sabdariffa 科名はアオイ科、使用部位は
がく部で、主な産地は熱帯アジアや西アフリカやエジプトなどです。 その名はエジプトの美の女神ヒビスに由来し、別名ローゼルとも 言われており、あざやかなルビー色あるいはワインレッドの美しい 色をしており、さわやかな酸味があり非常に人気の高いハーブティーの 一つです。 ハイビスカスは酸味が強いので少々はちみつを入れて飲んでも おいしいですしレモン汁を1,2滴落とすとマイルドな味になります。 主要成分はクエン酸、ハイビスカス酸、リンゴ酸などの植物酸で そのほかにはアントシアニン色素、ペクチン、粘液質、ミネラル (カリウム、鉄)ビタミンCなどが含まれます。 特にクエン酸には疲労回復作用があるので肉体疲労、眼精疲労時に おすすめです。 またミネラルも新陳代謝を促す作用があるので体調を整えるのにも 有効です。 ハイビスカスティーには冷却性もあり、のどの渇きも速やかに 癒してくれるためスポーツ選手にも愛飲されており、 「天然のスポーツドリンクの王様」と呼ばれています。 また利尿作用、緩下作用があるので便秘にも有効です。 さまざまな有効成分が含まれる中でビタミンCの含有量はさほど 多くないのでローズヒップとブレンドされていることが多く ローズヒップは「ビタミンCの爆弾」と言われているほど ビタミンCの含有量が多いので相乗効果によって効能がアップし お味も良くなります。 ◇レシピ紹介 《ハイビスカス&ローズヒップのアイスティー》 できあがり1カップ分 ☆ハイビスカス・・・3g ☆ローズヒップ・・・5g(約6粒)1粒あたり1g弱です ☆熱湯100ml ☆氷カップ1杯弱 ローズヒップはあらかじめ砕いておきます。 ハーブティーをポットで抽出します(約5分) ハーブを抽出している間にコップに氷を入れハーブティーが 出来た頃にコップを逆さにしてとけた水を捨てます。 茶こしを使って熱いハーブティーをそそげば出来上がりです。 オレンジやレモンの輪切りを添えてもおしゃれです。 夏バテ予防にもおすすめです♪ ☆通常のハーブティーのおいしい飲み方 ※ポットにハーブを入れ熱湯を注ぎ、蓋をして3分から5分蒸らして からカップに注ぎましょう!! 3gのハーブに対して200mlの熱湯が適量です。 (アイスティーにする場合は濃い目に抽出します) ラララカフェ メルマガより![]() |
エンジュのエッセンス |
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2008/07/06(Sun)
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【 決意を示す仏塔/エンジュのジャパニーズツリーエッセンス 】
エンジュの学名は「sophora japonica」。7〜9月にかけて枝の先端に 黄白色の蝶形花を円錐状に咲かせるマメ科クララ属の落葉高木です。 花が終わると数珠状にくくられたような楕円形の豆果ができます。 つぼみには血管収縮作用や活性酸素を取り除き血液を浄化する作用を 持つと言われるルチンという成分が多く含まれるため、乾燥したものが 「槐花」という漢方薬として止血に用いられてきました。 学名には「japonica(日本の)」とありますが、原産地は中国で、仏教の 伝来とともに伝わってきたと言われるように、寺院や神社などに多く 見かけられます。また、東京ではプラタナス(プレーンツリー)やイチョウ(ギンコウ) とともに代表的な街路樹でもあります。 英名のパゴダツリーの「pagoda」という単語は仏塔全般を意味しますが、 正確にはミャンマー様式の仏塔を指します。 ミャンマーの人々にとっては「釈迦の住む家」とされるパゴダを建てることが 人生における最大の功徳とされているそうですが、エンジュのエッセンスが示す 「決心」というキーワードを象徴しているようです。 普通、こうした行いは自分に成功をもたらしてくれた神仏の恩恵に報いるためで あったり、何か大きなことを達成するために神仏からの報いを期待してなされる ものですが、いずれにしても神に対してか、または自分に対してのコミットメント (約束)だと言えます。 つまり、自分の決意を公約として表すということですね。その行為自体が 具現化のための強力な力であり、目的に向かって進んでいくための基礎を 作ることになります。 エンジュのスピリットがもたらす独創性やスキル、コミュニケーション能力、 洞察力、直観は、すべてそのコミットメントを実現するために後押ししてく れるエネルギーとなることでしょう。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Pagoda Tree(Sophora japonica):エンジュ 《対応する色》赤 【keyword】決心 自分なりのやり方をものにする、スキル、器用さ、機敏さ、 静かに聞いて、そして言われていることの真実の意味を認識する、 雄弁、説得力、信念、説得力のあるコミュニケーション、アイデアと 才能を独創的に用いる、進んでいくための方法に関する洞察を 得るために直観と本能を使う 【目的】自己中心的な人に・貧困に・他の視点を理解することができない時に エンジュのエッセンスはこちら |
