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インボルクのソブランティエッセンス
2008/06/27(Fri)
 【 インボルクのソブランティエッセンス 】


 今は冬至と春分の中間に位置するインボルクの時季です。(2月1日頃)
 アイルランドでは、火の女神ブリジットに祈りをささげる聖なる日として、
 2月1日は「聖ブリジットの祝日」と定められています。

 インボルクのエッセンスは、豊かな実りを得るために、胸の中に芽生えた
 種をどのように育んでいけばいいのか、自然を統治する女神ブリジットに
 問いかけるように、温めてきた夢を現実に投影するための方法を教えてくれます。

 このエッセンスのエネルギーを象徴するソブランティの女神は、荒野の女王
 ディンドレーンです。アーサー王伝説の円卓の騎士の一人、パーシヴァル
 (パルジファル)の妹にあたります。

 パーシヴァルは聖杯探求の役割を務める重要なキャラクターです。
 「パルジファル」という題名でワーグナーのオペラにもなっています。

 ディンドレーンは名前を与えられていないこともありますが、物語によって
 は聖杯探求のストーリーにおけるヒロインとして登場することもあります。

 聖杯を探す旅において重要なアイテムに関する情報を兄のパーシヴァルを
 含めた三人の騎士に提供し、その旅の途上で出会った女城主のハンセン病を
 治療するために自らの血を差し出して命を落としてしまいます。

 聖杯を見つけ出すという理想を実現させるためにその身を殉じたディンドレーンの
 姿は、インボルグの本質を表していると言えます。


 グリーンマンエッセンスジャパン 公式メルマガより

 エッセンスの説明

 Imbolc Goddess“Dindraine, Queen of the Wasteland”:インボルクの女神(ディンドレーン、荒野の女王)

 過ちから学ぶという前向きな決意をもたらし、エネルギーを解放して
 新たな成長に集中させてくれます。この集中が、理想を見直して夢から
 実際の行動に変えることを助け、生命エネルギーの浪費を止めます。

 「計画の進行や変化は、思ったより遅いかもしれないが、その進み具合は
 着実で永続的である」ということを、心の底から理解できるようになります。

 《作られた環境》

 インボルクの間に、サラスヴァティ(弁財天)の顕現を得て、アンバーとともに
 マンドレーク(Mandragora officinarum:マンドラゴラ)、
 ヘーゼル(Corylus avellana:ハシバミ)、
 オリエンタルヘリボー(Helleborus orientalis:クリスマスローズの一種)、
 ウォールフラワー(Cheiranthus cheiri:ニオイアラセイトウ)により作られました。

 インボルグゴッデスのエッセンスはこちら
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