冬至のソブランティエッセンス |
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2008/07/06(Sun)
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【 冬至のソブランティエッセンス 】
日が短く一年で最も太陽が南に傾くこの時季は、冬至のソブランティ エッセンスが力を発揮してくれます。 外側の世界に向かう光は内なる輝きとなって、奥深い内面を照らして クリアなスペースを創り出してくれます。そしてそこには、新たな次の サイクルを迎えるために必要なエネルギーが蓄えられていくことになります。 その「内なる輝き」を思い出させてくれるのが、冬至のソブランティの エネルギーを示す女神ラグネルです。 他のソブランティの女神と同様に、ラグネルもまたアーサー王伝説の キャラクターの一人で、「ガウェインの結婚」という話に登場します。 この物語の中心となるのは、アーサー王の甥にあたるガウェインという、 彼に最も忠実な円卓の騎士です。物語は、邪悪な黒騎士に自分の領地を 奪われた一人の乙女の訴えを聞き入れ、その騎士の討伐に向かった アーサー王が、魔法の力であっけなく囚われの身になってしまう ところから始まります。 命乞いをするアーサー王に対して、黒騎士は謎かけを出して一年の 猶予を与えます。 「すべての女性が最も望むこととは何か?」 期限がせまっても答えを見つけだせないアーサー王は、暗い森の中で 一人の醜い老婆と出会います。その老婆は謎かけの答えを知っていて、 若く健康で立派な騎士を夫として私に与えてくれれば教えてあげようと 言いました。 アーサー王はこの老婆の条件をのんで答えを聞き出し、試練を 乗り越えて無事に帰還を果たします。醜い老婆の名前はラグネル。 二つ名である「謎かけの貴婦人」は、この問いのことを表しています。 ここでガウェインの登場です。醜い老婆との約束を果たそうと悩む アーサー王を見かねた忠義の騎士ガウェインは、自ら進んで婿と なることを承諾します。 ガウェインと醜い老婆ラグネルは盛大な結婚式を挙げますが、 新婚初夜を迎えたガウェインが寝室で見た花嫁は、驚いたことに 輝くばかりに美しい乙女だったのです。 聞けば、魔法をかけられていて、その呪いを解く鍵の一つが 「立派な騎士を夫にする」ということだったと言います。 ただし、それではまだ不完全なため、一日のうちの半分、昼と夜の どちらかの間だけしか本当の姿でいられないので、あなたに選んでほしいと、 ガウェインは頼まれます。 理由はともかくとして、ガウェインは夜を選びますが、ラグネルは昼が良い と主張します。 そして、花嫁の気持ちを尊重したガウェインが「好きにしなさい」と言った 瞬間、満面の笑みを浮かべたラグネルは、たった今すべての呪いが 解かれたと言いました。 呪いを解く鍵の残りの一つと、黒騎士が出した謎かけの答えは同じです。 「自分の意志を持つこと」 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Winter Solstice Goddess“Ragnell, Dame of the Riddles”:冬至の女神 (ラグネル、謎かけの貴婦人) 感情面の課題(試練)を乗り越えることに光が当てられます。 外へ出て行こうとする自分の外側のダイナミックなエネルギーを維持しながら、 必要な場所で私たち自身を再チェックし、ヒーリングを行うために、倫理、 モラル、思い込みなどの私たちの生活を支配する隠れた世界を利用 できるようにします。 集団をめぐる状況で特に役に立ちます。 《作られた環境》 冬至の間で、やぎ座の太陽がてんびん座の月と90度の角度にある(スクエア)時に、 マンドレーク(Mandragora officinarum:マンドラゴラ)、 ホリー(Ilex aquifolium:セイヨウヒイラギ)、 アイビー(Hedera helix:セイヨウキヅタ)、ユー(Taxus baccata:セイヨウイチイ)、 パンジー(Viola tricolor:パンジー)、ビブルヌム(Viburnum tinus:ガマズミの一種)から 作られました。 冬至のソブランティエッセンスはこちら |
エッセンスのスピリットとアチューメント |
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2008/07/06(Sun)
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【 エッセンスのスピリットとのアチューンメント 】
自分に必要なエッセンスを選ぶ際、最も大切なのは共鳴していることです。 個々のエッセンスの説明を読んで選んだとしても、あるいは直観で選んだと しても、それがどのような方法であれ選ばれたエッセンスは何らかの役割を 果たしてくれます。 けれども、木や花などそのエッセンスのスピリットに自分の波長が合ってい れば、より心に響く、より魂に響くものです。 意図的に波長を合わせようとするのならば、自分がその木や花になった時の ことを考え、一体化したイメージを心の中に思い浮かべてみると良いです。 そうすると、エッセンスのエネルギーをより深く味わうことができます。 一方で、日常の中で自然とそのエネルギーに同調していることがあります。 それは、道ばたで見かけた花や木そのものであったり、エッセンスの名前や シンボルかもしれませんが、自分の人生のシナリオの片隅に印象的な形で登 場し、そのエッセンス(またはエネルギー)を使って対処しなければならな い状況に自分が置かれていると気づくようなケースを指します。 たとえば、ふだんは目に入らないタンポポの花が気になり、立ち止まってま でじっと見入ってしまう。そんな時は、ひどく緊張する状況に置かれていて 神経が張り詰めた状態にあるのかもしれません。 そして、タンポポの花を見ていると暖かくダイナミックなエネルギーを持つ 黄色い花びらの色合いに励まされ、緊張がほぐれて気分が和らいでいること に気づきます。つまり、ダンデライオンのフラワーエッセンスを必要として いるということですね。 今の私にとってのそれが、ライトエッセンスのマゼンタ(赤紫)です。最近、 自分にも相手にもこのマゼンタのエネルギーがリーディングで示されること が何度か続き、ちょっとしたシンクロニシティを感じています。 マゼンタのテーマは「深い思いやり」です。この赤みの強いピンク色は外側 に広がっていく愛であり、全体を包み込む保護の力でもあります。 なぜこのエネルギーが今の自分にとって必要なのか? 「奥様にやさしくし てもらったら?」というように解釈する人もいましたし、いくつか思い当た ることはありますが、ここでは差し控えさせていただきます(苦笑)。 重要なのは、エッセンスを使ってその問題を乗り越えることによって、より エッセンスのスピリット、つまり自然への理解が深まるということです。 |
サンペドロカクタスのエッセンス |
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2008/07/12(Sat)
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【 アストラルスターを形作るパワープラント - サンペドロカクタス 】
サンペドロとは、スペイン語で「聖ペトロ」のことです。 ペトロは新約聖書に登場する人物で、イエス・キリストに 従った使徒たちのリーダーとして知られています。 この聖人が名前の由来なのかどうかは分かりませんが、神聖な シャーマニックパワープラントにふさわしいネーミングと言えます。 メスカリンの成分を含有するサンペドロカクタスは、幻覚 サボテンです。アンデス地方において、三千年以上も前から インディオのシャーマンが神と交信するために用いてきたと 言われています。 現地では乾燥させた輪切りのサンペドロを煮込んだ汁や、生の まますりつぶしたものを飲むことによって神に近づく ヴィジョンを見るそうです。 群生するサンペドロの写真を見ましたが、縫い針ほどの長さを 持ったトゲを側面から無数に突き出した六角柱の形をしています。 その写真では人の背丈よりも高いサンペドロが無数に立ち並び、 神々の住む不可侵な領域をのぞき見ているような感覚を受けました。 サンペドロはほとんどが六角形ですが、まれに七角形のものが あって、より強力なエネルギーをもたらしてくれるそうです。 輪切りにしたサンペドロは、かわいらしい花のようでもあり、 スピリチュアリティを表す星のようにも思えます。星形の断面が 象徴する意味は、個人的には「アストラルレベルにおける 意識の解放と啓発」と受け取りました。 エッセンスの解説には、激しい感情の鎮静化、仙骨のチャクラに 関わる生命エネルギーの解放、あるいは全体に対しての自己との 関係といったキーワードが挙げられています。 サンペドロのスピリットとともに瞑想すれば、静かに広がっていく 意識の変化を感じることができるかもしれません。 ※すべてのグリーンマン・シャーマニックパワープラント エッセンスには、その植物の成分は一切含まれていません。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() San Pedro Cactus (Trichocereus pachanoi) :サンペドロサボテン 別名:Huachuma、Achuma、Aguacolla、Giganton ペルーの広い範囲に見られ、少なくとも3000年前から 使われてきました。常に多くの動物のスピリットと関連付けられ、 シャーマンやヒーラーが病気や中毒の治療に使うほか、さまざまな 種類の呪術にも使われました。 《エッセンスの定義》 激しい感情を鎮静化します。強い衝動を理解できるようになります。 攻撃的な心理状態を鎮めます。第2(仙骨)チャクラからストレスを 取り除きます。感受性と官能に関する問題。生命エネルギーの 情熱的な表出。全体に対しての自己との関係。 サンペドロカクタスのエッセンスはこちら |
サムハインのソブランティエッセンス |
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2008/07/12(Sat)
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【 サムハインのソブランティエッセンス 】
サムハイン(10月31日)の時季になりました。 今は秋分と冬至のちょうど中間にあたります。 サムハインはケルト文化圏における古代の祭りです。 キリスト教が伝わる前のアイルランドやスコットランド、 ウェールズの人たちは、収穫期の終わるこの時季、 収穫への感謝の気持ちを込めて祝いました。また同時に、 10月31日は夏季の終わりであり一年の下半期の始まりでも あったのです。 最近では日本でも関連するイベントがこの時季に各地で 行われていますが、カトリックの諸聖人をたたえるキリスト教の 祭事ハロウィンの起源はサムハインだと言われています。 この祭りのテーマが、サムハインのソブランティエッセンスの 本質そのものを表しています。 私たちを支えてくれている大地(の女神)に感謝し、 結びつきをより深めることによって、その源からもたらされる 力が自分のものとして利用できるようになります。 それは肥沃な土地が生み出してくれる豊かな実りであり、 生命力そのものでもあり、大地とのつながりを確かなものに すれば自分の中に根付かせることのできる力です。 つまり、保護とグラウンディングのエネルギーを受け取ることが できます。 興味深いのは、このエッセンスのエネルギーを象徴している 女神です。運命の車輪の女王モルガンですが、アーサー王伝説に 登場するモルガン・ル・フェのことを指しています。 彼女は物語に登場する人物の中でも群を抜いて神秘的な キャラクターです。 自分の父親を殺し、母親を奪ったユーサー王の息子であり 異父弟として生まれたアーサーを憎み、後には彼の前に 立ちはだかります。 修道院で修行した巫女であり、そこで魔術を身に着けた 魔女でもあり、アーサー王に悲劇をもたらす行為を働いたりします。 アーサー王は最終的に不義の子であるモードレッドに致命傷を 負わされてしまうのですが、その母親はモルガン(モルゴース) です(彼女の姉モルゴースと同一人物として描かれている場合が あります)。 さらに、最後はアーサー王が聖地アヴァロンの島へと船で 去って行くところで物語は幕を閉じるのですが、ここで彼を迎えに 来た三人の妖精のうちの一人はモルガンだったのです。 サムハインの女神が教えてくれる「大地から受け取り大地へと 返すエネルギーの循環」、運命の車輪が示す「絶え間なく続く 終わりと始まり」は、普遍的な宇宙の法則です。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Samhain Goddess “Morgan, Queen of the Wheel”:サムハインの女神(モルガン、運命の車輪の女王) 存在の根本的なレベルにおいて、密度の高いヒーリングと統合の 機会が生まれることを助けます。大地とのより確かなつながりを促し、 グラウンディング(根付き)と、深いレベルで個人の力を利用する 能力を補佐します。想像力とインスピレーションを、日常生活の中で 実際に役立てることができるようにします。他者が抱いている深い 感情を、共有しなくても理解できるよう助けます。 《作られた環境》 サムハインの間、さそり座で月食が起きている時に、ラクシュミ(吉祥天)の 顕現を得て、マンドレーク(Mandragora officinarum:マンドラゴラ)、 スピンドル(Euonymus europaeus:ニシキギ)、スイートメイス (Tagetes lucida:マリゴールドの一種)、 ウラムラサキ(Laccaria amethystea:キノコの一種)から作られました。 サムハインのエッセンスはこちら |
ヘンバンのエッセンス |
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2008/07/12(Sat)
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【 魔女の料理に使われるパワープラント - ヘンバン 】
最近、どうもシャーマニックパワープラントのシリーズが 気になって仕方ありません。 初めて体験したグリーンマンエッセンスの中には、ツリー、 マンダラとともにパワープラントがありました。 しかし、それ以降はあまりシャーマニックパワープラントに 意識が向けられることはありませんでした。 おそらく、その頃はまだグラウンディングが不十分で高い 意識へと至る基盤ができていなかったのでしょう。 サイモン&スーも、(迷うようであれば)最初は基礎を作る ためのツリーエッセンスから使い始めることをすすめてい ます。 スピリチュアルな意識に目覚め、精神性を求めていくための 準備がやっと整ったということなのかもしれません。 そして、最初に使ったパワープラントのエッセンスが ヘンバンでした。パワープラントのシンボルがコード(暗号)の ように埋め込まれたデザインのポストカードを見た時も、 波形にうねった一本の長い根を伸ばしたヤシの木を思わせる ヘンバンのシンボルが含まれたものを無意識のうちに手に 取っていました。 ヘンバンはナス科のヒヨスです。葉には瞳孔を開く成分が 含まれ、鎮痛、鎮痙のための薬として用いることができます。 またヘンバンの種子は、インドではアーユルヴェーダにおいて、 胃や腸、神経痛、ヒステリーなどに有効な薬草として 知られています。 学名のラテン語は「ニワトリの毒」という意味だそうですが、 ギザギザした深い切れ込みの入った葉と、花弁をまとめた 内側の付け根近くがパープルに染まり昆虫の羽根を思わせる 血管のような模様の浮き出るクリーム色の花びらを持つ 毒々しい姿を物語っています。 その見た目からは、感情面において人と深く関わることを促し、 多層的多面的なところから気づきをもたらすヘンバンの スピリットのシャーマニックなエネルギーを想像するのは困難です。 ※すべてのグリーンマン・シャーマニックパワープラント エッセンスには、その植物の成分は一切含まれていません。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Henbane (Hyocyamus niger) :ヒヨス 別名:Hogs bean(ブタの豆)、Symphonica、Cassilago、Henbell マンドレークやベラドンナと同じナス科に属する、“魔女の植物”です。 エジプト人、ギリシャ人、インド人に知られていました。 鎮痛剤として使われ、使い方次第で無意識の状態、変性意識、 死を引き起こします。ゲルマン系の諸部族の間では、ビールの 混ぜ物としても使われていました。 《エッセンスの定義》 感情面における(人との)深いかかわりを刺激します。 活動に合わせて自分を調整するのを助けます。余分なエネルギーが、 欲求不満の蓄積を避ける方向に導かれます。物事の核心や、 複数のレベルからなる複数の世界から、気づきがもたらされます。 ヘンバンのエッセンスはこちら |
ルーンと木 |
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2008/07/12(Sat)
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【 ルーンと木の親密な関係 】
先週末、東京でサイモン&スー夫妻によるルーンの ワークショップが開催されました。 ルーンとは、ゲルマン語の表記に用いられていた文字体系です。 古来から呪術や儀式に使われてきました。現在では一般的には 占いのツールとしてのイメージが強いのではないでしょうか。 占いの方法としては、ルーン文字を刻んだ石や金属、木などを 袋の中に入れて特定の質問を考えながら、一つの文字を 取り出すというやり方が最もシンプルです。 現在ではルーン文字のシンボルが描かれたカードもありますが、 もともとは木片にナイフで刻みつけるという方法で表記されて いたと言われています。 そう、やはり木なのですよね。 そして、ルーン文字の中には特定の木を象徴しているものが いくつかあります。 ルーン文字には3つのバリエーションがあって、サイモン&スーが 使っているのはアングロサクソンフサルクと呼ばれる32種類の ルーンのアルファベットなのですが、たとえば、「EHO(ユー)」は イチイの木を示し、ツリーエッセンスと同様に保護や防御の エネルギーを持っています。 また、「BEORC(ベオーク)」はバーチ(カバノキ)のイメージです。 母性や養育、成長といったことを表します。同じカバノキ属の シラカバから生まれたシルバーバーチのツリーエッセンスは、 「美しさ」がキーワードであり、女性的なハートのエネルギーです。 さらに、「AC(アーク)」はオークの木を示し、このブナ科 コナラ属の木から作られたツリーエッセンスは複数あります。 他にも「AESC(アッシュ)」はアッシュ(トネリコ)の木で、 ツリーエッセンスにはアッシュとマンナアッシュがあります。 どれも似たような象徴的意味を持っていて、サイモン&スーが ルーンのワークを手がけることになったのも納得です。 一つひとつのルーンは、色や数字にも関連しているようですから、 おそらく対応という意味ではすべての文字が木と結び付いて いるのでしょう。 すべてはつながっているのですね。すべては一つ、 ツリーエッセンスとともにルーンのエネルギーを利用すれば、 より深い気づきがもたらされ、この世界の流れ、スピリチュアルな 宇宙のシステムがもっともっと見えてくるのかもしれません。 〜グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより〜 P.S. それにしても、ルーンが木と縁が深いということは。。。 やっぱりオガム文字と関係していないはずはないと。。。 オガム文字は、別名「木のアルファベット」ですから。。。 |
アヤワスカのエッセンス | ||
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2008/07/12(Sat)
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【 偉大なパワープラント-アヤワスカ 】
グリーンマンのシャーマニックパワープラントのシリーズに アヤワスカというエッセンスがあります。 このアヤワスカという南米熱帯雨林のつる植物は、 エッセンスのボトルに描かれたなんともかわいらしく女性的な シンボルマークを見た限りでは想像もつきませんが、 別の植物の葉とともに水で煮詰めると、深いヴィジョンを もたらす強力な幻覚剤となるそうです。 丸まった両端を結ぶふっくらとした一本の曲線を描いた シンボルマークは孫悟空の頭にはめられた輪っかを思わせ、 このイメージを受け取ったサイモンさんもアヤワスカの スピリットにこれでいいのかと問い直したと言っていました。 販売スタッフに聞いたところ、グリーンマンエッセンスの 中でもアヤワスカのエッセンスに関する問い合わせが ダントツに多いそうですが、日本でも本が何冊か出版されて いるほど名前が知られているパワープラントでした。 アマゾンのジャングルで採取される野生のアヤワスカは、 根元は直径20センチ以上もの太さを持つしめ縄のような つるが大木に巻き付き、それが別の木をいくつも伝わって 伸びているそうです。 それを切って叩きほぐし、チャクルーナ(ライーニャ)という 葉とともに水で煮詰めたものを、ブラジルやペルーなどの シャーマンが儀式に用います。 これを飲んだ人の体験を聞くと、ちょっと尻込みしてしまう ほどなのですが、アヤワスカの成分だけでは幻覚作用は 起こりません。合法的でもあり、依存性もないとのことですし、 何よりもエッセンスには一切アヤワスカの成分は入っていないので 安心です(笑)。 そして、根元的にはアヤワスカのスピリット(精霊)が その力をもたらしてくれるということに間違いはないと言えます。 したがって、バイブレーショナルエッセンスに転写された 純粋なエネルギーは、より安全に、よりスピリチュアルに、 ヒーリングを起こしてくれます。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Ayahuasca (Banisteriopsis caapi) :キントラノオ科の蔓性植物 別名:カーピ(Caapi)、ヤヘ(Yaj)、Vine of the Soul(魂のつる) アヤワスカは、アマゾンの最も重要なパワープラントです。 ヒーリング、ビジョン、植物とそのスピリットの探求に使われます。 他の植物と一緒に煮出し、濃いお茶にして飲みます。 《エッセンスの定義》 内部と外部で深いレベルのコミュニケーションが活発になります。 それにより、エネルギーのブロックが取り除かれ、創造性が解放されます。 そのため、特に現実の場面で創造性を役立てることができます。 アヤワスカのエッセンスはこちら 興味があれば、「アヤワスカ! 地上最強のドラッグを求めて」 (講談社)という本を読んでみてください。アヤワスカが どれだけ偉大なパワープラントなのかということがよく分かります。
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スプレータイプのライトエッセンス |
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2008/07/12(Sat)
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【 スプレータイプのライトエッセンス 】
ライトエッセンスのスプレーが発売となりました。 もうすでに、昨年には見本が持ち込まれていて、 ずっと気になっていたのですが、満を持して日本でも 商品化されたというわけです。 サイモン&スーによれば、スプレータイプのエッセンスを 初めて開発したのは彼らだということです。 特許を取得しておけばよかったと、冗談で言っていました(笑)。 事実は確かめようもありませんが、ことあるごとにその話 をしていますからおそらく本当なのでしょう。 それまでエッセンスは飲むものだとの固定観念が根強く あったそうですが、物質的な有効成分は何一つ入っていない エネルギーそのものなのだから、身体の周囲にスプレーして オーラ(サトルボディ)に直接働きかける方が理にかなって いるという考えが根底となっているようです。 空間にスプレーすれば、そこにある物や環境そのものに 直接作用させることができますし、風呂の湯にスプレーしたり、 飲みたければ口の中にスプレーすることもできるのだから、 確かに使いやすいことこの上ないですよね。 さて、このライトエッセンスのスプレーですが、単に ライトエッセンスをスプレーボトルに詰めただけのアイテム ではありません。これには香りがついてます。 ストックボトルのエッセンスには色も香りもなく、味は 保存料のアルコールによるものですべて同じ、形も一緒です。 エッセンスのことをある程度理解している人はともかく、 ヒーリングツールとしてその良さが非常に分かりづらいと いうフラワーエッセンス全般における課題があります。 個人的には、その一つの解答がここにあるように思います。 それぞれのカラーに合わせて異なるフローラルウォーター (グリーマンのその他のスプレーにもフローラルウォーターが 入っています)が入っていて、ほのかに香りがついています。 アロマテラピーをやっている方はよくご存じだとは思いますが、 フローラルウォーター(ハイドロソール)は、エッセンシャル オイル(精油)を作る際に、ともに抽出される蒸留水です。 エッセンシャルオイルの成分が微量に含まれているために ほのかな香りが楽しめる上に、その花(または木)の エネルギーも反映されています。 たとえば、レッドライトスプレーに含まれているヤロー (セイヨウノコギリソウ)の花は、有害なエネルギーなどから 守ってくれる「保護」のエネルギーが強く、グラウンディングの 特性を持つレッドの色の波動とは相性も良く、高い相乗効果が 期待できます。 機会があれば、ライトエッセンスのスプレーに使われている 花や木と、各色のエネルギーのマッチングに関して、詳しい 説明をサイモン&スーに聞いて、このメルマガでも紹介したいと 思います。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() |
スプレータイプのライトエッセンス2 |
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2008/07/12(Sat)
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【ライトエッセンス(スプレータイプ)】
【目的】チャクラの不安定さを解消したい時に。 【詳細】ライトエッセンスは、それぞれの色の波長のジェル (劇場などで使用するスポットライトのフィルター)に 太陽の光を通して純粋な水にそれらのエネルギーを 転写させ作られています。 グリーンマンエッセンスのサイモン&スーは多くの スキルを持ったホリスティックヒーラーですが、 カラーセラピストでもあります。 スーはオーラソーマの創始者であるヴィッキー・ウォール さんとワークをしていたこともあり、色彩によるヒーリン グは最もシンプルで効果的な方法だと言います。 「地球上の生物のエネルギーに対する感受性があります。 木や花は生物に対して意識を持っているため複雑ですが、 光は特定の狭い範囲に対して作用し、しかも強い効果が 得られます」 (サイモン&スー・リリー) ○レッドライトスプレー 【keyword】エネルギー レッドのライトエッセンスとヤローのフローラル ウォーターが含まれています。ヤローはセイヨウ ノコギリソウのことで、緊張をほぐすアロマ効果 があるとされている白またはピンク色の花です。 ※フローラルウォーター(ハイドロソール)は、 エッセンシャルオイル(精油)を作る際に、ともに 抽出される蒸留水です。エッセンシャルオイルの成分が 微量に含まれているため、わずかながらもその香りと 効果が得られます。 【レッドライトエッセンス】 物質レベル:活性化(低迷したり、身動きのとれない時、 あるいは冷え切った状態の時に)。 エナジャイズ(生命力と活力をもたらします)。 熱さ。循環。プラーナ(身体を流れる微細な エネルギー)。実際的。 感情のレベル:自己主張。情熱。怒り 精神的なレベル:自発的。大胆さ。洞察力がある。 スピリチュアルなレベル:グラウンディング(根付き)と (ネガティブなエネルギーからの)保護。 スピリチュアルなエネルギーの具現化。 チャクラ:第1(ベース)チャクラ ○ダークライトスプレー 【keyword】宇宙とのつながり ウルトラバイオレットのライトエッセンスと シルバーファーのフローラルウォーターが含まれています。 シルバーファーのフローラルウォーターは、マツ科の ヨーロッパモミの木の葉と若い枝から抽出されます。 さわやかで甘い香りを放ち、アロマとしては循環器系と 気分の高揚に効果があるとされています。 ※フローラルウォーター(ハイドロソール)は、 エッセンシャルオイル(精油)を作る際に、ともに 抽出される蒸留水です。エッセンシャルオイルの成分が 微量に含まれているため、わずかながらもその香りと 効果が得られます。 【ウルトラバイオレットライトエッセンス】 すべてのレベル:同化、吸収。 周波数のバイブレーションを高めます。 新しい形式、アイデア、次元にアクセスします。 あらゆるレベルにおいて、“システム (系統のあるもの)”を強化します。 来世の始まり。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() |
秋分のソブランティエッセンス |
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2008/07/12(Sat)
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【 秋分のソブランティ 】
これからは一年のサイクルにおける秋分の時季に入っていきます。 秋分のソブランティエッセンスには、ワームウッドの花の他に、 ペチュニア、サンオープナー、トロアチェ、3種類の シャーマニックパワープラント、さらにはブルーライトの エネルギーが含まれています。 精神性とコミュニケーションを象徴するブルーの色と、霊的に 重要な意味を持つ植物たちが示しているのは、目に見えない エネルギーの領域におけるスピリチュアルな交流です。 つまり、未知の世界へと足を踏み入れて必要な情報を見聞き するためのサポートとなります。 秋分のソブランティを象徴する女神は、扉の貴婦人ニムエです。 さまざまな解釈から描かれているアーサー王伝説の世界においては、 彼女の役割も一つではありません。 湖の貴婦人という別名で呼ばれ、アーサー王にエクスカリバーの 剣を授けるとともに、瀕死状態のアーサー王をアヴァロン (いわば、黄泉の島)へと連れて行くため迎えに来るニムエ。 円卓の騎士ランスロットを育てたニムエ。 恋人であり師でもある魔術師マーリンを幽閉してしまうニムエ。 リアリティとスピリチュアリティを結ぶ彼女の役割は、秋分の ソブランティのテーマにつながります。 秋分のソブランティはさまざまな扉を開いてくれるエッセンスです。 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより![]() エッセンスの説明![]() Autumn Equinox Goddess “Nimue, Lady of the Door”:秋分の女神(ニムエ、扉の貴婦人) サイクルとサイクルの間の節目を迎えた時、特に他の人に 道をゆずるため先に進む必要がある時に役立ちます。 人生の特定の時期には、ひそかに行動したいと願っていても、 より幅広い物事の枠組みの中で人の代わりをする必要があります。 新しい環境の中で自分が安全であることがわかれば、完全に 発達した創造的な意欲を生かして、存在するものすべてのために 働くことができるようになります。 《作られた環境》 秋分の間に、ブルーの光と、ワームウッド(Artemisa absinthum:ニガヨモギ)、 サンオープナー(Heima salicifolia:ミソハギ科の植物)、 白いペチュニア(Petunia ssp)、 トロアチェ(Datura metaloides:キダチチョウセンアサガオの一種)により作られました。 秋分のソブランティはこちら |
果物の木のエッセンス |
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2008/07/12(Sat)
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【 収穫の喜びを体現する果物の木 】 日が暮れると、急に夜風が冷たくなったことに気づかされます。 この時季、よく目にするのはまだ未熟な果実を実らせた イチジクの木やナシの木ですね。 しっぽの付いた大きな蝶を思わせる印象的な形をしたイチジクの 葉は、すぐに分かります。エデンの園で禁断の果実を食べた アダムとイヴが羞恥心に目覚めて腰を覆ったとされる、 あの葉っぱです。 実りの秋、収穫の秋という言葉にふさわしくこの季節には、 米を筆頭に、リンゴやジャガイモ、サツマイモ、ブドウ、 さまざまな果物、野菜が収穫期を迎えます。 グリーマンエッセンスにラインナップされている秋の果物の 木には、リンゴ(アップル)、イチジク(フィグ)、 プルーン(プラム※セイヨウスモモ)、セイヨウナシ(ペア)、 ヤナギハナシ(ウィローリーブドペア)などがあります。 「結果」「結実」「成果」、達成を表す言葉にはどれも 果実の文字が入っています。努力の結果、豊かな実を結び、 果実という形を成したものが果物です。 したがって、これらのエッセンスに共通する本質は、 創造意欲を高めて豊かさを生み出し、喜びと満足感を もたらす結果を形作るエネルギーです。 興味深いのは、この中でアップル、フィグ、 ウィローリーブドペアのエッセンスは、第2チャクラ (セイクラル)に対応するものです。 そしてセイクラルチャクラは、停滞したエネルギーを動かす流れ、 喜び、創造性などをつかさどるエネルギーセンターです。 以下はそれぞれのエッセンスのキーワードです。 ●アップル→「解毒」※抑圧された感情やさまざまな制約など、 ネガティブな要素(毒)の蓄積を解放して創造的な力に 変換させるという、セイクラルチャクラの役割に 関連しています。 エッセンスの説明![]() Apple (Malus domestica):リンゴ keyword:感情の変容 《対応する色》オレンジ 《対応チャクラ》第2(仙骨)チャクラ、第4(ハート)チャクラ あらゆるレベルで精神的に悪い部分の排出を助け、 スピリチュアルなエネルギーを注ぎこみます。 ネガティブな 感情を変容させます。 ![]() ●フィグ→「ジェネレーター(何かを生み出すもの)」 エッセンスの説明![]() |
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